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2007.11.14 (Wed)

The line from my button to the under...

女性の皆様。
貴女のお腹に、おへそからまっすぐ下に伸びる線のようなものがありませんでしょうか。
傷ではないのに、少し茶ぼけたその線が臍の辺りから綺麗にまっすぐ下に伸びてる。
結構オモテでは話題にならないんですけど、これ殆どの女性のお腹にあるらしいですよ。

その名も・・・

「ヘソ下線(へそげせん)」(´∀`)


…っていうのは冗談で、本当はちゃんとした学術名?があるようなんですが、
私もよく知りません。
なので勝手にヘソ下線と名づけさせて頂きました。悪しからず。



この線に気づいたのは小学生の頃だったか。
母の帝王切開手術の跡にそっくりだったので(当時は縦切りだった)、
妙な漫画か何かに影響されてた私はすっかり「呪われてるかも」だの
「私の前世は帝王切開した女に違いない」だのと心乱されてました(´Д`)。
実際そうだったら、昔の女はどんだけ帝王切開で子供産んでたんだっつー話です。
んで、最近妊婦になってようやくヘソ下線をオモテで話題にしたところ
「私にもあるよ!」という話を多方面から聞き、
初めて呪いや前世とは全く関係ないシロモノだということを知りました。20余年の勘違い…アホだ





そんなこんなでこの線。
子供を産んで、ある程度お腹が引っ込んできてから思ったのですが。

色が濃くなったんですよ。奥さん。

前にもまして、くっきりと色づいちゃっているヘソ下線。かなり目を引きました。
多分妊娠でお腹の皮がめちゃめちゃ伸びたあとで、急激に戻ったせいでしょうね。
一度膨らました風船が空気を抜いても元通りにはならないのと一緒で
お腹の伸張で面積が広がったヘソ下線が、表面そのままに皺となってしぼんでしまい
拡張した面積に加えて皺の影が重なり、かなり濃い線となってしまいました。


ま、経産婦の宿命なのだとしたら仕方ないか…

と諦めていたワタクシ、
ところが実はそんな常識を真っ向から覆す方と最近知り合ったのです。


その方というのは、近所の鍼灸院の先生。
オットの祖母の代から一族でお世話になっているおじいちゃん先生で、
ご高齢にも関わらず本業の他にも鍼灸学校の講師やら医学の勉強やら
果てにはPCを覚えたりと、精力的に仕事をこなす元気な方です。
勿論、本業の鍼灸もかなりの腕前で、県外からわざわざ先生を頼る人も多数。

私は出産後三ヶ月で腱鞘炎になってはじめてこの先生にかかったのですが
(産後まもないママに多いらしいですよ・・・腱鞘炎)
その時私のヘソ下線を見て先生はこう仰っていました。

「この線、消えるよ。西洋医学では不可能って言われてるけどね(ニヤリ)」




当然まさか、と思いましたよ。
最初は半信半疑で、とりあえず腱鞘炎の施術の傍ら
お腹に鍼を打ってもらいながら暫くその鍼灸院に通っていたんです。

そしてそのうちメインの腱鞘炎が完治したので
ついでにやってもらってたお腹の鍼のことなんかすっかり忘れて
日々過ごしていたのですが…。


先日、ミニーのせいで腰を痛めて再来院した私に、先生はこう言いました。

「だいぶ消えたね~」


∑(゚Д゚)



そうなんです。

すっかりヘソ下線の事を忘れていた私だったのですが
先生に促され、久しぶりにお腹を見て驚愕しました。


消えた、とまではいかないけれど・・・かなり薄くなってる!
写真でお見せするにはちょっと作者のトシがいきすぎてるんで(笑)ここでは控えますが
まるで妊娠前のヘソ下線みたいに綺麗になってました。てか妊娠前より薄い~!


鍼に通うまではまったく変化がなかったものがこれだけ薄くなっているんですから
明らかにこれは、先生の施術のせいだと言わざるを得ません。
驚愕でした。
恐るべし、東洋の神秘。
これでビキニも全然怖くないぞ!って、ミソジも半ばの女が着るわけないっつの。


改めて鍼灸の偉大さを知った私。
これからも、何かあるにつれてその先生を訪ねることになりそうです。








…。
………ただ。



鍼自体は、実はあんまり好きじゃないんですよねぇ…
色んな微妙な場所にプスプス鍼をさされるのも苦手なんですが、
何よりいつもこんな妄想に駆られてしまいます。

「今この瞬間に、大地震がおきたらどうしよう…」

背中に剣山みたいに鍼が刺さったまま、地震の揺れでベッドから落ちる私。

背中から床に直撃。

更に深く突き立てられるハリ。

阿鼻叫喚 オブ ミー


お願いだから、今だけは地震にならないで、と
頭や背中にハリが刺さったままぐるぐるぐるぐる念じてやまない私なのでした。

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Comment

ヘソ下線(へそげせん)」って言うんや!と途中まで信じておりました。
私はまだ、下線は出ていませんが胸下からへそ上まで、茶色線出てます。
しかも毛ぇ生えています。これは妊娠中に起こるみたいですねぇ~
赤ちゃんの心臓を守っていると書いてある本がありましたわ。
でも赤ちゃんの心臓を守るなら、何も線型でなくともええんではないかと思う今日この頃です。

しかし東洋医学は奥が深いですねー。
産んだら、骨盤しめてあげるからおいでと近所の整骨院に言われてます。
「できれば産んで一週間以内にね」と。
ム・ムズカシイ!!!

地震・火事は思いますね~。無防備な姿のときなどに特に。。。
さすがに針がささっての避難は危ない・・・落雷がプラスされぬよう祈ってます♪
mono |  2007.11.16(Fri) 08:03 |  URL |  【コメント編集】

あ、あのぉ…。
ヘソ下線(暫定)って、ボクもあるんですけどもぉ…。v-356
いや、常々気にはなっていたんですが。
そーか、そーか。
鍼治療で消えるんだ。
東洋医学すげぇ!
(だからといって、施術するかどうかは未定。)
俊 |  2007.11.19(Mon) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

胸から下…

>monoさん

む、胸下線(むなげせん)ですか?!
それは知らなんだ…私にはなかったです。人によって色々なんですね。
でも赤ちゃんの心臓を守るのに、どうしてそこに線なんでしょうね?
ウチの子は逆子だったから位置的にナシだったのか…疑問は尽きません。

骨盤引き締め、産後すぐにやるべし!の声は色んな方面から聞きますね。
私は帝王切開の傷が気になって、なぁんにもやりませんでした。
てか、妊婦帯すら前置胎盤が気になってつけませんでした。
なので広がり放題…(泣)
まあ、普通分娩でガクッと開いた訳ではないので、どうにか妊娠前と一緒か~?
と自分に言い聞かせてます。現実の数値は敢えて見ずに。

地震、火事の上落雷がハリに…それは怖すぎます(((iДi)))。
ついでにバーコード頭でステテコ姿のおっちゃんが現れたら、
怖いもの揃い踏みですね!!!
(…あれ?私『オヤジ』の意味を履き違えてる…?)
hato |  2007.11.20(Tue) 12:45 |  URL |  【コメント編集】

男性にもおすすめ

>俊さん

男性にもあったんですか!知らなかった~!!
それを知って早速オットにもあるかどうか確認してもらったところ
「…モジャモジャしててよく分かんねぇよ」と言われました(爆)

ところで鍼は、男性には特にオススメらしいですよ。
や、ヘソ下線をどうにかするためではなくて…仕事での疲れが
一気にふっとぶらしいです。オットも月に一度か二度のペースで通ってます。
確かに施術後はとっても楽になるんですよね~。

でもまあ、ちゃんといい先生に当たらないと、効果も違ってくるかもしれませんね。
私の同僚が行ったところはどうもイマイチだったようで
施術後、着替えの時に鏡を見たら頭のてっぺんにハリが刺さったままだった
という話を聞きました。
…ってそれ、効果以前の問題か…
hato |  2007.11.20(Tue) 12:46 |  URL |  【コメント編集】

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