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2008.09.04 (Thu)

プレイ

私が格闘技を頑張っていた当時に得意としていた技は、何はなくとも「蹴り」でした。
右回し蹴り、後回し蹴り、上段正面蹴り、飛び蹴り(これは明らかにスタンドプレー)等々・・・

小柄な人には「スピード」
(鋭い拳勢をよけきれず、顔に一筋の血傷ができたことが。マンガみたいでした…)
大柄な人には「破壊力」
(特に締め技に捕まると逃げられません。「まいった」しなければ筋が引きちぎれてた)
という特筆すべき長所があるのに対して、私みたいなひょろ長い体型には
闘うにあたり何ら秀でた点がありません。
体幹はブレブレ、重心も高いので、ちょっと足を払われればふらつく始末。
正直、この体は格闘技に向いていないんだと思います。

そこで何とか有利な技として私が磨いたのが「足を使った攻撃」でした。
身長があればある程度足も長くなり、その分リーチ(間合い)も長くなる。
相手が距離を縮めて攻撃してくる前に足で先制攻撃をかけちゃうわけ。
肉弾戦を挑んでくる相手に遠距離から矢を射る感じ?(今思えばなんて卑怯な)
それが、長い体型の人間が辛うじて使える戦術だったんです。

…と、もっともらしいことをつらつらと説明しましたが
それ以上に蹴りを選んだことには重大な理由がありました。

それは。

いちばん派手でカッコイイから( ̄▽ ̄)


ありとあらゆる格闘技を見ても、長い脚を鞭のようにしならせて
相手に叩きつける蹴り技ほどに鮮やかで美しいものはない。
そんな訳で、何事もカタチから入るオンナがここに目をつけない筈はなく
どちらかというとまじめに攻撃力を高めると言うよりは
「より美しい蹴技」を磨くことだけに情熱を注ぎまくってました。
(まあ、「美しい技=無駄のない完成された技」ではあるんですけど)
時々、
「hato先輩、キレイだよね~v」(※技が)
「ほんっと、美しいよね!芸術的って言うか」(※くどいようですが、技が)
とMy蹴り姿を見て後輩達がそう言ってるのが聞こえてきて
それをダンボ耳で聴きつけた私が有頂天になって
乱れた道着をババッとキレよくひるがえしつつ直して見せたりしたもんです。
なんかもう、めいっぱいアホでしたね。アホでしたよ。

ヒロミ・ゴーが上着をババッとひるがえすワザを専門的には
ジャケット・プレイと言うらしいですが
私の場合は道着プレイ…?何だか別の意味合いになってるような気が。




…という訳で、本題です。(どんだけ長い前フリ?)


先日、近所の子供向け英会話教室から出てきた親子がこんな話をしてました。

「間違っててもいいからちゃんと喋るのよ。先生きちんと直してくれるから」
「うんわかった。 ねえ、ママ?」
「何?」
「『川遊び』って英語で何て言うの?」
「…!」

どうやらお子さんは英語の先生に、夏休みの出来事を話したいらしく
川遊びをしたことを伝えたいがどう説明したら良いか分からない様子でした。

しかしながら、その子の質問は単純なようでいて、ある意味難しい。

暫く固まっていたママさんが、どうにか子供に答えてやらねばと
こんな風に答えてました。

「ええっと…川遊びだから…リバープレイ?」

( ゚ з゚):;*.':;


リバーーープレーーーイィィィィィィィ?!(;゜Д゜)

ちょっと何それ、何で川プレイ?!
妙な意味になってるよ?道着プレイよりももっとダメな感じだよ!?


心の中で嵐のような突っ込みを入れていた私。
…プレイ…何と多彩で奥深い言葉であることか。

本当に、そんな言葉を先生に伝えるのか…ママさんよ。
てか子供に英語を身につけさせたいのなら、まず自分が頑張れ。
自分ができない事を子供に押し付けちゃいけないって
工藤静香も言ってたよ?


頑張れ子供、そしてもっと頑張れママも!




…ちなみに。

私だったらどう言うかなぁ…『川遊び』。
状況を想像するに、小川(もしくは上流)の細い川で戯れるイメージなので
リバーは大河の響きがあるから使うにはちょっと抵抗がある。
かと言って「○○川」とそのまま名称を当てはめるのも、
何となく伝わらないって言うか…。

Playing at the waterside

くらいな感じかな?
で「場所は近所で~」とか「○○川で~」とか、色々状況の補足をつける。
敢えて川とせずに水とした方が、
何を相手にどんな感じで遊んだのかがリアルに伝わるような気がして。

ってか、単に「小さいサイズの川」の英訳が
分からなかっただけなんだけど( ̄▽ ̄;)


所詮、私の英語に対する姿勢と能力はこんなもんです。

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