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2007.11.27 (Tue)

ビッグウェーブ到来中

~とある横浜在住の母と息子の会話~


息子 「…」
母   「ねえ、アンタさ~
     
     好きな子いるの?(゚∀゚)」



…。

母   「え、いない?照れんなよ、"ちょっとイイな"って思ってる子くらいいるでしょ~」
息子 「…」
母   「マジで?!いるんだ!年上?いつも可愛がってもらってる別の組の姐さんかな」
息子 「…」
母   「違うんだ。誰よ?同じクラス?(`ー´)白状しろコイツぅ!」




息子 「…ん~」
母   「図星?!(゚▽゚)ちょっと~、何、年下なの?可愛い?」
息子 「…」
母   「4ヶ月も下かよ!∑( ̄Д ̄;)アンタも隅に置けないねぇ~、この色男が!」




母   「…で何、いつ告るの?」
息子 「う~」
母   「まだそんな段階じゃない?」
息子 「だ~、ぶ~」
母   「じれったい事言ってんじゃないよ!男は度胸じゃないか!」
息子 「うだ~!」
母   「そうそう、(`▽´)押して押して押しまくれ!」







オット「オイ…(;゚Д゚)






    9ヶ月の乳児相手にどういう会話だコラ」









まつげ

写真で見るとイマイチ分かりづらいけど、まつ毛がホント凄いんだよ。
ナチュラルにカールされてるし、まるでメーテル(´Д`;)



すっかり成長した息子、もう赤ちゃんと言うより幼児って感じです。
顔つきも男の子らしくしっかりしてきました。
…とは言え、元々の甘ぁい顔立ちはそのまんまで
大きな二重の目と長いまつ毛が年齢を問わず女性に大人気。
電車の中で、赤ちゃんに縁の無さそうな女子高生集団にまで
「ちょーかわいー」と騒がれる始末です。
年長クラスの女の子にも贔屓にしてくれる姐さんがいるみたいで
先日も帰宅時に「○○ちゃ~んv(園での息子の愛称)」と呼ばれて
くりくり可愛がられていました。


…しかしアレだよね。
子供のときに可愛い子って、大人になって残念な結果になることが多いって言うし。

この時期が息子の最大の"モテ期"かもしれないと
何となく不憫に思いながら温かく見守る母なのでした。


まあ、

母  「アンタが小さい頃は、それはそれは美形でモテモテだったんだよ~?」
息子「…子供のころじゃ意味ないっつの」


なんて会話を数年後に交わすことになるのかしら と妄想にふけるのも
また楽しみの一つなんですけど、ね。

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EDIT  |  23:15  |   |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.11.21 (Wed)

熟成

や~、最近寒いですね。
ここニ、三日で急激に冷え込んだような気がします。
東北や北海道では雪が降ったらしいですよ。
いやはや、ニュースで降雪シーンを見るだけで指が悴みそうです。


久しぶりの寒さに慌ててクローゼットからコートを引っ張り出し
今日はそれを着て出勤と相成りました。

で。

ホームで電車を待ってる間に
「…う~寒っ」
と無意識にコートのポケットに手を突っ込んだワタクシ、
そのポケットの中にこんなものが入っていたのに気づいたんです。

ame



飴。


……。

…………ってこのコート、もしかして、まさか!


クリーニング出し忘れてた?!∑(゚Д゚;)






…………。




…………あれ、でも
去年の冬は妊娠後期で体形が変わってたから、このコートは着てないはず。

てことは。


二年越し(´Д`;)

















こんなクリーニング不精なワタクシですが
それ以上に、コートと共に時空を越えたポケットの飴を迷わず口にした事の方が
女として問題なんじゃないかと思う今日この頃なのでした。

まあ実際、あまり着ないコートだったんだけどね…って言い訳にならないかやっぱ。


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2007.11.14 (Wed)

The line from my button to the under...

女性の皆様。
貴女のお腹に、おへそからまっすぐ下に伸びる線のようなものがありませんでしょうか。
傷ではないのに、少し茶ぼけたその線が臍の辺りから綺麗にまっすぐ下に伸びてる。
結構オモテでは話題にならないんですけど、これ殆どの女性のお腹にあるらしいですよ。

その名も・・・

「ヘソ下線(へそげせん)」(´∀`)


…っていうのは冗談で、本当はちゃんとした学術名?があるようなんですが、
私もよく知りません。
なので勝手にヘソ下線と名づけさせて頂きました。悪しからず。



この線に気づいたのは小学生の頃だったか。
母の帝王切開手術の跡にそっくりだったので(当時は縦切りだった)、
妙な漫画か何かに影響されてた私はすっかり「呪われてるかも」だの
「私の前世は帝王切開した女に違いない」だのと心乱されてました(´Д`)。
実際そうだったら、昔の女はどんだけ帝王切開で子供産んでたんだっつー話です。
んで、最近妊婦になってようやくヘソ下線をオモテで話題にしたところ
「私にもあるよ!」という話を多方面から聞き、
初めて呪いや前世とは全く関係ないシロモノだということを知りました。20余年の勘違い…アホだ





そんなこんなでこの線。
子供を産んで、ある程度お腹が引っ込んできてから思ったのですが。

色が濃くなったんですよ。奥さん。

前にもまして、くっきりと色づいちゃっているヘソ下線。かなり目を引きました。
多分妊娠でお腹の皮がめちゃめちゃ伸びたあとで、急激に戻ったせいでしょうね。
一度膨らました風船が空気を抜いても元通りにはならないのと一緒で
お腹の伸張で面積が広がったヘソ下線が、表面そのままに皺となってしぼんでしまい
拡張した面積に加えて皺の影が重なり、かなり濃い線となってしまいました。


ま、経産婦の宿命なのだとしたら仕方ないか…

と諦めていたワタクシ、
ところが実はそんな常識を真っ向から覆す方と最近知り合ったのです。


その方というのは、近所の鍼灸院の先生。
オットの祖母の代から一族でお世話になっているおじいちゃん先生で、
ご高齢にも関わらず本業の他にも鍼灸学校の講師やら医学の勉強やら
果てにはPCを覚えたりと、精力的に仕事をこなす元気な方です。
勿論、本業の鍼灸もかなりの腕前で、県外からわざわざ先生を頼る人も多数。

私は出産後三ヶ月で腱鞘炎になってはじめてこの先生にかかったのですが
(産後まもないママに多いらしいですよ・・・腱鞘炎)
その時私のヘソ下線を見て先生はこう仰っていました。

「この線、消えるよ。西洋医学では不可能って言われてるけどね(ニヤリ)」




当然まさか、と思いましたよ。
最初は半信半疑で、とりあえず腱鞘炎の施術の傍ら
お腹に鍼を打ってもらいながら暫くその鍼灸院に通っていたんです。

そしてそのうちメインの腱鞘炎が完治したので
ついでにやってもらってたお腹の鍼のことなんかすっかり忘れて
日々過ごしていたのですが…。


先日、ミニーのせいで腰を痛めて再来院した私に、先生はこう言いました。

「だいぶ消えたね~」


∑(゚Д゚)



そうなんです。

すっかりヘソ下線の事を忘れていた私だったのですが
先生に促され、久しぶりにお腹を見て驚愕しました。


消えた、とまではいかないけれど・・・かなり薄くなってる!
写真でお見せするにはちょっと作者のトシがいきすぎてるんで(笑)ここでは控えますが
まるで妊娠前のヘソ下線みたいに綺麗になってました。てか妊娠前より薄い~!


鍼に通うまではまったく変化がなかったものがこれだけ薄くなっているんですから
明らかにこれは、先生の施術のせいだと言わざるを得ません。
驚愕でした。
恐るべし、東洋の神秘。
これでビキニも全然怖くないぞ!って、ミソジも半ばの女が着るわけないっつの。


改めて鍼灸の偉大さを知った私。
これからも、何かあるにつれてその先生を訪ねることになりそうです。








…。
………ただ。



鍼自体は、実はあんまり好きじゃないんですよねぇ…
色んな微妙な場所にプスプス鍼をさされるのも苦手なんですが、
何よりいつもこんな妄想に駆られてしまいます。

「今この瞬間に、大地震がおきたらどうしよう…」

背中に剣山みたいに鍼が刺さったまま、地震の揺れでベッドから落ちる私。

背中から床に直撃。

更に深く突き立てられるハリ。

阿鼻叫喚 オブ ミー


お願いだから、今だけは地震にならないで、と
頭や背中にハリが刺さったままぐるぐるぐるぐる念じてやまない私なのでした。

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2007.11.11 (Sun)

ザ☆着ぐるみショー

突然ですが通販が好きです。
最近身につけるものも、もっぱら通販。
子供服やらベビーグッズやらも大抵通販で買ってます。

そんな通販好きの私、今日もせっせとカタログをめくっていたのですが。



「子供の部屋着」のカテゴリに、
動物の着ぐるみっぽいオーバーオールがあるのを発見しました。
ひよこやかえるやくまの着ぐるみ、結構可愛いです。
子供が着たらそれはそれは可愛いんだろうな~


と、自分の子供に脳内で着せて悦に入ってたワタクシ
次の瞬間、この写真を見て目をひんむきました。








kigurumi

ママー?!(((;゚Д゚)))









…なるほど。
子供がひよこだから、親はニワトリって訳ね。


って納得できるかー!!щ(゚Д゚щ)
どうしたってヘンでしょ。大のオトナがこの扮装…





しかもこんなシリーズまで。

kigurumi2

サルに扮する必要がどこに?!(゚Д゚;≡;゚Д゚)サル(婦人)…






いや~、人のシュミだからあれこれ言うつもりはなかったんですが
やっぱりこれ着て家事するなんてちょおっと想像できないですからね~
宅急便の配達員や新聞の集金の人がびっくりしますよ。
(や、普通に応対されたらもっとイヤだけど)



私個人はたぶん、いや絶対買わないつもりですが
実際どれだけ売れているのか
少しだけ興味がわくアイテムだったのでした。

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EDIT  |  00:50  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.11.08 (Thu)

ミニーの呪い

最近、会社の近くでいつも出くわす気に入らない女がいる。

そいつはいつもピンクだのフリルだのを身につけて
クネクネしなしなと女らしさを強調しまくる。



同じ会社にいるカレシは(社内恋愛かよ!)、
そんな彼女の色香にまいってんだかそうでないのかよく分らないけど
とりあえずいつも仲良くはしゃいでいる。
テンションの高さは一級品のカップルだ。



にしても部外者としては、というか勤務中の身としては
そのファンシーな見てくれにどうにも辟易してしまい
一向に仕事がはかどらない。


はっきり言って迷惑だ。
こんなオフィスビルが立ち並ぶ新宿に何でいるの。
似合わないんだよ、場違いなんだよ、あの女は。





…そんなあの女、どん
mini



ま、ネズミーランドは大好きだけどね(´▽`)


最近会社の近くに子供向けの英会話教室ができて、
その入口にこの子が置いてあるのですが、
はっきりいって浮いてるんです。お教室自体が。
サラリーマン、OLが行き来する真昼間の新宿に突如現れるママ&子供軍団。
私も子供がいる身ですが、会社にいるときは会社人モードになっているので
どうにもこの子供向けの空間に馴染めない。


そんな訳で、些か斜に構えてこの看板人形をいつも眺めているのですが。




昨日のこと。

同僚とこの看板の前を通りかかり
「これ…腰くねらせすぎだよね~」
「どんだけ媚売ってるんだっつの!」
と冗談半分で突っ込みを入れていたんです。



そうしたらその夜にワタクシ…




腰ひねって痛めました_| ̄|○







もう激痛ですよ。
重いもの(=子供)を持ち上げたりしているので、
それが知らずと腰に負担をかけていたんだと思うんですが
このタイミングで腰痛発症。イヤすぎます。
まるで、ってかもう明らかに
昼間イチャモンつけたことに対する報復みたいじゃないですか。






もしかしてあの看板、夜中に目とか光ってるんじゃないだろうね…?(((;゚Д゚)))

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2007.11.01 (Thu)

日本の車内から

マタニティーマーク


部屋を掃除していたらこんなものが見つかったので記念に撮ってみました。
言わずもがな、妊婦時代にバッグにつけていたものです。

「おなかに赤ちゃんがいます」という優しい言葉と共に
子供の顔を優しく包みこむお母さんの安らかな顔が描かれたこのマーク。
「これを付けてる人を見かけたら席を譲ってあげようね」というPRとともに
関東首都圏の私鉄・JRが去年妊婦さん向けに配っていました。
(今年もやってるかも…とにかく去年あたりから始まったものです)
私は結構早目にこの存在を知って、すぐに手に入れたのですが
実際「妊娠初期の、お腹が目立たない割にツラい時期」に、とっても重宝しましたよ。
このマークが無ければ、一般の人があんなに席を譲ってくれることは無かった
と言っても過言ではありません。

男子高校生や小学生にまで優しく声をかけてもらえるなんて
まだまだ世間には、優しい心意気が息づいているんだね。

しみじみとそう思いながら、いつも感謝して座らせていただいたものです。







…と、胸を張って言いたいところですが。

このマークを付けていたせいか余計に「がっかり」した事も実は多々ありました。


明らかにお腹がせり出していて、
しかもマタニティーマークをぶら下げている私が目の前に立つのを確認しているのに
いかにもウザそうに目を背けたり、眠ったフリをして席を譲らない人々にも
席を譲ってくれる人と同じくらい、いやそれよりも多いと言っていいほどの頻度で
出くわしたのです。

そういう人に会うたびに私はとっても悲しく、白けた気持ちになりました。

妊婦さん、子連れママ、怪我人、お年寄り。
自分の目の前にいるこういう人々に対して、いったいどんな神経を持ち合わせれば
”無視”という選択ができるんだろう。

難しいことをしろとは言ってない。
少しでも思いやりを持っていれば誰でもできることなのに。

自慢する訳ではありませんが、私は妊婦さんやお年寄りを見かければ
積極的に席を立つように心がけています。
「弱い人のために、健常者がすべき当然の事」とカッコ良く啖呵を切るつもりはありません。
そういう事をするととても気分がいいから。自分が誇らしく、充実感に満たされるから。
要するに自分のためです。

けれど、弱い立場の人を押しのけてでも
たった数10分の間だけのスペースを死守しようとするような「自分のため」には
到底迎合できるわけもなく、むしろその姿勢に人間の卑しさを
まざまざと見せつけられる思いでした。

特に男性では「役職のありそうな中年~壮年男性」
女性では「10代~20代前半のイマドキ系」の層で、席を譲らない人が多いみたいですね。
どちらも実は
「他人が自分に何かしてくれるのが当然、他人のために何かするなんて考えられない」
という訳のわからないステイタスを持つ点で共通している世代なのですが
(勿論例外もいましたし、この世代でなくても↑な根性の人は老若問わずいるもんです)
そのうち弱い立場になった時にどうなるんだろうな、この人たち…と
「傍若無人ぶりが増長した弱者」みたいな厄介なものを想像してちょっとげんなりした私。


いやはや、他人のフリみて我がフリなおせとは良く言ったもの。
これからも「譲り合いの精神」をしっかり実行していこうと決意させる
実にいい機会に恵まれました。






…で。
妊婦を卒業して健常者となった今、
子供を連れていない時は積極的に席を譲っていこうと誓ったのですが…


…あれ~

最近の女性って、妊婦さんなのかそうじゃないのか、わからない…(゚◇゚) ?





先日も行きつけの美容院でこういうことがありました。

私  「お久しぶりで~す。何か月ぶりですかね○○さん(・∀・)?」
美容師「そうですね~、hatoさんが妊婦さんだった時以来ですもんね~」
私  「あれあれ、私が子育てしている間に○○さんもオメデタですか?おめでとうございます!」

……。

美容師「…いえあの私、妊娠してませんけど…」

……。

私  「わ!そうでしたか!すみません~!!」
美容師「あれですかね。そんなに私、太りましたかね…?
私  「や!あの!て~っきり左手の薬指に指輪をしてるから、結婚して、それでかと…」

……。
………………。



美容師「あの~…鏡にうつってるから左手に見えるんですけど、
    指輪、右手にしてますから…
    つ~かワタシ彼氏もいません








何なんですか最近流行りの
チュニックやらワンピースやらのラインは。

お腹の線が曖昧で妊婦かどうかはっきりしない人が多すぎます。

てか、地雷を二度踏んじゃったじゃんよー!!_| ̄|○

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