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2008.01.10 (Thu)

劇的!

毎年年賀状の整理をしていて思うのですが
オットの友達と私の友達とは、同級生とは言えかなり系統が違うようです。

オットの友達は殆どが早婚で子だくさん。
大抵が二人以上の子持ちであり、このトシで三人の子のパパという人も珍しくない。
しかもかなり育っていて、上の子は軽く小学生だったり
幼くても幼稚園の年中くらいにはなってたりするから驚きです。
33にしてやっと長男が生まれた我が家は、相当出遅れていると言えましょう。
オット宛の年賀状は、差出人の子供達の笑顔まぶしい写真が載ったものばかり。


一方、私の友達はと言うと。
なんと結婚が6割、独身が4割くらい…?(や、五分五分かも)
更に結婚していても子供がない夫婦が殆どで、子持ちでも二人がやっと。
っつうか、離婚率も増えだしたよ。どうなってんだ一体(´Д`)
女性の人生って多様化してるんだなぁ~と考えさせられます。
そういう訳で、写真入りの年賀状はあまり届きません。


とは言え、それは女性が自分の事だけを考えた場合にのみ言えることで
世間ではそうそう女たちのためだけの視点では見てくれないようです。


2年前の夏、当時私は32歳の妊婦でしたが
名古屋から遊びに来たオットの友達一家を我が家にお招きする機会がありました。
その友達には三人のお子さんがいて、長男君は既に小学校3年か4年。
子供達は知らない大人の家に来て緊張していたようでしたが
次第に打ち解けてきて、ようやく楽しく遊び始めたその矢先のことです。
「hatoさんのお腹にはね、赤ちゃんがいるんだよ」という父(オット友)の言葉に
小学生の長男君は一瞬「えぇぇぇぇ~…?」と怯んでいました。ってか、引いてました。

そう。彼の顔には
「何で父ちゃんと同い年のこのオバチャンが、いまごろ妊娠とかしてんだ?」
と言わんばかりの疑問が張り付いていたのです。



…まあね。確かに。
女の世界で生き方の多様性が展開されているとしても
「子供の保護者」の世界には、まだまだそういう線引きがあるんだよね(T▽T)

いつまでにとか、ギリギリでなんて自分の生き方を貫くのもいいけど
子供のためにも出産は急いだ方が良いのかもなぁ~。特にミソジ過ぎたら。
(授業参観とかでは若さとか美しさとか、子供なりに母親を見比べてるし)
と、お互い忙しくて年賀状で連絡を取り合うだけになってしまった友人の
近況を知りつつ、ちょっとだけ彼女達の動向が心配だった私。




ところが。

今年になって少し年賀状の様子が変わってきたことに気づきました。


長年独身一辺倒だった友達からの年賀状に
「結婚しました」という報告を兼ねたものが多数入っていたのです。

しかも「○月に出産予定です」との言葉まで。

……。
展開、早っ!!(;゚Д゚)

いや~この1年で皆さん、めまぐるしい変化です。
今年になって、結婚&高齢出産ギリギリ手前の駆け込み出産?
彼女たちの抜け目無い人生設計に脱帽しきりなワタクシ、
とにかくおめでとうと連絡しまくりました。




そう言えば、2年前くらいに記事にしたこの子
学生時代から付き合っていた彼と婚約し、婚前同居中だったのに
翌年には婚約解消して一人暮らしをしていた我が後輩ですが
彼女も今年の3月に出産予定らしいです。

…え?

それはもちろん、学生時代の彼とヨリを戻した訳じゃないですよ。

年賀状的展開としてはこうです。

①3年前の年賀状…学生時代の彼と婚前同居を始める
②2年前の年賀状…その彼と婚約解消し、一人暮らしを始める
③去年の年賀状…別の男性と婚約する
④今年の年賀状…その男性と恙無く結婚し、今年の3月に男の子を出産予定

…。
……。

4コマ漫画か(((;゚Д゚)))―――!!




ここ数年で最大の劇的変化を遂げたのはこの子でした。

頼むから、来年の年賀状にオチとかつけないでよ?

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Comment

確かに、駆け込み出産は多い気がする。
大学のサークル同期、去年の秋~この春まで、多いもの。
仕事上、遺伝の教育なんて勉強してると、35歳以上になると出産のリスクが高くなること、よく聞くんだよね。
というより、やっぱり女性の体がまた変わってくるんだろうな・・・ 

それとね、やっぱり女性の社会進出がいろんな意味で進んできて、良いか悪いか別として、結婚や出産、恋愛に対しても男性と同じようになってきたのかもしれないね。

っちゅーかさ、いろんな人生歩いてる友人がいるって、ある意味刺激受けるし、幸せだよな、って思うわけですよ。
さらにゃ |  2008.01.11(Fri) 12:35 |  URL |  【コメント編集】

リスクはある

>さらにゃ

>35歳以上になると出産のリスクが高くなる
横浜市では、35歳以上の高齢初産婦の母子手帳に青いテープが貼られるよ。
「そう簡単にはいかないから注意しろ」って、病院に注意を促すわけだよね、これって…。

でも35歳までというのは母体の方で、卵子の質は33歳の誕生日から急激に劣化するとも聞いてるよ。
「容れ物」は35まで、でも「中身の質」はそれより早く傷みはじめるってことか…。
全ての子がそうなるわけじゃないけど、危険性は高まるらしいし、それに
染色体異常によるダウン症の子の母親って見るからに高齢出産なのかな?って人が多いよね。
毎朝、養護学校に通っている風体の親子とすれ違うんだけど、
もの凄い白髪で、もう疲れきった様子のお母さんが見ていて痛々しい。本当に老人みたいなの。

あなたは後悔してますか。
自分や、他の誰かを恨んでますか。
感謝していることはありますか。
希望はありますか。

そのお母さんに聞きたいけど、部外者が立ち入って尋ねる事ではない。
じっと心の中で問いかけ、自分の中にもしっかりその言葉を刻む毎日です。


女の選択は、男のそれと良く似てきたけど
でも一か八かの深刻なリスクがすぐ足元に転がっている事に
気づかない人が結構いる気がするよ…。
hato |  2008.01.11(Fri) 13:27 |  URL |  【コメント編集】

わかるー

わかるわ、わかるわ。
私ももし将来子供が生まれたらそうなるってことね。笑

確かに年賀状を見ると、もう子供が小学生になったよチームと、
最近赤ちゃん生まれたましたチームと
まだまだ独身でえーすチームに顕著に分かれるもん。

うちみたいに結婚は早かったけど子供は生んでませんよチームは
結構珍しいっていうか少数派みたい。
希少価値があるって思うことにします。笑
shiki |  2008.01.13(Sun) 21:08 |  URL |  【コメント編集】

いろいろ

>shikiさん

私の会社にも、大学卒業後すぐに在学時代の先輩と結婚された方がいます。
その方は子供はもうあきらめていらっしゃるのですが、
とっても面白い旦那様と楽しい夫婦ライフを送っているようで、
ご主人との掛け合いを聞くたびにいつもほんわかさせられます。

あと、私の友達で某有名ホテルの料理人(年下)と結婚した人がいるのですが
彼は巷でよく聞く「家では料理しない料理人」ではなく
奥さんが「○○を食べたい」と言えばすぐに作ってくれる奇特な方。
外食すればすぐに家でも再現してくれるそうで、
毎日豪華フルコースな「家ごはん」を堪能しているのだとか。
彼女の悩みは目下、ダイエットできないことだそうです…

こんな風に、夫婦の楽しみ方は色々ですよね。
希少だからこそ、皆が羨むオンリーワンな夫婦ライフを見せびらかすのも
またオツだよな~とも思います。
(特に料理人の嫁になった我が友人。結婚と同時に家も譲り受け、
ただ今沢山の猫たちと一軒家で暮らしています。うらやましすぎる~!!)
hato |  2008.01.16(Wed) 09:04 |  URL |  【コメント編集】

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