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2008.03.30 (Sun)

春の変化

本日で息子が1歳2か月となりました。
着々と成長の一途を辿り、最近ではほとんど危なげなく歩けるように。


まだ母ではなかった頃、私は
「子供はある日突然歩き始めるもの」と一方的に思い込んでいました。
ところが現実は(当たり前ですが)まったくもってそうではなく、一歩踏み出しては
尻もちをついたり転んだりを繰り返す、壮絶な努力の賜物だったんですね。
「二足歩行」という人間だけの動作がこれだけ長く大変な作業だったのかと、
人類の進化を見るように子供の歩みに目を見張りました。

しかも子供って、全然めげたりしない。
尻もちをついても、膝をついても、時には派手に転んで頭をぶつけても
すぐに立ち上がろうと何度も何度も手をついては腰を上げる。
まっすぐな目をして、「じぶんはできるんだ」と誰に教わるでもなく知っているかのように
めげない、飽きない、くじけない、負けない、やめない、腐らない。
立ち続け、進み続けて、いつのまにか立って歩く歩数が多くなってゆく。


子供なのに、まだ小さいのに、こんなに頑張って自分のすべき努力を怠らない息子に
いっそ涙すら浮かびましたよ、ええ。




…と、いう訳で今年度からこいつを保育園に常時持参することになりました。

靴


や、歩けるようになったからという訳ではないんですけどね。
進級先の1歳児クラスでのカリキュラムの一端です。
大体の子が1歳を過ぎたあたりから歩けるようになるので、
お散歩などで自分で歩く練習をするのだとか。
…にしても、子供の靴ってな~んてちっちゃいんでしょ。可愛いすぎ!
これを履いて、お散歩の道を先生とぺこぺこ歩く息子の姿を想像するだけで
も~だらだら鼻血ものです(笑)。

息子よ、新年度もいっぱいお友達と遊んで、いろんなことたくさんできるようになってね!






…。



……で。



最近、進級の準備のために教室や友達のメンツが変わったりしてる中
(ママが1年しっかり育児休暇を取って、且つ4月までの入園猶予を経たあとに
子供を保育園に預ける場合、お子さんは1歳児クラスからになります)
ある日のお散歩の時間に、こんなことがあったそうです。


慣らし保育で戸惑ってるニューフェイス達を尻目にウチの息子ったら


先生に帽子や上着を着せてもらい、いち早くお散歩の準備を整えてもらった途端
とっととひとりで玄関先に降りて出口を開けんとばかりにドアにかじりついていたそうで。





…なに?




なにその「俺わかってっから」的行動。


一歳児のクセに、もう先輩風?(-Д-;)
新人を前に浮足立ってる?ってか舞い上がってる


自分が入園したての頃はまだハイハイもできないような何もわからない若造だったクセに、
ちょっとオトナになるとこんな気取ったことをするようになるんですね。

子供ってホントにミステリー…。

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EDIT  |  23:41  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.26 (Wed)

Rush Days

期末の繁忙期を迎えております。
忙しいです。
泣きそうです。

息子は我が家に助っ人に来てくれた実母にお預け。
助かるわ~(´∀`)
上の階には義父母も住んでるし。
共稼ぎ環境としては、まったくもって言うこと無し。最高の環境です。
経済的な援助は受けていないつもりだけど、
孫の世話要員としてはバンバンお願いしちゃってますわ…




…ところで。


先週末からオットが風邪をひいております。


大丈夫?

苦しそうだね。

早く良くなってね。

そんなあたたかい言葉をかけていた妻のワタクシですが。



その風邪菌が見事に私、ひいては息子にまで感染いたしまして。


この忙しい時期に私はフラフラで出勤し、
実母は不在な私の代わりに、慣れない道を辿って孫を小児科に連れてゆきました。


…。



………。







…なんでマスクしてねんだよ、
おかげで感染っただろーがコノヤロー




オットへの扱い、急変。

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EDIT  |  22:31  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.19 (Wed)

さよならサンママン

3、4年くらい前?に義妹から目撃情報のあったこの男

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000000-hsk_jg-l13

程なく私も発見し、毎朝通勤電車の中から見つけるのが楽しみになったあの男。

育児休暇で1シーズンまるまる見逃したけど、今年もやっぱり姿を見せてくれたあの男。



彼の出没により、「今年も春がやってきた」と季節を感じることさえあった。

たまに衣装変えをして、飽きない演出に笑わせてくれたこともあった。


そんなあの男との一瞬の出会いも今年で終わり。


…寂しいなぁ…


日本にも、話にオチがつかない関東人にもこんな遊び心があることを
こんなに楽しい人がいるということを教えてくれたサンママン。


ずっと忘れないよ。

いつまでもお元気で。




…とか言って、
来年イワシマンとかで出てきたりしたらマジぶっとばしますけど(笑)

でも本当に…寂しいなあ…

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EDIT  |  20:23  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.10 (Mon)

フューチャー・マネー

先日郵便局にて払い込みをしたところ、お釣りとしてこんなものが回ってきました。

二千円


二千円札!!∑( ̄□ ̄;)

こ…この…


お荷物がぁぁぁぁ!!


ずいぶん余計なものを渡してくれたよアンタと心の中で郵便局員に毒づくも、
まさかその場で「両替してください」といきなり不快感も露な要求をする度胸も無い私。
すごすごとそれを財布にしまいこみ、郵便局を後にしました。
ところで今"郵便局"とは言わないんだっけ?…まあいいか。みんな分かるし




さて。
この不意に舞い込んだ一枚の二千円札。

実は私、これ一枚を使うのにかなり気を使うんです。
これが自分の手を離れて旅立ってゆくまで、全くもって気が抜けない。

だってそうでしょう?
この二千円札、パッと見が千円札に似ているんだもの。


千円と間違えて使ってしまった場合、どんなシチュエーションに転んでも
使用者が損することになってしまうのがこのお札の業の深さ。

3千円のつもりで2千円札1枚と千円札を2枚間違えて出してしまったり。
あろうことか店員さえもその間違いに気づかず、合計4千円をまんま受け取ってしまったり。

気をつけて2千円札を2千円として店員に渡しても
「すいません、千円足りませんけど」と、
それを千円と間違えた店員から余計ないちゃもんをつけられるかも。

かと言って先回りして
お札を出しつつ店員に「これ、2千円ですから」と言い放つのもかなり感じ悪いし…。

とにかくこのお札、千円に似ているというだけで余計な気を回さずにはいられない
厄介なシロモノなんです。少なくとも私にとっては




とりあえず、1,001円~2,000円の買い物をして、
2千円札を一枚ぺラッと手渡すことが最もスムーズな取引方法と考えた私。
うまい具合に1,001円~2,000円の買い物をすべく
日々気を使ってタイミングを狙っていたのですが。


…これが、なかなかそんな金額での買いものって、ないんだな(´Д`)。

ランチはどう高価に見積もっても1,000円以内だし。
服や服飾品を買うにしても、2,000円以下という買い方はあまりしないし。
そもそも仕事をしているのでのんびり日用雑貨を選ぶヒマもないし。
てゆうか最近ネット通販ばっかりで財布を出す機会が滅多に無くなったし。

オマエ、早く嫁に行ってよ、頼むよ…。

悶々と財布の別の仕切りに入った(間違え防止のため)二千円札を眺めながら
ヤツの婚期を本気で心配する毎日。
後家寸前の娘に頭を悩ませる両親のような気持ちで過ごしておりました。


が、ついに。

最近、ヤツはやっと嫁いで行ったのです。



嫁ぎ先は、駅の自動券売機。
丁度定期の更新の時期だったんですよね~
自動券売機なら文句も言わずにもらってくれる。それに気づいたときはもう
小躍りするほど興奮しました。

「ありがとうございました」という気前のいいダンナ(=券売機)の声と共に
私の元から去っていった二千円札。
そっちで愛想尽かされるんじゃないよ~と
すがすがしい気持ちで見送らせて頂きましたよ。ええ。
EDIT  |  20:22  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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