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2008.01.31 (Thu)

赤ちゃん卒業

昨日は息子の1歳の誕生日でした。

とは言え、平日なのでオットの帰りも遅く
産院で知り合ったお友達と別の日に合同誕生会をしていたし
そもそもまだ本人の自覚が無いだろうということで
そのままスルー…。
彼の初めての誕生日は、私達から「おめでと~」と言われただけで終わりました(´∀`)



とは言え。

もう1年なのか~…と感慨深さはひとしきり!
息子は昨日で「赤ちゃん」を卒業し、
これからは名実共に「子ども」になります。


最近どこにもつかまらないで一人で「立っち」ができるようになった息子。
立っちをするたび、私とオットの歓喜の声と拍手が家にこだましております。
や、だってもう本当に感動モノなんですよ。
ゆっ…くりと起き上がり、仁王立ちが完成する様子はまさに圧巻の一言で
BGMに「2001年宇宙の旅」を流したくなるくらい神々しい。


子供がこうやって、ゆっくりと何かを習得していく様子を見守るのは
本当に楽しいものですね。






最近、子どもが出来る前とは全く違う生活に
自分たちも変わったよね~としみじみと笑いあうようになった私達夫婦。
老いてる…?そうかもしれません。
でも、老いてなお満たされた気持ちでいられるこの幸せに比べれば、
若さや自分の事にばかりこだわるかつての価値観など毛ほども及びません。

流行のファッションとか、最新のグルメとか
一瞬ではじけては消えてゆく不確かなものに囲まれていた生活が
がらりと一変し、私達はもっともっと確かなものを手に入れました。

それは「家族」とその「繋がり」。

家族3人での幸せもさることながら、子どもが及ぼす周囲の影響と言ったら。
特に私達の両親の喜びようは凄まじかった。
あっという間に自称「じいじ」と「ばあば」となり、
もう「おとうさん、おかあさん」とは呼ばせてくれません。娘としてはちょっと寂しい…
子供を産むことがこんなにも親孝行なことだとは思いませんでした。

私の両親が若夫婦だった頃も、まだ赤ちゃんだった私がヨロヨロと立ち上がるたび
こんな風に手放しではしゃぎ、喜んでいたんだろうか。
そんなことを考えられるようになったのも、子供を産んでこそですよね。

親戚の集まりがあるたびに可愛がっていた小さな従弟妹や
大きな従兄姉の子供達が、今度は我が息子に群がって
かつての私が彼らにしたように、めちゃめちゃ世話を焼いてる姿にも心をうたれます。

世代交代の場に、その流れの一環として立ちあえる喜び。
子供の為に全てを捧げることの幸せ。

何と言う多彩で豊かな人生なんだろう。






ありがとう。

私達夫婦に掛け替えのない我が子を授けてくれた神様に。

この二人を自分の親にしたいと、私達を選んで天から降りてきてくれた息子に。



「親」となって1年が経ったいま、心からそう思います。

息子にも、そして孫たちにも、更にその子供達にも
この幸せがずっと途切れず続きますように。











…とまあ、こうやって息子と共に過ごした1年を振り返った訳ですが。

実は昨日ロクにお祝いができなかったのは
私が風邪を引いたからというのもありまして。

と言うのも一昨日、入浴直前に脱衣所で息子が
仁王立ちのまま放尿し、慌てて私が素っ裸のまま掃除をしたという顛末があり
それで具合が悪くなった次第なのでございます…

仁王立ちで放尿…そんなシーンを目撃する事になるとは(T▽T)どんなプレイだ




がんばれ、子育て2年目のワタシ!

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EDIT  |  19:46  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.01.26 (Sat)

回帰

さて、息子がそろそろ1歳の誕生日に近づきまして。

しち面倒くさかった離乳食も、だいぶ大人の食べるものに近づき
適度に楽ができるようになりました。

食べる事がめっぽう好きな息子は
新しいオカズもいつものオカズも毎日毎日ガツガツ食らいまくり
下のほうからもドンドン出して(失礼)ぐんぐん大きくなっています。
保育園の連絡帳にて、先生が「給食で良く食べたメニュー」の隣に
◎をつけてくれるのですが、うちの息子の連絡帳の場合
毎日ほぼ全ての献立に◎がびっしりとひしめきあっていて
まるでカエルの卵を見ているようざんす…◎◎◎◎◎◎オエッ(´Д`)


離乳食、振り返ってみればかなり手をかけました。
「仕事をしていて忙しいから」を言い訳に
瓶詰めやレトルトなどの市販ベビーフードに手を出したくなかったので
忙しいながらも頑張りましたよ~。
平日は仕事を終えて子供を寝かせ、オットも寝入った深夜に
翌日の離乳食の仕込みをしたし、日曜はとにかく冷凍できるものを作りまくったし。
まあそれは今でもやってることで、大変ではあるんですけど
おかげでもりもり何でも食べてくれる息子を見ていると
「明日は何を食べさせようかな」という原動力になるから不思議です。

それに子供の事は別に、離乳食を作る事で新たな発見をすることもありました。



離乳食って、野菜や米を味付けせずに煮込んで食べさせる事から始まるんですが
ドロドロしてて味がなく、見た目も素っ気無いことこの上ないので
一見「まずそう…」と思う方が殆どだと思います。私もそうでした。

ところが実際作って口にした瞬間の感想はというと。

うまいっ!(゚□゚)

この一言に尽きました。

味付け無しのジャガイモ。
だけど「味が無い」わけじゃない。ちゃんと「ジャガイモの味」がする!
甘くて素朴な自然そのものの味。
カレー味のジャガイモだったり肉じゃが味のジャガイモはよく食べるけど
こんなにはっきり素材の味を感じたのは、本当に久しぶりでした。
勿論米も、人参やその他食材もそう。
淡くてほのかな素材の甘みや、シンプルなだしの旨みを
自分の舌が一所懸命に感じようと追いかける。
しっかり味付けされた料理をそのままに受け取るだけだった私の怠惰な舌が
いまはっきりと目覚めて、精一杯機能しようと頑張ってる。
例えて言うならそんな感じで、本当に衝撃的な出来事でした。

子育てって奥が深い。
人間が人間を育てる事で、原点に返るとでも言いましょうか。
シンプルだけど大切なことに気づかされます。






という訳で、離乳食とは違いますが
シンプルな味を追い求めているうちに最近こんなことでも原点に返りつつある私。

kome


米の鍋炊きです。
土鍋で炊けばもっと美味しいのでしょうが、無いので普通の鍋で代用。

以前ドイツに住んでいた頃、当然ですが現地には炊飯ジャーなどあるはずもなく
手持ちの鍋でひたすら毎日炊いていました。
しかしながら、直火で炊く米は面倒でもかなり出来が良くて、
「こんなに美味しいものか」と実感せずにはいられなかったのを思い出します。

米一粒一粒に艶が出て、中はふっくら、表面はもちもちつやつや。
冷めても美味しい直火炊きごはん。

しかも…

kome2


お こ げ つ き !
これが香ばしくてまたうまい!


シンプルに鍋と火だけで炊いた米ですが、これ本当に感動ものなんです。
炊飯ジャーを使った便利な生活を続けてたら
こんな、「米がうまい」と実感する事も無かったんですよねえ。
(※ご自宅がオール電化の方は、気にしないで下さい)

もしかしたら人間は、生活が便利になればなるほど、豊かで多彩になればなるほど
その分、感動の数を減らしてしまっているのかもしれません。

シンプルライフへの回帰。
皆様にも強くオススメ致します。










…え?
今更シンプルな生活なんて耐えられないって?
まんまジャガイモやニンジンの味なんて分からない?
"素材そのもの"の価値が理解できないと??




では、こんな風に例えましょう。






あなたの知り合いに、とびきりの美女がいるとします。
華やかなメイク、ゴージャスなファッション。完璧なスタイル。
外を歩けば誰もが彼女を振り返る、完全無欠の美貌。

あなたは彼女を純粋に「綺麗だな」と思っています。


そんな彼女が。

素の顔、つまりノーメイクで現れたらあなたはどう思うでしょうか。
化粧ノリの良さに裏打ちされたツヤツヤのお肌。
血色そのまんまがほんのりと色づく、ピンク色の唇。
派手すぎない優しい目元。


…ビビビッときませんか?
「わ~!いいよそれ!普段もこんな感じでいてよ!」と言いたくなるでしょ。
その興奮こそが、"素材に対する敬意と感動"なのです。

シンプルっていいでしょ?
シンプル万歳!!







ちなみに、女子の視点からで挙げさせていただくと
バリバリ標準語のデキるビジネスマンが実は関西人で、
オフではコテコテの関西弁をしゃべっていたり
一見手の付けられないワルそうな男子が、実はばあちゃん想いの優しい子だったり
見た目よりもそういう、自分の素のルーツがちらりと見え隠れする場面で
ガツンとやられてしまいます。

それにそれに、
雨の日に捨て犬を抱く不良高校生みたいな、ベタベタなシーンもまた基本で…
(これ以上は別のイッシュウに突入するので中断)

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2008.01.24 (Thu)

Dandruff of The Lord

今日の関東地方は、朝から雪でしたね。

日々の生活や仕事に支障が出るからと
降雪を嘆く方や地方もございますが
私の場合、場所柄にしても立場上にしても
ありがたいことにあまりそういうことに振り回される機会が無いので
純粋に「別世界になった日常」を楽しませて頂く一日となりました。

スノーフレークとも言われる、氷結晶の集合体が
ふわふわと宙に舞う様子は本当に幻想的です。
新宿の高層ビル達が真っ白なベールに包まれ、
いつもは慌しいオフィス街もこの日は一変、圧倒的な静寂の世界と化しておりました。

これぞ冬の世界ですよね。
自然界の営みって、本当に神秘的で素晴らしい。
しみじみとそう感じたワタクシだったのでございます。





ところで。

今日の午前中の事なのですが
窓の外でひらひらと舞い落ちてゆく雪を眺めながら、
会社の先輩がふとこんなことを呟いたんです。

「天使の羽がたくさん降ってくるみたいだね」


…。
『天使の羽が降ってくる』だなんて…

何てファンタジーな世界なんだろう!∑(゚□゚)
素敵!
しっくりくる!この場面にかなりしっくりくる~!!(≧▽≦)

と不意に耳にした先輩の詩的な表現にちょっと感動した私。
だったのですが。





直後、どうしようもないデジャヴに駆られました。






子供の頃、

私もこの景色を

はらはらと絶え間なく舞い降りる雪片を

「何か」に例えたことがある…?




何だっけ…




……





…………





………そうだ!







「神様のフケ」
















…思い出さなきゃ良かった_| ̄|○



フケだなんて、いったいどんだけ無精モノなんだ神というヤツは。
どんだけガシガシあたま引っ掻きまわしてんだ。
ガンガンガンガンフケ飛びまくりじゃん。

てかそれよりも何よりも、
どんだけ夢のない子供だったんだ自分(´Д`;)



そんな想い出を呼び起こしてしまって以来、
何だか雪がいやに不潔なモノに見えてきて
最初の新鮮な気持ちはどこへやら、
社窓から雪を眺めながらちょっとげんなりした私だったのでした。

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2008.01.22 (Tue)

オチのない話

オットの帰りが遅い為、必然的に息子は毎日私と一緒にお風呂に入っています。
まだ二足歩行はできないまでも、自由に動く事はできるので
私が体や髪を洗っている間は床にばらまいたオモチャで遊んでいる息子。

しかしいくら浴室内とは言え、裸で遊んでいては寒かろうと
私はいつもシャワーを出しっぱなしにして空気を温め、
ときどきそのシャワーのお湯を息子にかけたりしながら入浴タイムを過ごしています。




そんなある日、というか昨日の事。

いつものようにシャワーを全開にして息子を遊ばせ、
自分の髪を手早く洗っていた私。
そろそろ息子の体にかけ湯をしてやろうとシャワーを手に取ったところ
いつの間にか、お湯がぴたりと止まってることに気づきました。


…あれ?


私、無意識にお湯を止めちゃったのかな…。
ちょっとだけ違和感を覚えつつも、またコックを開放してお湯を出し始める。

何てことはない。
きっと夢中で髪を洗っているうちに勝手に手が締めに行ったんだろうと
その時は別に気に留めることはなかったんです。



ところが。





その後、洗髪が終わり体を洗いながら息子と水遊びをしていたところ。

いきなり

キュッ




とコックが閉められる音がして、シャワーのお湯がぴたりとまた止まりました。


……………。

二度目ははっきりと認識しています。
私は、コックに手を出してない。触ってすらいない。

なのに勝手にシャワーのお湯は止まり、
「あれ?何で急に静かになったんだろう?」と首をかしげる息子がいる。
コックは開いたままで、何らかの故障で水が出ないだけ?
と思ってコックを触りましたが、きちんと捻って締められていました。
注釈しますが、今の息子の握力ではコックの開閉はできません。
よって息子の仕業でもありません。

……………これは、もしや。

その後の動きは素早かった。
いつもより声高に息子に話しかけながら、彼の体を洗いあげ
さっと湯船につかって早々に風呂から出てきた(と言うか、逃げてきた)私達。






息子の体を拭きながら、ふと思い出しました。

この日がオットの義祖父の命日だということを。





キタ―――(((;゚Д゚)))―――!!
久しぶりに来た!!


「多分悪いものではない」とは感じてました。
何故なら子供がいるから。
(子供は負のエネルギーを吹き飛ばす力がある、と私は信じています)
しかし、夢うつつな時の経験は多々あれど
リアル世界でここまであからさまにやられたのはちょっと久しぶりで
もうほんとに動揺しきり。

これがね、後でそれなりの原因が判明して
『実は、超常現象かと思いきや○○が詰まってて…』とか
『コックに××が引っかかって締まっちゃったみたいで』みたいな
後から「なあんだ、そうだったんだ」とほっとするようなエピソードが
あれば良かったんですけど、…無いんですよねぇ…何にも。
水道管に何かが詰まるほどうちのマンションは老朽化してないし
風呂場なのでコックの周りに偶然締まるようなモノが置いてあったとも考えづらい。
まったくもって不思議としか言い様がないんです。
(ということで「オチのない話」とさせていただきました)



しばらくして帰宅したオットがどれだけ待ち遠しかった事か。
慌てて風呂で起きた事を話しました。


オットはその話をとりあえずふんふんと聞いていましたが
半分信じていないのか、もしくは自分の祖父のことだからか
あまりうろたえることなくこう言いました。

「きっとじいちゃんは、俺達の息子と遊びたかったんだよ」



……。
………まあね。

もし「あれ」が本当に義祖父の仕業だとしたら、そうだろうとは思います。



しかし私はこうも思うのです。
義祖父は、他にも言いたい事があったんじゃなかろうかと。







「そんなシャワー出しっぱなしにしてたら
水道代がもったいないだろうが」
とか。
だってなんか、コックの捻りかたがやけに容赦なかったし(T∀T)…すいませんでした








そんな夜が明けて今日のことなのですが
朝、会社に入るべく入り口の機械に自分の認識証をかざしたところ
いきなりその機械が壊れて入場できなくなりました…

ええええええ!まだいらっしゃる~!?(T□T)

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2008.01.12 (Sat)

本当は紅葉(もみじ)

ええ、ベタな間違いですみません。

私もずっとあのマークを枯葉マークだと勘違いしていた人間の一人です。

だって、若葉マークってあるじゃないですか。

その反対はやっぱり枯葉でしょう?

かなり語弊があることに気づいてはいても、それ以外の言葉が思いつかなかった。







…まあ、いまやっと間違いに気づけたのだから、それだけでもラッキーなのかな。













ここにまだ間違ったままの車が一台(実家周辺にて撮影)。

kareha1


…。

kareha2



ちょ…っ、それ、逆―――(; ̄□ ̄)!!
やっぱり若葉的な感じにしたいのか!

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2008.01.10 (Thu)

劇的!

毎年年賀状の整理をしていて思うのですが
オットの友達と私の友達とは、同級生とは言えかなり系統が違うようです。

オットの友達は殆どが早婚で子だくさん。
大抵が二人以上の子持ちであり、このトシで三人の子のパパという人も珍しくない。
しかもかなり育っていて、上の子は軽く小学生だったり
幼くても幼稚園の年中くらいにはなってたりするから驚きです。
33にしてやっと長男が生まれた我が家は、相当出遅れていると言えましょう。
オット宛の年賀状は、差出人の子供達の笑顔まぶしい写真が載ったものばかり。


一方、私の友達はと言うと。
なんと結婚が6割、独身が4割くらい…?(や、五分五分かも)
更に結婚していても子供がない夫婦が殆どで、子持ちでも二人がやっと。
っつうか、離婚率も増えだしたよ。どうなってんだ一体(´Д`)
女性の人生って多様化してるんだなぁ~と考えさせられます。
そういう訳で、写真入りの年賀状はあまり届きません。


とは言え、それは女性が自分の事だけを考えた場合にのみ言えることで
世間ではそうそう女たちのためだけの視点では見てくれないようです。


2年前の夏、当時私は32歳の妊婦でしたが
名古屋から遊びに来たオットの友達一家を我が家にお招きする機会がありました。
その友達には三人のお子さんがいて、長男君は既に小学校3年か4年。
子供達は知らない大人の家に来て緊張していたようでしたが
次第に打ち解けてきて、ようやく楽しく遊び始めたその矢先のことです。
「hatoさんのお腹にはね、赤ちゃんがいるんだよ」という父(オット友)の言葉に
小学生の長男君は一瞬「えぇぇぇぇ~…?」と怯んでいました。ってか、引いてました。

そう。彼の顔には
「何で父ちゃんと同い年のこのオバチャンが、いまごろ妊娠とかしてんだ?」
と言わんばかりの疑問が張り付いていたのです。



…まあね。確かに。
女の世界で生き方の多様性が展開されているとしても
「子供の保護者」の世界には、まだまだそういう線引きがあるんだよね(T▽T)

いつまでにとか、ギリギリでなんて自分の生き方を貫くのもいいけど
子供のためにも出産は急いだ方が良いのかもなぁ~。特にミソジ過ぎたら。
(授業参観とかでは若さとか美しさとか、子供なりに母親を見比べてるし)
と、お互い忙しくて年賀状で連絡を取り合うだけになってしまった友人の
近況を知りつつ、ちょっとだけ彼女達の動向が心配だった私。




ところが。

今年になって少し年賀状の様子が変わってきたことに気づきました。


長年独身一辺倒だった友達からの年賀状に
「結婚しました」という報告を兼ねたものが多数入っていたのです。

しかも「○月に出産予定です」との言葉まで。

……。
展開、早っ!!(;゚Д゚)

いや~この1年で皆さん、めまぐるしい変化です。
今年になって、結婚&高齢出産ギリギリ手前の駆け込み出産?
彼女たちの抜け目無い人生設計に脱帽しきりなワタクシ、
とにかくおめでとうと連絡しまくりました。




そう言えば、2年前くらいに記事にしたこの子
学生時代から付き合っていた彼と婚約し、婚前同居中だったのに
翌年には婚約解消して一人暮らしをしていた我が後輩ですが
彼女も今年の3月に出産予定らしいです。

…え?

それはもちろん、学生時代の彼とヨリを戻した訳じゃないですよ。

年賀状的展開としてはこうです。

①3年前の年賀状…学生時代の彼と婚前同居を始める
②2年前の年賀状…その彼と婚約解消し、一人暮らしを始める
③去年の年賀状…別の男性と婚約する
④今年の年賀状…その男性と恙無く結婚し、今年の3月に男の子を出産予定

…。
……。

4コマ漫画か(((;゚Д゚)))―――!!




ここ数年で最大の劇的変化を遂げたのはこの子でした。

頼むから、来年の年賀状にオチとかつけないでよ?

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EDIT  |  20:30  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.01.08 (Tue)

買ったど~

ついにセカンドベビーカーを買いました!
今まで保育園に抱っこ紐で通ってたのですが
息子の体重が、その抱っこ紐の重量制限10㎏を超えそうだったので
今年からバギーで通園することに。
しかし今まで使用のものはどちらかと言うと本当に赤ちゃん向けで
これから大きくなる子にはちょっと…なシロモノだったので、
コンパクトにたためて電車での立ち回りもスムーズなB型を買いました。
そうなんです。保育園は電車で二駅先にあります。いろいろありまして。
まあ10分弱しか乗らないので大して苦にはならないのですが。


それも…

マクラーレン



マ ク ラ ー レ ン !!(゚∀゚)


ついに買ったど~!

出産前は、世のママ達がこぞって、セレブ然とマクラーレンを使ってることに
ちょっと反発心を抱いていたのですが
やっぱり使い勝手が違う!
坂道、段差もスイスイで、傘のようにキュウウッと細くたためる!
そして軽い!
なのに4歳までの体重と稼動年数に対応できてる!(つまり丈夫!安全!)

さいこ~です(´∀`*)さすがサーキット・カー系列の会社だけある。


これを機に、マクラーレンを見せびらかしに子供の情緒的、体力的発育のために
積極的にお出かけしたい今日この頃です。






で、昨日。
仕事始めと同時に今年最初の登園日だったので
早速マクラーレンデビューを果たしたのですが
初めてのせいかオットが登園時に戸惑ったそうで…。
(折りたたむのに時間がかかったらしい)
しかも、私に至っては帰宅時の電車内で

2、3人ほど乗客を轢いてしまいますたorz




最初は戸惑うもんですね。新しいものって。

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EDIT  |  23:21  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.01 (Tue)

新年明けました

皆様。
明けましておめでとうございます。

例によって例の如く、年末に更新できず新年明けきった深夜に更新しているhatoです。
あ、でも今年はちゃんと紅白見ましたよ最後まで。
白が優勝でしょ?
最後は阿久悠さん作詞の歌4曲で締めだったでしょ?
…てか、最近の曲を見ずにこの4曲をしっぽり聴いて年を迎えた自分って
どれだけ若者世代をビハインドしてんですか、私よ。




さて、今年は2008年。オリンピック開催の年です。

早いものですね~。先年2004年のアテネオリンピックが昨日の事のようなのに。
当時会社の同僚と

「次は北京か~…

北京オリンピックの様子は何となく想像できるけど
4年後の自分って、全然思い浮かばないね!

な~んて言っていたのを思い出します。
そんなことを口走りながら「でもどうせ、4年後もあんまり変わらないんだろうけどね!」
なんて笑いながら言い合ってたりして。



しかしですね。
しかしですよ。

変わらないなんてとんでもない、
子供を身ごもり、妊娠期間を経て出産
初めての育児に奮闘しながら仕事復帰という
めまぐるしい変化を遂げて、4年後の自分はいま、ここにおります。
(ああ、そう言えばブログを始めたのもこの4年の間だったっけ…)




まあ、そんな劇的な変化とはいかずとも
4年という歳月の中で、誰もが少しずつ変化しているものなんでしょうけどね。


良かれ悪かれ、誰もが時間と共に変わりゆく宿命の中
晴れて経産婦となり、しかしその前から築いてきた社会的地位を崩すことなく
きっちりと「仕事復帰」という軌道修正を遂げることができた私。
まったくもって理想通りの4年間でした。

もっとも、自分の力のみでここまでできた訳はなく
沢山の理解者や協力者に支えられて成し遂げられたことであり、
彼らの存在なくしては今の自分はいない事は重々承知しております。

こんな贅沢な環境をいただけたことを本当に心から感謝しながら
今年からは更により良い人生、
ブラッシュアップされた30代後半を過ごして行きたい今日この頃。

どうか迷いませんように。
どうか、前に進む勇気が途切れませんように。
そう祈りつつ、また前進を決意した2008年でございました。







今年も変わらず、皆様のご多幸をお祈りしております。

相変わらず更新の遅いブログではありますが、細々と続けるつもりですので
たまにのぞきに来てやって下さいませ。

2008年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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