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2008.06.16 (Mon)

大失敗

やっちまいました。

仕事と子育て、何とか両立してきた私ですが
最近繁忙期に差し掛かっていたこともあり、うっかりミスをしてしまいました。


と言うのも先週の金曜、
保育園から息子の蟯虫(ぎょうちゅう)検査のお知らせと検査キットをいただきまして。
そのお知らせプリントによると、14日、15日と2日かけて使用したのち
本日6/16に提出しなければならなかったのですが
プリントをちゃんと読んだのが15日の深夜だったのです…。


覚えている方もいらっしゃるかと思うのですが
蟯虫検査は毎朝一番に行うもの。
普段腸内に潜み、夜中から朝にかけて肛門に這い出てくる蟯虫の習性を利用し
朝、検査キットのブルーシールに自分のお尻の穴を押し当てて採取します。
(汚い話ですみません)

つまり、15日の夜ではもう完全に時既に遅しだったのですよ。
2日連続なのに、いっちにちもやってなかった。


…どうしよう…
金曜日にちょっと疲れていて、プリント読むのを後回しにしたのがマズかった。
そのままだらだらと休日が過ぎて、
改めて夜に保育園の準備がてら確認したらこんなことに。
てか昔は検査キットって、提出日の一週間~3,4日前くらいに配られなかった?
時間に余裕を持って渡されて、満を持して当日に実行するのがセオリーだったような。
まさか事前連絡も無しに配られて、「翌日から使え」と言われるとは思わなかったよ…。



まあ、過ぎたものをあれこれ言っても仕方ないのでね。
16日の朝に一日分だけ採取して、提出した訳です。
我が息子のブツの検査員となる者は、やけにみずみずしきモノをみるだろう。
(ナウシカのクシャナ風に)


管理が行き届かなくてごめんね、息子。
これからはどんなに仕事が大変でも、
ちゃんと連絡帳その他には当日に目を通すようにします。







ところで。
2日分必要なところを1日分しか採取できなかった検査キットを
連絡帳にはさみながら、自己嫌悪で消沈していた私。
それを見ていたオットが気を使ってか、残りの1日分に対して
こんな申し出をしてきました。


「オレの尻を使っちゃ…ダメかな…(*゚∀゚*)?」




いやいやいや。
何か照れ臭そーに可愛く言ってますけど
全然可愛くないですから。
ただのキモイおっさんですから。
てか、最近シモの話題ばっかりですけど。。。大丈夫か?オットよ。

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EDIT  |  20:31  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.06.13 (Fri)

かもしれない

つい最近のことですが、うっかり携帯電話を家に忘れて出社した日がありまして。

日ごろあまり携帯で電話やメールのやりとりをしない私なのですが
忘れたと分かった途端、動揺のあまり我を失いかけ
まるで追い詰められた小動物みたいになってる自分に気づきました。

折りしもその日はしっとりとした雨天。
気管支の弱い子供はこういう日に体調を崩しやすいんですよねぇ…。


携帯電話不携帯のため、保育園からの連絡手段が断たれ
天候によっては義父に車のお迎えをお願いできるはずがその依頼手段も途絶え
絶海の孤島状態でドキドキしながら仕事をする私。
働きながらも、余計な妄想が終始ぐるぐる回ってました。


息子が体調を崩すかもしれない。

保育園から、お迎えの要請があるかもしれない。

雨がこれからどんどんひどくなるかもしれない。

車で迎えに来て欲しいのに、義父が外出で不在になるかもしれない。

雨がもっとどんどんひどくなるかもしれない。

大雨で電車が止まるかもしれない。

息子が体調を崩しているかもしれない。

保育園が、私と連絡がつかずに困っているかもしれない。

携帯忘れた今日にかぎって大地震がくるかもしれない…
(どんだけ飛躍?)

…。




まあね。
本当は保育園には私の会社やオットの携帯/会社の電話番号も教えているし
オットにも何かあったら私の会社のメールに連絡するよう伝えてあるし
息子に関しては、携帯が無くても他の手を打ってあるので心配無い筈なんです。

でもねえ、何なんでしょうね。この言いようの無い心細さ。
携帯で当たり前のように出来ることが、いざ出来ないと分かると
ついつい最悪の事態を想像してしまう。







つい10年ほど前までは、携帯電話なんて無くても生活できていた筈なんです。
そりゃあ、待ち合わせのタイミングや場所なんかで少し苦労したり
公衆電話を使うのに100円玉しか持ってなくて「げっ」となったり
使うときに限って度数の少ないテレホンカードしかなくて困り果てたり
彼氏や友達との深夜の長電話の際、自分や相手方の家族に気を使ったり
コンサートのチケット取るのに学校サボって公衆電話でチケットぴあに電話しまくったり
それで長い事電話ボックスに居座ったがために順番待ちの人にメンチ切られたり

多少の不便はありましたけど、それでも何とかやっていた。

それが、携帯電話を持ち始めた途端この体たらくですからね。
余計な不安を自分で煽って追い詰められてちゃ世話が無いです。

これもまた、情報過多の負の産物なんですかねぇ…。


そう言えば、公衆電話と携帯電話の時代の間に「ポケベル」なんてのもありました。
「連絡乞う」と一方的に連絡先の電話番号を入力するだけのやつです。
その後文字表記が可能なものも出てきましたが、
私のはかなり早い時期から入手したので、数字しか表示されないものでした。

基本折り返し電話をしなければならないアイテムでしたけど、
友達や彼氏との間でメッセージを交わすだけの用途で使われもしましたよね。
私自身も、まだ彼氏だったオットから、毎晩こんなメッセージを頂いてました。


「0833」(=オヤスミ)
今思えばどんだけしょぼいスペックだったんだ。ポケベル。

ともあれ、一方的なものだっただけに携帯電話と比べて依存性は低く
「あったらあったで便利」程度の代物だったことには違いありません。


これくらいが丁度良かったのかもしれない。
テレパシーのように便利で、テレパシー以上に確実性の高い携帯電話だけれど
結局は一対一での閉じられたコミュニケーションが色濃く浮き彫りになってしまい
当事者でない者に伝言を頼んだり、公共の場所から呼び出してもらったりなどという
他人を介したステップが極端に減少し、私達は
第三者を信じて自分の言葉を預けるほどの度量が持てなくなってしまった。

だから携帯電話を持ってないだけで、
裸に剥かれたような孤独で激しい焦燥感に襲われるんでしょうね…。







とまあそんなこんなで、余計な思案を巡らせていた私だったのですが
いつの間にか帰社時間になりタイミングよく雨も止んだので、
結局懸念していた事案は何一つ起こることなく
無事に息子を保育園からピックアップし、青空の下帰路につく事が出来たのでした。


いや~、良かった良かった。何事も無くて。







で。

帰宅したオットに、とりあえず私が携帯を忘れたが為に
保育園からの連絡番にさせてしまったことを素直に侘びたのですが。

オットはしれっとした顔でこう言いましたとさ。

「あその事なんだけどさ、ゴメン。オレ今日携帯の電源入れるの忘れてたわ。
ま、何事もなくて良かったよなアハハハハハハ」


…。
オットには、携帯電話の有り様云々以前に
とりあえず連絡番の義務を果たさなかった制裁を
加えた方がいいのかもしれない。


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2008.06.02 (Mon)

うちの男ども

最近、メディアに露出している著名人の中に
ちらほらと年下層が増えてきている事に気づき始めた今日このごろ。

この本面白い!
こんな作品書いちゃって、すごすぎ!作者幾つよ?
どれどれなに、1979年生まれ?
…え…

79年ンンンンンンンンンン?!(((゚Д゚;)))



なんて感じに。


79年生まれなんてアレですよ。6コ下ですよ。
私が大学4年だった頃の1年生たちが
月日を経て4年生に進級したときに入学した1年坊主っすよ。
そう考えるとすっごい離れてる気がする…

人間の器ってのは、生まれてからの年数で大小が決まる訳じゃないんだね。
自分がだらだら生きてきたその年月よりももっと短い期間で
濃密な人生を駆け抜けて、どんどん経験値を上げている年下もいるってことだ。

嗚呼、そんな風に考え始める典型的な30代半ば世代(笑)。
そうなんだよねー。
自分のトシを踏まえた社会的な立場とかプライベートの状況とか体の具合とか、
色々他人と比べたり、反省しちゃう時期だったりするんだ、この年代って。





そんな私達ですが、いよいよオットが本日をもって35歳に突入します。
もう中年と言っても差し支えないお年頃です。(うひゃー)
知り合ったのが大学一年、お互い18~19歳の頃ですから
あれから十数年が経った訳で、私達もだいぶ年をとりました。

年をとった…はずなのですが。

『おお~!久しぶり!お前変わらないな~』
『あけましておめでとう。年賀状の写真見たけど全然変わってないね』
『うそ!?オット君?昔のまんま…』

オットの旧友達は、久しぶりに会うたびに
いつもこんな言葉をオットに投げかけてきます。
半ば懐かしげに。そして半ばは…ちょっと怖そうに。

そうなんです。
毎日見ている私ならまだしも
何年ぶりかに会った友達でさえ殆ど気づけない程度にしか、
オットの外的変化はほぼ見られないのです。
全く学生時代のまんま。初対面の人にも20代半ばに間違えられてます。
「ウォーターボーイズ」の一員としてこっそり海パンで出演しても
誰も「ミソジが一人混じっている」なんて気づかないだろう、そんな体形です。

だって。だってですよ。
オットの尻にはまだ筋肉のくぼみがしっかりあるんですよ。
男の締まった尻にしか現れない、左右対称のくぼみ。
アレがミソジ半ばにしてまだあるんです。
すごくね?
マジですごくね?
出産で体形が変わってますます垂降の一途をたどる私の尻とは大違いだ…




35にしてこの見た目の若さ。
若くして名を上げる著名人といい、
年齢にそぐわない若さを保ち続ける奴といい、
最近のヤング(死語)の定義はどうなってるんだ、と少々混乱気味な私なのでした。






…ちなみに。

どうして私がオットの尻のくぼみをこんなにはっきり認識しているのかと言うと。




「お~い、出たぞ~」
「あた~」(=出た)

ここ最近の週末の風景。
どたどたどたどたと足音がして、風呂から上がったオットと息子が
バターンとリビングのドアを開けて全裸のまま現れます。
そう。
うちの男どもはいつも風呂上りに素っ裸のまま部屋をウロウロ歩き回るのです。
いくら体形がどうとか言ったって、
この振舞いはまさにオッサンそのもの。

息子もオットに習い、パジャマを着せようとする私の手を振り切って
アンパンマンのオモチャ車に裸のまままたがって遊び始める始末。
困ったもんですよ…本当に…(´Д`;)

そんな私の気持ちをまるで察する様子の無いマッパ(真っ裸)のオットは
頭をバスタオルで拭きながら、おもむろに夕方のニュースを見始めます。

「あれ、プロ野球ニュースまだだったっけか?」
「んーまんまん!」(=アンパンマン!)
「っかしいな~、他のチャンネルでやってるかな」
「んーまんまん!」
「てか天気!明日の天気重要だろ!晴れか?それとも曇り?」
「んーまんまん!」



…。

……。



いいからあんたたち、その股から生えてるバベルの塔を早くしまいなさいよ。
レデーの前でどんな光景広がってんだコラ

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