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2008.12.13 (Sat)

How to walk on the earth

明日からフランスへの出張を控えているオットなのですが、
先日、「仕事で必要な重要資料だから」とこんな本を買ってきました。


歩き方

遊びに行くのかよ――!!(((゚Д゚;)))
(我が家の杉山風ツッコミで)


オット「アッハッハッ、いや~違うよ?
    別に遊びに行く気なんか全然ないからね?
    ただホラ、結構長い滞在だし移動も頻繁にあるしさ
    こういうのが突然役に立ったりすると思うんだよな。
    まあ、あくまで仕事の一貫でのサラリーマンの必需品つーか?」

私  「うそつけ!だったら別に他の本だっていいでしょーが!」

オット「アッハッハッハッハッハッハッ、そんなことないよ?
    何せホラ、オレフランス初めてだし?
    換金とか交通手段とか、
    観光者向けの分かりやす~い内容の方が都合がいいっつーか?」

私  「と言いつつ、モンサンミッシェルのページを熟読してるのは何故ですかー!
    そんなとこ行かないはずですが~?」

オット「アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ


…とまあこんな感じで、地○の歩き方の存在意義を巡り
不毛な議論を交わしていたのでございます。
とにかくオットは初めてのフランスでワクワクしているらしく
ちょっとばかり浮足立ってるようです。…てか、舞い上がってる?

面白くない私は、オットにはない来仏経験(二度だけですが)を前面に出して
先輩風を吹かせつつ応酬する毎日です。

私  「言っとくけどね、この時期のヨーロッパは寒いんだよ!ホント半端ないよ!
    今の日本での服装で出かけたら絶対泣くからね!」

オット「わかってるよ」

私  「英語はかなり使えないよ!苦労するからね!」

オット「アザブジュバ~ン、ハダジュバ~ン♪」

それフランス語じゃないし!(つ~かベタだし)













…しかしまあ、年末もあって仕事が立て込んでいる矢先にブチこまれた
海外出張スケジュールに、オットがかなり大変な思いをしていることも知ってます。

最近は毎日帰りが遅く、ぱくとも朝しか会うことができない。
現代のサラリーマンはそれが当たり前とは言え、
家庭で癒される時間が少ないのは彼らにとっても辛いことだと思う。

今時分のフランスは本当に寒いし、きっと外国人とのフラストレーションもあったりして
ちょっとストレスな出張になるかもしれない上
帰ったら暇なしで日本に置いてきた仕事を片付けなければならないのですから
オットにとっては正直ちょっと大変な出張かも?

そういう考え方もあるので、あまり手放しで羨ましがるのは無責任かな?
と思いなおしたのですが。







部屋の隅でひとり、地○の歩き方を見ながらオットがこんな一言を。




「…ッチ、グルメページ(名物料理の紹介ページ)が少ねぇな~
 韓国版の歩き方を見習えっつの」





やっぱ遊びに行くのかよ――!!(((゚Д゚;)))

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2008.12.06 (Sat)

気になる裏設定

現在、1歳10か月の息子です。
わんぱくざかり。
わがままざかり。
すべてがすくすくと成長している証なわけですが
最近はとりわけ言葉が達者になってきました。

特に、食べ物、動物、乗り物の名前はびっくりするほどの吸収力で
どんどん覚えてゆきます。
そして人の名前も。
「パパ」「ママ」はもちろん、「じぃじ」「ばぁば」もマスターしました。
興味深いことに私の実父母にも、義父母に対しても
総じて「じぃじ」「ばぁば」と呼んでまして
この頃はこんな人も「じぃじ」と呼ぶようになりました。

jam


…や、確かに見た目年齢からすればアナタの祖父母世代でしょうが。
どうやら年配の男女は全員「じぃじ」「ばぁば」と思っているらしく
ある意味決して間違ってはいない飲み込み具合に親ながら感心しております。
「パパ」「ママ」は唯一無二の存在なのにね。




しかし…。


batako


この人をジャムおじさんの対で「ばぁば」と呼ぶのはやめなさい。


職場環境からして色気も男っ気もない格好をしてますが
絶対アレだって!きっと一応妙齢の女性ですって!
気ぃ使えや若ぇの!


そんな訳で最近はトトロに続き空前のアンパンマンブームなぱっつぁん。
毎日毎日録画してあるアンパンマンを再生しろとせがみ、
こんな感じでガン見です。

正座
正座~


ああ…
アニメを見てるのは小一時間ほどですが、それ以外はテレビを消しているので
ほとんどトトロかアンパンマンを見続ける日々です。
我々にテレビのチャンネル主導権が戻ってくるのはいつの事やら(T∀T)





ところで。

最近子供が生まれてアンパンマンデビューも浅い私なのですが
どうにも裏設定的なものが理解できなくて、ちょっと不思議な感覚で見ています。

たとえば先日見たロールパンナちゃん。

roll


ロールパンナちゃんは、なんであんなに無口なの?
どうして妹のメロンパンナちゃんと別居中なの?
何故「みんなのヒーロー、アンパンマン」を目の敵にしてるの?
妹はいかにもパン顔なのに、ロールパンナは人間の顔っぽいけど?


説明無いので全然わかりません(汗)
こちらの記事にも書きましたが、遠い昔、絵本の中にいたアンパンマンが
私にとっての「それゆけ!アンパンマン」であり
テレビ版よりも格段に素晴らしい媒体だと思っているのだけど
テレビ版も以外に深いのかもしれない…?

これからも見続けていれば、あるいはそんな疑問も晴れてゆくのでしょうか。
息子が成長し飽きるまで、とにかく先は長そうだけど
これからもアンパンマンに付き合う日々が続きそうです。

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2008.12.03 (Wed)

海獣の尻尾はエビフライのそれに似てると思う

10月のことですが、土日を利用して家族で南房総に旅行に行きました。
ちまちま下書きしてた記事を今更アップ・・・

行き先は鴨川シーワールド(1日目)とマザー牧場(2日目)。
家族向けのお決まりプランです(笑)。
日ごろ息子がテレビに映る動物や魚を見て強めに興味を示していたので
それでは実物を見せてやろう!との計画に至ったのでした。

水族館1
鴨川シーワールド

鴨川はかなり前にオットと行ったっきりで、本当に久しぶり。
目の前に広がる魚や海獣達にぱくも大興奮です。

水族館2

写真は撮れませんでしたが、シャチのショーは相変わらず大迫力でした。
ぱっつぁんも一所懸命「ちゃち!ちゃち!」と叫んで彼らを指差します。
最近生まれたばかりのシャチの赤ちゃんも見ましたよ~
ママについて行こうと頑張って泳いでいる赤ちゃんシャチ、
そして我が子を気にしつつ悠泳するお母さんシャチが印象的でした。
人間に限らず、生き物たちの母子関係って、本当に見ていて心が温かくなる。
ある種独特の信頼関係にびしびし共感して、見ていただけなのに
ものすごく感動してしまいました。

水族館
目が合った。


しかし…

1歳8ヶ月の子供との外出は、本当に体力を奪われる(´Д`;)
あっちふらふら、こっちふらふらと縦横無尽に駆け回り、
通行人にぶつかったり避けられたりしても気にしないで動き回ります。
ぶつかった人や避けてくれた人に「どうもすみません」と謝りまくりつつ
「待ちなさーい!」と、わが子がまだ日本語を理解できないと分かっていても
とにかく髪振り乱して叫ぶしかない母親のワタクシ。

いろんなものを消耗しました・・・(T□T)



気を取り直して、海辺に露天風呂のあるお宿に一泊してから
翌日はマザー牧場へ。


マザー牧場

すみません、天気が悪くて、そして寒かったので
写真はこれ一枚、それもオットが撮ったものです。
後ろにいるのは私…うまく顔隠れてます(リスペクト高橋留美子?)

水中から一変、陸上の動物達を目の前にぱくはここでも大興奮。

羊さんに餌を与えつつ触れるツアーに参加したのですが
積極的に羊に駆け寄り、「いいこ、いいこ」と言いながら
嬉しそうに背中を撫でてました。
「羊さんにまんまあげよーねー」と私がぱくの手のひらに餌をのせると
真っ先に羊が飛びついてぺろぺろと餌を舐め取って(笑)ゆきました。




あ~いいね。動物と戯れるのは。
もとより生き物大好きなので、本当に癒されます。
ぱくにとっても、確実にいい経験になったに違いありません。
人間以外の生き物の手触り、体温、顔かたち。
こういうのは、やはりテレビや本を通すよりも
実物を目の当たりにした方がいいに決まってます。

世界には、ヒト以外にもたくさんの生き物がいて、
それらと私たちは共存して生きている。
そういうことを肌で感じられることがどんなに貴重な体験か。

本当に楽しい、そして意義のある休日でした。






…。



……なーんてね。




本当は、これだけじゃダメだということくらい分かってる。
動物主体のテーマパークに赴いて彼らを見て触って
「あー可愛いね、柔らかいね、あったかいね」と一時的に楽しむだけじゃ
本当の「動物にまつわる情操教育」とは決して言えないことくらい。


真の情操教育は、彼らと一緒に住むことから始まると私は思うのです。

犬でも猫でも、他の動物でもいい。
自宅に引き取ったその日から死をもって彼らを天国へ送り届けるまで
一緒に生活した日々を愛おしみ、
楽しいだけじゃない世話に奮闘し、
そろそろお別れが近づいているかもしれないと、切ない気持ちで見守って
そして遂に今生の別れを迎えたとき、
鼻が痛くて千切れるかと思うくらい、叫びすぎて吐きたくなるくらい
もう一生彼らと会えない現実の辛さに泣きに泣く。

それから時の流れと共に、別れの辛さが少しずつ褪せてゆくのを感じながら
「あの犬(猫)はあんなに可愛かったね」「こういうことをしてくれたね」と
時々優しい思い出に浸ったり、彼らを想って温かい涙をにじませたりと
穏やかな心で懐古するようになる。

そこまで経験して初めて、「情操教育」が完了すると思うんです。
そしてここまで経験した子供達は、これから先どんな人生が待ち受けていようと
絶対に胸の奥に根付いた「いのちの大切さ」を忘れたりはしない。
「どんなに会いたくても、触れたくても、もう二度と叶わない」命の存在を知ったから。
それは、不特定多数の猫や犬を時々触っては「あ~かわいいね」と
満足しているだけの触れ合い方とは全く次元が違う経験です。

何度もそんな経験を踏んだ私としては、
是非とも次の世代にそのことを伝えたいと思っているのですが
いかんせん、賃貸マンション暮らしではどうにもならん訳でして・・・



どうにかしてまだ息子が若いうちに、動物と暮らす貴重な体験をさせてやりたい。
否、身近に動物がいることが当たり前の環境にしてやりたい。
今回の旅で、ふとそんな風に思った私なのでした。







・・・。


余談。



マザー牧場の土産物売り場には大量の乳製品やケーキなどの菓子類、
そしてハムやソーセージなどの肉加工品がならんでいたのですが。

ふっと、嫌な考えがよぎった。


このハム・・・ソーセージ・・・


もしかしてこれ、マザー牧場のOBが原材料・・・?((( ̄Д ̄;)))



牧場内の肉牛や豚たちの様子を
楽しく観覧したあとでのこのひらめきは流石にキツかった。

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2008.12.01 (Mon)

牛化進行中

え~…

まるっと更新が滞っております。
11月は何だかんだとごたごた忙しくてまったく手をつけませんでしたが
これからはちょくちょく書いていきたい…(希望)。

日々の生活の中で大きく変わったことは別に無いのですが
最近、病気にかかりまして。

結核やコレラ、天然痘をほぼ根絶し
白血病やガンの攻略法を見出し
近い将来エイズやエボラウィルスを確実に抑制するだろう人類をしても
何百年かかっても未だ確実な撃退方法が無く
結局は個々の治癒能力でしか治すことのできない病気にかかりまして。

そう。
その病気とは…

風邪(T▽T)


2週間ほど前に息子が保育園でもらってきた風邪に家族が総崩れになったのですが
いまだに私だけがその被害を引きずっております。
熱は無いのですが、咳が止まりません。それこそ仕事に支障が出るほどに。
咳きこむたびに体がビヨンビヨンしなって、妙なゴム人間になった気分ですわ。

本格的な冬到来の前に、何とか回復してもらいたいものです。





ところで近況ですが、私たちは相変わらず。
そして、ぱっつぁんは1歳10か月になりました。
このところ急に理解できる言葉、口にできる言葉が増えまして、
益々面白くてカワユイ。
昨日なんて、夕飯を食べながらこんなこと言ってましたよ。

「ママ!おいしー!」(with極上のにっこり)

どきゅーん!!(≧▽≦)

…一瞬で撃ち抜かれた。心臓。
も~かわいすぎ!

そしてその直後、

「パパ!おいしー!」(with極上のにっこり)

という言葉も飛び出し、息子の向かい側に座っていたオットが銃撃されてました。

も~可愛い!
も~たまらん!


そんなことばっかり言ってる私たち。
も~も~と牛状態です。

子供って、なんて可愛いんだろう。
毎日がそんな再確認の繰り返し。
本当に幸せです。







ただ…









1歳10カ月と言えば「イヤイヤ」も佳境になってくる時期でして。
何かにつけて私達の指示に反発し、「イヤイヤ!」と拒否しまくります。

朝、時間ないのに上着を着るのを嫌がったり
ごはんのまえの「いただきます」をしたくなくてそっぽ向いたり
歯磨きを全面的にボイコットしたり
オモチャを片付けさせようとすると全力で拒否したり…

ひどいと癇癪を起こす。
先日は玄関先で大癇癪を起しまして
玄関ドアが8秒以上振動すると反応する警報器が
大音量で鳴り出しましたよ(TДT)
どんだけ大きい泣き声なんだ…

そして、彼の意志を無視して無理やり実行に移すと

「イタイ!イタイ!イッタイよ~!!!」

というとっておきの台詞で応戦するのです。

どこで覚えたんだか、「イタイ」というと相手がひるむことを知ったようで
別に痛くなくても「イタイ」と叫ぶ。
不快な気分にさせられると「イタイ」。
転んだりして本当に痛い時も「イタイ」。

家の中でだけならいいのですが
外出先で「イタイ!イタイ!」と言われると
周囲がこちらに反応するので、かなり気を使います(汗)。

私達は子供をいじめてるわけじゃないんです!
むしろ我が子に言いがかりをふっかけられてるの~~(TДT)!!




そんなこんなで「プレ・魔の二歳児」を相手にする毎日。
これからも子育てにかなり体力を使いそうですが、
家族ぐるみで、頑張りながら楽しくやってます…。

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