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2008.02.28 (Thu)

母子家庭モード発動中

皆さん、お久しぶりです。
元気ですかー。
私は元気…ではありません…

実は19日夜から息子が発熱し、そのままずっと下がらず
6日間も39度~40度をさまよっていました。
かかりつけの先生には「川崎病かもしれません」と脅され、
これはヤバイ…と一時は本当に焦りましたよ(泣)
しかしながら、ほどなくストンと熱が下がり、とりあえず川崎病の疑いはシロに。
今ではすっかり元気になって保育園に通っています。
(しかしその後発疹が現れるわけでもなく、熱の原因はうやむやに。
何だったんだろう、あの異様に長引いた熱は…)
いや~しかし、発病中は大変でした。
グズる息子を抱っこしてあやしていたら腕の筋肉が痛み出すし
夜中に熱にうかされるので、幾度となく起こされたりも。
でも、そんなことよりも
「どうかお願い、明日には熱が下がっていますように」と毎晩のように祈っているのに
翌朝になっても高温のままで、その度にがっくりと肩を落とす無力感と言ったら。
何もできないなら、神様どうかこの子の熱を私にうつしてくれと本気で思いました。

とまあ、長い事続いた看病生活もさることながら
タイミング悪く今週月曜からオットが海外に出張に行っとりまして。
ワタクシ会社に行きつつ病み上がりの息子の世話や家の仕事を全部引き受けて
必死に母子家庭の母役として頑張っております。
保育園の送迎も、いままで「迎」だけが私の担当でしたが
今週だけは必然的に「送」と「迎」両方することになり
かなりスケジュールギリギリの毎日をスレスレにこなしている日々。。。

朝、子供を連れて保育園に向かう出勤前のパパ達の姿が眩しい。
オットもその中の一人なのだけど、文句も言わず朝の勤めとして
子供を保育園に送ってくれることがどれだけありがたいか、身に染みました。




そんな生活に早くも体が悲鳴を上げたか、
本日出勤途中に突然お腹が痛くなり中目黒で途中下車してしまいました。
せっかく奇跡的に空いてる席に座れたのに
あとちょっとで乗換の渋谷駅だったというのに
まさか腹痛のために途中で座席を放棄するハメになるとは(´Д`;)

でもそれよりも一番「ヤバイ」と思うのが会社を出て保育園に着くまでの帰路。
電車の中で頭グラグラしてます。
後頭部を殴りつけられたような、頭がボーっとしているような感じ。倒れそうです。
やっと看病から解放され、一人になって、気がゆるんでしまう時間なんでしょうね。
息子の看病をしている時は全然元気のつもりだったけど、
それは単に緊張の糸がぴんと張っているだけであって
こんな風に不意に一人になると、糸がたるんで体に「アンタ、疲れてるよ!」と知らせてくる。

そう考えると、専業主婦って本当にスゴイ。
一日四六時中子供の世話をしていて、気がゆるむ暇がないと思うんですよね。
つまりずっと精神も体も子供のために緊張しっぱなしってことでしょ?
無意識のうちに体に負担がかかってるんじゃないかと…
私はこんな風に一人になった時に「小だるい」瞬間に見舞われながら
疲れをちょっとずつ逃がしている訳だけど
そういう時間が無いままずっと過ごしていると
急に限界が来て体のどこかに異変が出てしまったりするんじゃないでしょうか。

子育てって大変。でもそれをしっかり受け止めて
一日ずっと子育てに従事しているママに敬意を表します!



ところで、息子が原因不明の発熱に見舞われていた時のこと。
上の階に住んでいる甥っ子(幼稚園年中)が、息子宛に
嬉しくもこんな手紙をよこしてくれました。


tegami


こんにちは○○(甥っ子の名前)です
はやくねつがさがるといいねおだいじに
3:25 2月20日
△△(息子の名前)へ
○○より



…(*i∀i*)…

いい子だのぅ~
幼稚園児にしてひらがなを駆使していることにも感心しますが
誰かを心配して一所懸命彼なりの心遣いを見せてくれる姿に、胸を打たれます。


よし!

これはすぐにでも返事を書かねば!

と急いで便箋とペンを取り出し、ワタクシおもむろに返事を書き始めました。


○○へ
おてがみありがとう。じょうずにかけたね。
△△は○○のてがみをみて、とてもよろこんでいました。
(中略)
△△のねつがさがったらまたいっしょにあそぼうね。
たのしみにしています。
ではまたね。

おかたづけがだいすきで、なんでもごみばこにしまいこむ△△と
さいきんほんきでWii Fitをかおうかどうかまよっているhatoより。


熱があるくせに人のすることにいちいち首をつっこみたがる息子にも
何か書かせるつもりでしたが、ペンを持たせた途端
いきなり机に落書きを始めたので断念しました。
…にしても、どこか子供向けにしては不適切な文面もあるような…ま、いっか(´▽`)

子供が大好きなシチュエーションを考えて、そっと甥っ子宅のドアに
書き上げた返事を貼り付け、こっそり義姉にメール。

義姉がそのことを甥っ子に伝えるとすぐに彼は手紙を取りにドアに走ったそうで。


私が書いた返事の手紙を読むなり、こう言ったそうです。







「まあ、うまく書けてるんじゃないの?」




ちょっと―――(((;゚Д゚))) ―――?!

何ー!?
何その上から目線!!
一所懸命書いたのにその感想だなんて、おばちゃんちょっとグサッときたよ?



とまあ、予想できなかった応酬にカウンターパンチをくらった私ですが
そんな生意気な口をきいた甥っ子、何だかんだでその手紙をそっとたたんで
自分の宝箱にしまったそうで。

…照れ隠しだったのかな…?




ちょっと難しいお年頃の男の子に
ぶんぶん振りまわされた叔母さんだったのでした。

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2008.02.19 (Tue)

ディス・イズ・ジ・アート

息子は保育園で一番下のクラスにいます。
もうとうに1歳になって、2歳に足が届きそうな子もいれば
まだまだ寝返りができたばかりの赤ちゃんもいるクラス。

色々な子が預けられていますが、保育園の先生たちは
ちゃんとそれぞれの月齢に合わせた、きめ細かい世話をしてくれています。
また逆に、1歳の子に合わせた高度な遊びも
先生の介助のもと皆で一緒に経験させてもらっているんです。

その遊びの一環で、彼らは季節ごとに絵を描いたり紙を貼ったり
色んなものを創作しています。
まだ小さな赤ちゃんも、先生に手を添えてもらって描き描き、ペタペタ。
一見されるがままになっているだけの0歳児ですが、
実はもの凄い勢いで今やっている遊びを頭の中で吸収しているのだそうな。
そうやって生後7ヶ月から預けられている息子も、1歳のお兄ちゃんと共に
色々な道具を使って創作活動に臨んできたわけです。




先日、その創作遊びとして正月明けに息子がこしらえた
「福笑い」の作品が家に届きました。





まあ福笑いとは言っても子供ですから、目隠しはしなかったでしょう。
それにもう1歳で、充分に人の顔を認識できる年齢ですし
何だかんだで7ヶ月から場数を踏んできた訳ですから
拙い手とは言え、それなりに目鼻を「正確に」貼り付けただろう
息子の力作を、正直かなり期待してましたよ私達は。ええ。


そんな彼作のゲージツ品がこちら。

fuku1


( ゚ з゚):;*.':;( ゚ з゚):;*.':;

fuku2


ヅラ?!


つーか口の下に目があるし!
性格なのは口の向きだけかよ!

やっぱり子供、ツッコミどころ満載の作品が出来上がっております。


とは言え先生の話によると、彼はかなり熱中して創作していたらしく。
興味があることに積極的に向かってゆく息子に、成長の跡を見ずにはおれません。

言い方に語弊があるかもしれませんが、0歳児までは
育児と言うより子供を「飼育」している感覚でした。
まだ自分でロクに動けない子供に
せっせと食料と愛情を注ぐ行動がそう思わせたんです。

しかしここにきて、自分の意思で動き、考え、対処するなどの成長が見られ
やっと私達と同じステージに立ち始めたような気がしております。
この福笑いだって、当時0歳だったことを思えばかなり上出来だし
紙を貼って創作する意図はしっかり捉えている。
まあ…出来上がりはヅラがズレた異星人だけど?



いよいよ人間らしくなってきた我が息子。
これからますます子育てが楽しくなりそうです。

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2008.02.15 (Fri)

VT考察

昨日はバレンタインでしたね。

既婚者のアナタ。旦那様は会社でいくつ義理チョコをもらって来たでしょう?
未婚のアナタ。彼氏は…って、彼氏が複数もらうのはマズイか(笑)。

私も一応オットにチョコを贈りましたが、例のごとくそれの取り合いとなりました。
(あげた方だって一口くらいは食べてみたい。それが女心)


そんなこんなで2008年のバレンタインを過ごした私。

ふと、30余年にも渡って続く自分の「2月14日」を振り返ってみました。


誰にも何もあげすに漠然と過ごした日々もあり
見返り目当てに、担任の先生にチョコを渡した小学校時代もあり
女友達と「友チョコ」を渡し合った中学時代もあり
そういう趣味は無いけど、何故か後輩女子にチョコをもらった女子高時代もあり
付き合ってる人に「バレンタインだから」とプレゼントした年もあり…

そう言えば小学生の頃、気になっていた男子からふざけ半分に
「お前もチョコあんだろ?よこせよ」と横柄に言われ
気恥ずかしさと悔しさに「誰がお前なんかにやるか!」と拒絶したこともあったっけ…
その男子の机の上には既に女子からもらった山積みのチョコレートがありまして。
要するにその子、人気者だったんですよ。分かるかな~この少女なりの切ないキモチ…



色んなバレンタインがあったな~…(´∀`)


彼氏がいてもいなくても、チョコをめぐって様々なエピソードを駆け抜けてきた30余年。
色々ありましたが女性として見れば総じて楽しいイベントだったと思います。




ところで。

男性陣は、この日をどう思っているんだろう。

知らない子に告白される、甘酸っぱくも嬉しい日?
彼女と過ごすハッピーな日?

けど、チョコをもらえない人にとっては自分の不甲斐なさに落ち込む日でもあるかも。
義理チョコにすら気を使わねばならない「お返し地獄」の幕開けと捉える人もいたりして?


昔、某雑誌と契約して執筆活動をしていた知り合いの女性から
こんな事情を聞いたことがありました。

契約はしたものの、なかなか自分にまともな仕事は回ってこず
来る仕事と言えば同じ出版社から出てるローティーン向け雑誌のネタづくり。
その雑誌とは、
「朝目が覚めた時に想い人の写真にチューすれば両想いになれる」だの
「校門をくぐる前にホニャララと唱えれば授業中に指されない」だのと
とにかくローティーンが実行しそうなまじないが満載のおまじない専門誌で
彼女や他の同業者たちは、その雑誌に載せる「まじないネタ」をとにかく毎月何本と
決められた分だけ提供する仕事を課せられていたのだそうな。

当然ながら、彼女たちはそんなに毎月毎月まじないネタにありつける訳もなく
必然的にネタの内容がどんどん根拠もリアリティもないうそ臭いものになってゆく。

インチキでもいい。ノルマが果たせれば。
そんな終わりの無い堕落しきったルーティンワークの中、
彼女はある日コンビニでその雑誌を(ネタがかぶらないように)確認していたところ
とんでもない「おまじない」を発見してしまったのだとか。

折りしもそれは「バレンタイン特集号」。
まじないの内容も必然的にチョコがからんだものが多かった。

その中で異彩を放ち、彼女を総毛立たせたネタはこちら。

「片思いのカレに贈る手作りチョコに
自分の髪の毛を混ぜてみましょう!
きっとカレとうまくいくこと間違いナシ☆
一本まるごと入れるとバレちゃうので
髪の毛を細かく刻んでからチョコに混ぜてねvv」



…インチキだと分かってはいても、何か効きそうな…
てかバレたら一転、意中のカレにドン引きされること間違いナシのこのネタ。
提供者のやぶれかぶれな勢いが伝わってきます。

でも、実行する子いたんだろうな~…ローティーンだからな~(´Д`;)







チョコをもらえなくて落ち込んだり
少ない小遣いからお返し代をひねり出すのに悩んだり
得体の知れないブツを食べさせられたり。

男性にとってバレンタインとは、ある意味試練の日なのかも…?
てか、色んな意味でギリギリな内容をこんなとこで暴露していいのか自分。

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2008.02.08 (Fri)

今風に

今月後半の某日に、大学時代の同期に会いに行くことになりました。

彼女は現在2人の男の子のママ。旦那様はドイツの方です。
出版社に勤務するも、今は二度目の育児休暇を取っているとのこと。
学生時代から聡明で、色んな意味で強そうな(笑)印象を持ってましたが
バリバリと働きながらしっかり子育てもしているとの近況を聞いて
大いに溜飲を下した私なのでした。

今回はその学友(がくとも)数人と一緒に彼女の家に押しかけ
生まれたばかりの赤ちゃんを拝みにいこうという計画なのです。
ついでに私の息子の顔見せも兼ねて。









ところで。
ドイツ人の旦那様と彼女の子ということは、アレですよね。

ハーフ

問答無用に金髪碧眼(ハーフなのに)のイメージを伴い
何やら無駄に少女漫画的で耽美な響きを伴う"混血"の通称…
それがハーフ。

でした。

私がムスメだった時代は。



しかしながら、今ではもうハーフなんて言葉全然使いませんよね。
むしろ死語に近い?
外国人にとってもこの言い方はあまり好ましくないとも聞いています。
(そりゃ「半分」ですからね…)



だとしたら、今は何て言ってるんだ??

日系ドイツ人?
独系日本人?
どっちも違う気がします。

おとうさんがドイツ人?
おかあさんが日本人?
…まんまじゃん、それ。

あ、あれか。

外国語っぽくこんなんはどうでしょう。

ジャーマンジャパニーズ

…。
……。

なんかジャージャー言っててあまり響きがよろしくない…(-_-;)




そんなこんなで悩みぬいたワタクシ、
ちょっと他の人の知恵も借りてみようと
後ろの席の同僚に聞いてみる事にしました。

「○○さんだったら、ハーフを今風に言うとどうなる?」



すると、同僚からこんな答えが。




ミックス!(゚∀゚)



それは今風に言うところの雑種でしょーが(;゚Д゚)!!

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