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2008.07.04 (Fri)

色の白いは七難かくして尻隠さず

突然ですが、そしてブログで公表するのはこれが初めてのような気がしますが
実は私は、色白です。


しかしながら以前、色黒の女性や日焼けを嫌がる方からムッとされるという
地雷を踏んだ経験があり、それ以来あまり色白と自ら豪語することはない私。

そりゃそうだよね…色白って、日本での美意識からして褒め言葉だもん。
一般的な褒め言葉を自分に宛がって公言する行為が、
「ふーん、そうなんだ」と素直に受け止めてくれる以外の感情を呼ぶことくらい、
鈍くさい私にだって分かります。いや、経験上分かってます。


でもね。
私の場合の「色白」は、到底褒め言葉とは言い難いシロモノなんですよ。

敢えて言うなら…


青白(アオジロ)(´Д`;)


そう。私の場合、「白い肌色」を通り越して青くなっちゃってるんです。
青みの原因は主に血色の悪さ。そして皮膚の薄さ。

学生時代に、「アンタ右の目だけメイク濃いよ!」と指摘され
なんで?今日はアイカラー入れてないのに…と自分の顔を鏡で確認したところ
右の瞼にくっきりと、アイシャドー(死語?)みたいに
静脈がびっしり浮かび上がっていたという事件がありました。

いわゆるスッケスケなんですよね…私の体って。
静脈は勿論、場所によっては毛細血管まで確認できる。
あれですよ、あの、顕微鏡の中の世界に存在する生物みたいな?
内臓丸見え状態のアメーバとかミジンコとかそんな感じの。
(せめて動物プランクトンと呼ばれたい)

あ~あ、いい加減何とかならないものかこの青白い自分。
いつも私は、この非健康的な自分のイメージに悩まされ続けてきました。






…と、まあ、こんな風に自分の肌のことでぼやいていると、
必ず指摘される事があります。
「焼けばいいのに」…と。
確かに日焼けをすれば色白じゃなくなるし、
透けた血管もメラニン色素に阻まれて見えなくなるでしょう。
健康的な印象になって、ちょっと性格も南国の女っぽく
情熱的になるやもしれません。(雰囲気に流されやすいタチなので)
けどね~…。
知ってる人もいるでしょうが、肌の色が白い人って
日焼けすると皮膚ガンになりやすいんですよ。
太陽の下に体を晒す事がそのまま自殺行為に繋がるわけで
これはそうそう簡単な気持ちで出来る事じゃない。

人生に終止符を打ちたくなったな…どれ、焼くか。

みたいなデッドオアアライブ的決意をもって日焼けに臨まんといかんのです。



なので夏は大変。
どうにか強烈な太陽の日差しから我が身を守らないとなりません。
でもね、日傘は私的にNG。
「柳の下に立つとシャレにならない」と言い放たれたことさえある
青白い私が(私はアレか?幽霊か?)
もし雲一つ無い青空の下、真っ黒~い日傘を差して
UV対策用の長袖上着に身を包みトボトボとうつむき加減で歩いたとしたら、
どれだけ近寄り難い女に変貌するか分かりますか?
「私守ってます、とにかく色んなものから自分を守ってます~!!」
みたいな過剰防衛的威圧感を周囲にふりまくこと間違いなしなので
絶対に日傘は持ち歩かない。
(てか、単純に手ぶらで歩くのが好きというのもあるんだけど)


そんな訳で、10代の頃から私は断然日焼け止め一辺倒派。
白浮きしないように気をつけながら体中にしっかり塗りたくって
薄着で夏の日差しを浴びながら大手を振って歩きます。

紫外線がなんぼのもんじゃい!
こちとら対策万全、やれるもんなら殺ってみな!!


太陽に無駄なケンカを売りながら、決して負ける姿勢を見せないアタクシ。
今年も自分の意思を曲げることなく、色白だろうが青白だろうが
陽の光の下で好きなだけ闊歩することを誓う今日この頃なのでございます。







…で。

「は、献血ですか?ええ?!400?!
や、あの、えーと、本当に有難いんですが、いいんですか?400で?
大丈夫ですよ無理しなくて、200でも全然いいですから
…あ、でも200もどうかな…ちょっと血液検査しますね。それから決めましょうね」

結局、紫外線への闘志を毎年のように燃やすものの、それが青白対策に直結する訳も無く
相変わらず病弱だとか、幽霊っぽい雰囲気を周囲に振りまいてる私だったのでした。

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Comment

うーん

hatoさん、優しい心配りからなのか、
過去に心無い人にムッとされたからなのか、
でも、気にしすぎじゃないのかなぁと思います。

私はちなみに色白って豪語するシチュエーションは今までなかったけど、
ブログで肌関係の話を書くときには色白だって書いたりしてます。
なので、もしかしたらどなたかにムッとされてたかもしれませんね。汗

でもね、色白=良いっていう価値観だけじゃないと思うし、
もし、それを気にしだしたら、

例えば、

私二重なの
今日はボーナスでした
私の夫は超ハンサムです

ってこともかけなくなっちゃうような気がして。

私は一重で目が細いのに・・
ボーナスが出る会社に勤めてていいな
私の夫はブサイク、もしくは夫がいない

それをケアしだしたら生きていけないと思うの。
私が単に面倒くさがりやだからかもしれないけれど。

それにしても焼けばいいのにだの、
勝手にひがむだの、面倒な人がいるもんですねー。
shiki |  2008.07.05(Sat) 12:11 |  URL |  【コメント編集】

ネタなんです…

>shikiさん

そこに指摘がきましたか~(汗)
や、最後のオチに向かって投げる単なる布石のつもりで書いた部分なので
嘘ではないんですけど、本意は別にあると言いますか、
記事全体がネタなのでここは軽く流して…と言うしかないといいますか、
なんかもう許して下さいって感じです(笑)。
私のブログは日記というよりは、多少ディフォルメが入った言わば「読み物」であり
本音や私事の発信は50%くらいに抑えて、あとはどうやって面白おかしく書くか
あれこれ頭をひねって絞り出した変な汁からできてるんです(笑)

shikiさんのブログは「私はこう思う、こうである」という意思を
矢のようにまっすぐ発信する日記タイプですよね。
きっと御本人もご自身のブログそのもののような、素直でストイックで裏表のない方なんでしょうね。





そんなまっすぐなご意見に敬意を表して、少しだけ本音を明かしますと
私は考えることは悪いことじゃないと思ってますよ。

ウチの子は二重じゃない
私は四年制大学卒じゃない
自分の夫に尻のくぼみがない(笑)

などなど、私は自分のいろんなシチュエーションをブログに載せながら
読者の中にはこういう気持ちになる人もいるに違いないと常に想像しています。
人間は自分が持っていないものに対してとても敏感で
どんなに自己を抑制しようとも、羨望や嫉妬の念を完全には断ち切れない
業深い生き物ですからね。

ならばその業を無視するのではなく、むしろ散々考えた上で
①劣等感を持つ人に気を使って言葉を控えるか
②あるいは周囲からの負の感情を想定し背負い込む覚悟をもって、
それでも発したい言葉を叫ぶか。
の二択を状況によって使い分けることにするのが最善かと。

ちなみに①でもなく②の覚悟もなく、またオチをつけてネタにするという
③番目の選択でもない場合、それは単なる自慢話になってる可能性もあるので
やっぱりそんなヤラシイ自分を抑制するためにも、
色々考えることもそれほど損ではないような気がします。

人間というのは嫉妬心と同じくらい、またはそれ以上に強く
「自分をよく見せたい」という願望を持っている生き物なのでね(笑)。


それよりも、shikiさんの旦那さんが超ハンサムだとは知りませんでした★
へぇ~、そうなんだ~♪

hato |  2008.07.06(Sun) 11:07 |  URL |  【コメント編集】

んー、なんか不愉快にさせてしまったようでごめんなさい。
ちなみにうちの夫のことではないですよ♪
shiki |  2008.07.06(Sun) 12:37 |  URL |  【コメント編集】

>shikiさん

いやいや、こちらこそガールズトークみたいな軽いコメントにできなくてすみませんでした。
当方、不愉快にはなってませんのでご心配なく。
shikiさんとはまた別の考えを申しましたが、人の考えは十人十色ってことで、お許しくださいませ。
hato |  2008.07.06(Sun) 20:43 |  URL |  【コメント編集】

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