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2008.04.21 (Mon)

男の成長

息子は現在1歳と2ヶ月。
来週には1歳3ヶ月になります。

すっかり歩く姿がサマになり、今では外出先でも靴を履いててくてくてくてく。
パパやママの姿を見つけると、拙い足どりながら一所懸命に
両手を広げて抱きついてきます。
また、毎日保育園で出席を取る際に仕込まれてるせいか
「○○△△く~ん!」とフルネームで呼ぶと
「あ~い!」と元気よく返事をして手をしゅたっと挙げてくれます。

も~可愛いってば(*´∀`*)(*´∀`*)

よく笑い、よく遊び、よく歩き、よく喋る。
一つ一つの仕草が本当に可愛い時期です。
ま~ほんと、毎日幸せってのはこういうことを言うんですよね。



…。


……。




しかしながら。

赤ちゃんから子供の知能に進化したことで、困ったことも多数。


気に入らない事は全力で拒否し、喚き散らすようになりました。(´Д`;)
好きなおかずしか食べたくない、玩具(大人にとっては危険物)を取り上げられた
ママがいない、転んだ、退屈だ、眠い、、、その他もろもろ、
とにかく欲望そのままに我が道を通しております。

先日ファミレスでごはんを食べた時も、子供用の椅子に座っているのに飽きて
「出せ、俺を椅子から出せ!」と泣きわめき始め、
これは困ったとご飯を食べさせたところ
「こんなのいらね!」とがなりたて始め、
仕方ないので少しだけ私のハンバーグステーキを口に入れてやったところ
「それうめぇ!それくれ!今すぐくれ!それしかいらねー!」
と奇声を上げて私の食器を引っ張り始める…


まあね~。
まだ怒ってはいけない時期なので、両親ともども辛抱の毎日ですよ。

そのうち彼は年を取るにつれて、色々な制約を学んでゆく。
好き嫌い無く食べなくてはならない、箸の使い方を覚えなければならない、
トイレの使い方を覚えなくてはならない、他人と譲り合う心を習得しなくてはならない
自分勝手な言動・行動をやめて社会的な行いをしなくてはならない、
勉強しなくてはならない、運動もしなくてはならない、
そして食べていく為に仕事をしなくてはならない…

これらを私達が一つ一つ教えていかなくてはならないんです。
だから今だけ、私とオットだけは彼の我儘を今のうちに受け止めてやらなくては。
彼の気持ちをちゃんと分かってあげる存在がいるということを
しっかり心に留めさせてやりたい。そういう時期だと私達は思っています。
なので僅かな時間ですが、今のところ躾は保留。
(勿論、最低限してはならないことは今から教え込んでますが)
分別がつき始める3歳くらいになったらビシビシいくつもりです。覚えてろよ~(笑)




そんな「自我の芽生え」を見守る今日この頃なのですが。


最近オットから、息子について妙な様子が見受けられるという報告が齎されました。

週末に一緒にお風呂に入るオットと息子。
どうやら最近、息子がオットの「股間のブツ」に異様に興味を示すようになったらしく。
オットのブツを触りつつ、自分のものまでいじりだし、
まるでその二つを比べているかのように深く考え込んでる様子だ、とのことでした…。

…なに?

もしかして、大きさ競ってんの?(´Д`;)
いくらなんでも早すぎじゃね?


これもまた「自我」の目覚めなのですかね…







ちなみに。
私とお風呂に入るときは、私の胸の2点を指差して
「うへへっ」とバカにしたように笑います。
…こんな色になっちまったのは、主にオマエのせいだっつの…

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2008.04.17 (Thu)

GB

ご無沙汰のエントリーです。

実は、息子が先週発熱しまして
まあ子供にはよくある「お熱」なのですが
ちょっと仕事を休むことができなかったために
日中は義母に預けつつ、私も帰宅後様子を見たりと
少し手一杯な日々を過ごしておりました。


いやしかし、子供が熱を出すと毎回大変なんですが
特に今回は嘔吐がひどくて散々でした(T∀T)

1日一回から二回は、吐く。
激しい咳き込みの後に、少しえづくような前触れがあって
それから「えろろろろろろっ」と。
さっき食べたばかりのごはんがちょっと形を変えて
マーライオンの噴水のごとく飛び出します。
その度に、私もオットも大慌てでタオルやら何やらを使い
息子の口や床、そしてより被害が大きい布団やラグマットをこする。

こすってこすってこすりまくる毎日。


とは言え、一番つらいのは熱を出した息子なので
こちらが先に弱音を吐くわけにはまいりません。
一緒にいる間はしっかりと世話をさせていただきました。
水分をたくさん摂らせ、消化のいいものを与え、咳き込めば背中をさすり、
熱のある間は風呂を控え、なるべく安心するように頻繁に抱っこして…



にしても、子供って良く体を壊すもんですね。
熱を出すし、よく吐くし。
しまいにはもう口から何が出てきても動じなくなりましたよ。
「そう言えば昔の自分も、よくゲロってたなぁ」とか思い出したりして。

…。








…そう言えば子供の頃、友達同士でいるときに仲間内で
吐いたものをこんな風に言ってたっけ。




ゲボ


<用例>
「こないだの日曜急に気持ち悪くなってゲボ吐いちった」
「オレ朝ガッコ来る時、犬のゲボ踏んじゃってさ~」
「うわマジかよ!きったね!おい田中が犬のゲボ踏んだってよー!」



…吐瀉物をこれほどまでに直接的、
かつ的確に表現した言葉があったろうか( ̄Д ̄;)
何でか知らないけど、大人になったら使わなくなったよな…


幼少時にのみ一時的に流行する謎の言葉、「ゲボ」。
息子が嘔吐で汚した服を水洗いしながらふとそんな昔の事を思い出し、
久しぶりに無邪気な下品ネタに笑ってしまったのでした。




ちなみに。
発熱中、4日間くらい全くお風呂に入らなかった息子なのですが
その間体のどこもかしこも全然臭くならなかった事に地味に驚いた私です。
私だったら2日くらいシャンプーしなかっただけで限界がきそうなのに、
息子の体は4日入浴しなくても、頭部も何もかもがイイにおいに保たれてる。
彼がまだ生まれて1年ちょっとで綺麗な体だからだとすれば、
30余年生きた私はどんだけ洗いきれない不浄なものを溜めこんでんだって感じです(泣)。

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2008.04.07 (Mon)

日本人もびっくり

今年の1月頃でしょうか。
会社の近くに、お弁当を扱う屋台村みたいなものがオープンしました。
会議室二つ分くらいのスペースの中に、5つほどの屋台ブースと
およそ40人が座れるテーブル席が設置してある弁当屋村で
会社員やOLさんは、ブースそれぞれに趣向を凝らした弁当を選んで買う事が出来る。
一つところで毎日同じ屋台の弁当を買うもよし。
毎日違う店の違う味に舌鼓を打つもよし。
和風弁当、洋風、アジア風、中華風、インド風など様々な弁当が
およそ1コインで食べられる趣向となっています。


出産前は小遣いをセーブするために毎日お弁当を作ってきた私ですが
育休明け復帰後は、もうそんなものを詰める余裕はまったく無く
泣く泣くコンビニ弁当を購入する毎日でした。
その矢先、このような弁当屋台村が近場に出来まして、
しかもほぼ500円以内とお手軽に弁当を購入できるので
多忙な主婦としてはかなり重宝し、入り浸っている次第です(笑)。





そんなお弁当村の一つに、「インドカレー弁当」を売ってるブースがありました。
売り子は非日本人。インド人…かもしれませんがその辺は微妙な感じの方。
シヴァ神よりはアッラーを信仰してそうな人と言えば分かっていただけるでしょうか
片言の日本語で「イラッシャイマセ~」と言ってる姿がちょっと微笑ましい。

もともとスパイスが効いたインドカレーが大好きなワタクシ、
マトン、ガルバンゾー、チキンなどいかにもなインドカレーの羅列を見て
かな~り食欲をそそられましたよ。
少しお値段が高めに設定されてましたが、迷わずそこの弁当を購入しました。



で。

わくわくしながらインドカレー弁当をぱくっと口にした瞬間。



……?(゚~゚)ムグムグ




なんか、懐かしい?


ちょっと期待とは違う味を感じて固まりました。
いえね、確かにインドカレーのスパイス香はするんです。
あれいいよね。絶妙に組み合わされたあの国独特のスパイスの風味。
日本食とは決して交わり得ない、絶対的な異国のもの。
一口食べれば、口の中はもうインドって感じの。

ところが。

そのインドカレー弁当の味には、どこか異国に行ききれないものが含まれてました。




何だっけ…この味…。



と考えた末に結論に行き着いて愕然。


これ…

日本のカレーが入ってる!∑(TДT;)





あれですよ。ハ○スとかS&○とかで販売しているカレールー。
あれがそのまんまインドカレーに混入されていたようなんです。
何て言ったらいいのかな~…
インド音楽だと思ってたら下町のチンドン屋だったとか
タナーミさんというからインド人かと思ったら田名網さんだったとか(実話)
とにかく、外国と言う名のプレミアをことごとく粉砕する味でした。


何だかがっかり。
外国人の売り子、形だけでも外国っぽいカレー。
それなのに日本のカレールーが入ってるだなんて。
(や、決して日本のカレーも嫌いではないですが)








単に予算の都合だったのか
あるいは親切にも「日本人の味に合わせた」つもりだったのか。完全に逆効果でしたが

他のお客も同じように感じていたらしく
そのうちそのブースには誰も寄り付かなくなり、
売り子さんの空しい呼び声だけが響いていると思っていたら
ある日ひっそりとその店はたたまれて、無人となっていました。




さもありなん。













ってか、中途半端なモノを食べさせられたせいで
今無性に「ホンモノのインドカレー」が食べたい気分です…
平日は保育園の迎えで寄り道できず、
休日は子供がまだ食べられないから店に行く事もできず。

あ~!!美味しいインドカレー食べたいー!!

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2008.04.04 (Fri)

ワンワンの定義

動物好きの私の血を受け継いだのか、我が息子はかなりの犬好き。
以前から保育園のお散歩中に出くわす犬など気になっていたようなのですが、
先月実家に帰省した際
近所の犬(大型犬)を見せて触らせたところ相当お気に召したらしく、
以来犬を見るたび指差して「ワンワン!」と叫ぶように。


テレビに犬が登場すれば「ワンワン!」と言って一目散に画面に突進し
先月会った大型犬に似ている子を見かければ「ワンワン!」と近寄ろうとする。


そのうち種は同じだけど、姿かたちは似ても似つかない小型犬まで
目ざとく見つけては「ワンワン!」と指摘するようになりました。



チワワなんて初めて見ただろうに、いきなり「ワンワン」だと見破るとは。
相当犬好きなんだね~


…と、我が息子ながら感心していたのですが。

しばらくして大変な入力ミスをしでかしていることに気づいた私達。


近所で猫を見かけては「ワンワン!」と近寄ろうとし、
テレビに馬が映った途端「ワンワン!」と指を差す。
猿にも「ワンワン!」牛も「ワンワン!」狐も狸も…


…。


……えーっと。



息子よ。



毛が生えてる生き物がみんな「ワンワン」とは限りませんから(´Д`;)


そんな息子を見ながらオットが一言。


オット「それじゃあ、パパとママもワンワンになっちまうな!(^∀^)」
私 「どういう定義?!(((゚Д゚;)))どんな毛を捕まえてカテゴリ分けしてんの?!」

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2008.04.01 (Tue)

競ってこそ華?

少し前の話になるのだけど、先々月だったか先月の始めだったかに
たまたまテレビをつけっぱなしにしていた時
「まるまるちびまる子ちゃん」という番組の最終回がやってまして。

子供の食事やら風呂やらでわたわたしながら、何となくそれを見ていたワタクシ
最後の最後で流れてきた曲にふと動きを止めました。

曲名は「想い出がいっぱい」。
番組内でまるちゃんのお母さん役だった酒井法子さんがカバーしたものでした。


♪古いアルバムの中に 隠れて
  想い出が いっぱい
  無邪気な笑顔の 下の
  日付は 遥かなメモリー…


どうしたことだろう。
突然耳に飛び込んできた懐かしい曲に、どうしようもなく心が揺さぶられる。
しっかりと歌詞を追いながら、予想しなかった自分の反応に少し戸惑いました。


懐かしい曲。
懐かしいのに、今も色褪せずなんと美しい曲であることか。


遥か昔、子供の頃見たアニメで知ったこの曲。
確か「みゆき」とかいうタイトルの作品だったと記憶してます。
タッチが流行る前に放送されてた、あだち充原作マンガのアニメです。
良く覚えてないけど、血の繋がらない妹である「みゆき」と
リアル彼女の「みゆき」との間で気持ちが揺れ動く男の子の話だったような。
てか、あの頃のアニメって対象年齢不詳なものがいっぱいあったよな…The☆かぼちゃワインとか


当時はただ子供=アニメってだけで何も考えずに見ていた「みゆき」、
何となく聞いていたED曲「想い出がいっぱい」だったけれど
長い年月を越えて大人になった今この時に聴くと、
これがどれだけ胸に響く曲だったかをまざまざと思い知らされます。


  時は無限のつながりで
  終わりを 思いもしないね
  手に届く宇宙は 限りなく澄んで
  君を包んでいた


若く稚拙で、それでいて純粋だったあの頃。
他愛も無い笑いや悩みに囲まれた、あの時代しか味わえない濃密な世界。
もう二度と戻れない「学校」というコミュニティと、
良い意味でも悪い意味でも社会人になってからでは到底そこまで付き合えない、
どこまでも近い存在だった「同い年の友達」。

何もかもが心地よく、しかし逆に強烈に受け入れ難くもあった
真意と逆説のエネルギーが激しくぶつかりあいながら均衡していた時代でした。

それが私の、ともすれば全ての大人が通り過ぎた「10代」なのでしょう。


  おとなの階段上る 君はまだシンデレラさ
  幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね



久しぶりにこの曲を聴いて押し寄せた、どうしようもない懐かしさ。
あたたかい郷愁と共に生まれる「もう戻れない」という諦めのような気持ち。


ふと気づきました。

この曲は、まさに私達「親の世代」にも向けられているものだと。



これから成長し、あのキラキラした10代の世界へと駆け足で飛び込んでゆく
我が子の背中を見守っている自分。
次の世代へ繋がる"子供"を産み落とし、いち生命としての役割にひと区切りをつけた私。



忘れないで、自分たちにもこんな時代があったことを。
そして、いずれおなじ道を辿る子供達をしっかり見守っていこうよ。

やわらかい旋律に乗ってこの歌が、
そんな風に私に語りかけてくるような気がしました。




  少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ



  少女だったと 懐かしく 振り向く日があるのさ…









・・・。








……そんなことがあってから数日後。
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