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2007.10.15 (Mon)

懐古

こんにちは。
昨日甥っ子の運動会に行ってきましたhatoです。
いや~、終わったら終わったで何やら疲れきってしまいました。
オットに息子を託し、その足で整体マッサージに行ったところ
「こり過ぎて肩全体が骨みたいに固い」と言われましたよ(iДi)
まだまだ兼業ママの試練は続く…







昭和40~50年代、あるいは1970年代生まれの女子にとって
小学生の時に必ず迫られた選択肢がありました。

それは何かというと

「りぼん派か、あるいはなかよし派か」

というものです。(笑)


ご存じかと思いますがわからない方のために注釈しますと
「りぼん」も「なかよし」も少女向けの漫画雑誌のこと。
つまり当時の小学生の女の子たちは、少ない小遣いの中で
「りぼん」を買って愛読するかあるいは「なかよし」かで
ぼっきり二派に分かれていたのです。
たまに「ちゃお派」とか「ひとみ派」とかマニアック少数派もいたけど…


ちなみに私はもっぱら「りぼん派」でしたが、
実はこっそり近所の友達から「なかよし」も借りて読んでまして
ぶっちゃけどっちの話題にもついていける「隠れ二股派」でございました。


まあ何はともあれ、そんな小学生時代に愛読していたりぼんでしたが
その中でも「有閑倶楽部」は文句なしに面白かったのを思い出します。
当時から見ても高校生らしからぬ容姿、生活スタイル、ストーリー展開、
どれもが予想を超えていて、わくわくしながら毎月読んでいたものです。
同世代の男子にとっての「初代ガンダム」と同じ位置にいると言っても
過言ではない漫画でしたね。
(って確か以前「ガラスの仮面」について書いた記事でも似たようなことを言った記憶が。)


あれから二十数年、この漫画が最終回を迎えるのを見ずして
私はいつの間にかりぼんの購読をやめてしまい、そのまま年を取り、
次第に有閑倶楽部自体の記憶も薄れていったのですが…


最近知りました。

まだ連載されてたんですね。別の雑誌で。

しかも…

ドラマ化するんですね。




うわ~懐かしい。
番宣を見ながら、当時のことを思い出したりして
ちょっと感慨深い気分を味わっています。
ジャニ祭り、ホリプロ祭りなキャスティングには正直思う部分もありますが
それはそれ、ドラマならではの面白さと割り切って楽しんで見よう!と
今から初回の放送が待ち遠しい私です。




しかし最近本当にブームですよね。漫画が原作のドラマ。
りぼんつながりで、有閑倶楽部に続いて今度は「ときめきトゥナイト」とか
来たら笑えます。(ちなみに私は蘭世世代)




「かじっ」とか「レナニヌイ!」とか
リアルで今やられちゃったら、オバサンもうむずがゆくて
どうなるか分かったもんじゃありませんよ、ホント。

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Comment

マジヤバすぎ

ナツカシ過ぎてやばい。
ココロの中を、走馬灯が走った!

私は『リボン』で姉貴が『なかよし』でした。

そしてその後は『Lala』へ。
『エイリアン通り』と『朱鷺色トライアングル』にはまりました。

何故か『マーガレット』系には行きませんでした。
(社会人になってから読みはじめた)

『少女コミック』も週刊じゃなくて月刊の方!

月に何冊も買ったりしたけど、イッタイいくら使ったのか…。
カヲル |  2007.10.15(Mon) 04:28 |  URL |  【コメント編集】

なつかすぃ~♪

私もリボン派でした~、懐かしいですね。
ときめき~は大好きで、夢中になって読んでましたよ、でもって
大人になって全巻揃えてしまいました、さらにさらに、
リメイクされて連載中の「ときめきミッドナイト」も集めたりなんかして・・・
でも、やっぱ自分の中ではトゥナイトで完結しちゃってるので、ミッドナイトの方は
ふーん・・・程度で読んでます。

星の瞳のシルエットとか、柊センセの漫画もかなり好きでした。
ねこねこ幻想曲とか、う~ん、話は尽きませぬ。
その後、少コミを読むようになったかな~、たまにLaLa、プリンセスコミックとか。
オタク街道まっしぐらだったので、アニメージュやニュータイプも欠かさず購入、
弟がジャンプ購入してて・・・ほんと、散財してるな~、ふふ。
月子 |  2007.10.15(Mon) 14:11 |  URL |  【コメント編集】

うっきゃー

飛びつかずにはいられない・・・ビバ☆同年代!
私は「りぼん」、妹は「なかよし」で、二刀流でした。
有閑倶楽部、あれ漫画のままの名前でドラマ化は大丈夫なんでしょうか?
菊正宗とか剣菱でしたでしょ?お名前が・・・。
スポンサー的にムリなものがあるんじゃなかろうかと勝手ながらに心配しています。
子供の頃はそんなこと考えもしなかったけど、いやな大人になったものだわ、
メッ。(←大人な自分に)

ときめきトゥナイト、私も蘭世世代で終わりです。
いちおう「なるみ時代」までは何かの形で読んだ記憶がありますが
もうええやろ、と思ってました。

なかよしでは「なな色マジック」でした。うきゃー。
mono |  2007.10.15(Mon) 18:44 |  URL |  【コメント編集】

どんだけ早起きなんですか…

>カヲルさん

次に「明星」や「平凡」みたいな芸能関係に走るのがなかよし派、
次に「白泉社系」に転んで、漫画に深くハマりこむのがりぼん派…のような気がします。
(しかしながら、りぼん派には「マーガレット系」→「一般人」という逃げ道もあ
り。
ホットロード…ブームだったなぁ…。読まなかったけど)

私は迷わず「花とゆめ」に行きましたよ~
てか、近所の友達が買っていたので借りてたんですけど…
「LaLa」もたまに。私の時代は「CHIPHER」でした。
あの漫画でアメリカに憧れる子が続出しましたよ。
80年代のアメリカ、素敵だったなぁ…洋楽も、ハリウッドも、
そしてマイケル・ジャクソンの顔もあの頃が一番素敵でした…。
hato |  2007.10.19(Fri) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

星の瞳のシルエット!

>月子さん

うひゃー懐かしいですね!柊あおいさんでしたっけ?
もう両想いのクセにすれ違いまくりなのがじれったくてじれったくて
じれったくてじれったくてじれったくて、結局最終回まで読み続けられなかった
記憶があります(笑)

ときめきトゥナイトは、20代のころスノボ旅行で泊まったペンションに
たまたま全巻揃えてあったのを見つけて、スノボを忘れひたすら読み耽ったのを思い出しますよ~。
しかも更に続編(リメイク?)があったんですね。
トゥナイトの次はミッドナイトですか…知らなかった。
まさかミッドナイトは孫世代じゃないですよね?そんなドラゴンボールな…
hato |  2007.10.19(Fri) 00:27 |  URL |  【コメント編集】

なな色マジック、聞いたことある!

>monoさん

なな色マジック、どんな話でしたっけ?
私が「なかよし」で印象深いのは「逆立ち占い」をする女の子の話でした。
タイトル覚えてないけど…しかも、その作者がしばらくして「男と男がからみあう漫画」に
ジャンル転向したというのを風の噂で聞いて、ショックをうけた記憶が。

有閑倶楽部見ました?
美輪さまヘアーな美童とか
目が泳いでる清四郎とか
なんかもう言いたいことがいっぱいなドラマでしたけど
とりあえず名前はあのまま使えたみたいですね~
久しぶりに漫画の有閑倶楽部が読みたくなりました!
蛇と幽霊の話…怖かったなぁ~…
hato |  2007.10.19(Fri) 00:36 |  URL |  【コメント編集】

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