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2008.07.07 (Mon)

チーム父子

先月のとある土曜日のこと。

昼過ぎにだらだらとテレビをつけっぱなしにしていたところ、
翌日が父の日だったこともあって
子供達が父親の職場に潜入する、という番組が放送されていました。

普段家でゴロ寝するだけの父が、仕事場で別の顔をしているのを見て
素直にびっくりしたり、感心している子供達が可愛い。
一瞬カメラを忘れて父の姿を食い入るように見つめているその真剣な表情が
同じ"親"の立場として、とても素敵に映ります。


そんな微笑ましい番組にいつの間にやら引きこまれていた矢先。

とある男の子2人がお父さんの職場に直撃取材、という企画が始まりました。
お父さんの職業はアナウンサー。
フジテレビの長谷川アナ(32)です。

子供達は朝の情報番組のスタジオにお邪魔し、
澱みなくカメラの前でニュースを読み上げる自分の父親に大興奮。
フジテレビ局内を色々と廻って、同僚たちからパパの評判を聞いたり
彼のデスクに何枚も飾られている自分達の写真に破顔したりと
とても充実したひと時をおくっているようでした。


そして、その企画の後半でのこと。
子供達はパパの車に乗って、
長谷川アナが実況を担当している競馬場へ向かっていました。

長谷川アナは昔から競馬中継を希望していたらしく、
晴れて念願叶った舞台でのパパの晴れ姿を皆で見に行こう、という主旨です。

そんな競馬場へ向かう道すがらの車内で、長男はこんな質問をしていました。
「どうして競馬中継がやりたかったの?」

長谷川アナはこう答えます。
「競馬中継は アナウンサーの仕事の中でも一番難しいからや」

すると長男はこう切り替えしました。
「なんでわざわざ難しい仕事なんかやりたいの?」







この質問に対する、長谷川アナの言葉に私は一瞬心を奪われたのです。

「お前それは 男としてそうあっとけ」

まっすぐな視線を前に向け(そりゃ運転してるんだから当たり前なんだけど)
きっぱりと息子に伝えた長谷川アナ。
どういうことか意図が分かりかねた様子の長男君に、彼は付け加えました。

「難しい事、出来なさそうな事をやってのけてこそ男や」





男なら、常にチャレンジ精神を持ち続けろと。
安定したステイタスに甘んじることなく、困難に挑む姿勢を持ち続けろと。
難しい事に迷わず向かってゆき、そして克服するのが男だと。

長谷川アナは、自分の息子にきっぱりと言ってのけた。


お…っ

男前!!∑(●゚Д゚●)

その極めてマスラオな発言に
もう頭のてっぺんから足先までシビれてしまった私です(笑)。


ああ、男同士っていいな。
男の子は父の背中からカッコイイ生き筋を見出しながら
自分も逞しく成長していくんだね。
そこは私達女子には到底入り込めない聖域であり、入れないからこそ
眩しくて、羨ましいくらいカッコよくて、目が離せない。
女は「結束した男たち」すなわち「チーム男子」に弱いのです(笑)。


今はまだ、オットにベタベタ毛虫のようにひっつきながら
戯れているだけの我が息子、ぱくだけど
そのうちオットの背中を見ながら心身ともに成長し、
私より背が高くなって力も強くなって、
私はどうにも苦くて食べられないサンマのはらわたを
オットと一緒に楽しむような、シブイ大人の男になるんだろうか。
…萌え!!(てかなんでサンマ?)


遠い未来の家族の風景。
長谷川アナの家族を、月日を経て成長した我が家にもダブらせながら
きっとその頃にもまた新しい幸せを噛み締めていることだろう自分に
楽しみを禁じえなかった、とある週末の私だったのでした。

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Comment

お疲れ様っす・・・

無事、こくふくされたみたいで良かったですね、、、
hatoさんがさぞお疲れになっているご様子ですんで
ほんと気をつけて下さいね~。

うち、回転寿司のあと旦那が何かにあたりましたよ。
ええ、病院にかけこんで大変でした。旦那だけが。
旦那だけだからまぁいいか、的なことは内緒の方向で。

しかし子供ちゃんの病気というやつは言葉を上手に発せられないうちはなかなか難しいですよね。
ほんと変わってあげたくなります。
ウチの子も来週で七ヶ月。
免疫きれてるんだろうな~~~。なにから襲ってくるのかドッキドキっす。

油断は禁物、しばらくは慎重に過ごしてくださいね。
mono |  2008.07.12(Sat) 22:45 |  URL |  【コメント編集】

お寿司ですか・・・

>monoさん

お寿司=ナマモノだからこそ、店側は気をつけるはずなのに…
災難でしたね~…
ちなみにクレームはなさったのでしょうか?
食中毒ってタイミングがアレだから(苦しんでる間はクレーム言ってるヒマがない)
なかなか難しいですよね。

なんにせよ、乳児が被害に遭わなくて本当に良かったです。(ここにも鬼母)
そう言えばウチもまだナマモノは食べさせてない・・怖いですからね~

鯉太郎君も夏の病気にはくれぐれも気をつけて!
何だかんだで去年はウチも何事もなく過ごせたのですが、さすがに1歳ともなると
もろに影響されまくりですね・・・保育園だし。
まあ、小さい頃から病気しとけば丈夫になるだろうと思いこんで耐えることにしております。
それにしても子供を持つと、図らずも医学の知識が豊富になりますよね☆
hato |  2008.07.13(Sun) 22:12 |  URL |  【コメント編集】

今気づきましたが・・・

私ったら、ヘルパンギーナ話題にコメントしたつもりが
違う日記ちゃんにコメントしちゃってる!!
ごごごごごめんなさい・・・・
マトメ読みしちゃってたから。。(><)

回転寿司へのクレームはしてないです。
証拠がないんですよねー・・・何かがわからないまま
回復しちゃいました。
んーー、、、難しい・・・・

子供は保育所やプレイルームなんかで病気をもらってくるみたいですね。
最近参加しまくってるから、ちょっと気になってます;
mono |  2008.07.25(Fri) 23:16 |  URL |  【コメント編集】

大丈夫です☆

>monoさん

気にしないで下さい~
コメントを入れる際にクリックする場所が
7月仕様のテンプレートだけ上段だったんですよね。
私もちょっと混乱してました、最初(^_^;)

食べ物関係のクレーム、つけづらいですよね~
苦しんでる最中に連絡とかするヒマは無いし。
治ったら治ったで、本当に中ったかどうかの証拠を提出するのが難しくなるし。。。
結局、救急車で運ばれた人数やその状況でコトが発覚するものなんですかね???

子供の病気は、やっぱり子供が集まる場所から感染ります!
保育園通いが始まると分かると思いますが、
他の子も自分とこの子も、常に鼻たらしてますよ。
でも、単に鼻たれてるからと休めないのが職業持ちの親の辛いところ…
お互い様と思って、園内の子供達(我が子も含む)の多少の咳や鼻水は容認しています。
ワーキングマザーとしてやっていくためには、それなりに肝の太さも必要なのかも。
hato |  2008.08.01(Fri) 12:28 |  URL |  【コメント編集】

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