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2007.10.26 (Fri)

こんな日々

意識して集めてる訳じゃないのですが、
我が家には何故かクマのぬいぐるみが数体ありまして。
折角同じカテゴリのものが揃っているので
全員集合させて飾ってみようということになり
彼らを電話の周りに仲良く鎮座させているのでございます。

電話クマ




…で、最近このスペースはもっぱらこうなってる。

電話クマ2


屍ルイルイ(((;゚Д゚)))
うつぶせで倒れてるあたりがなんか生々しいよ

始まっちゃったよ。つかまり立ちも。
危なっかしくて、
そして何をいじられるか分からなくて
まったくもって目が離せません。

目に入る全てのものに興味をもって
とりあえず触ったり、つまんだり、かじったり。
私の髪の毛も良く引っ張られます。イタイよ…
オットの髪の毛は触らないんですが、男のスネ毛が珍しいらしく
よくプチプチ抜いてはオットに悲鳴を上げさせています。
(そして父と共に入る風呂場では、オットの別の場所の毛が気になるらしく…以下省略)

ありふれた「赤ちゃんのいる日常」です。

大変だけど、幸せ。

パパもママも、泣きっ面に笑顔。


これから君の成長を見守りながら、たくさん泣いたり笑ったりするんだろうね。

いつまでもこんな「普通の幸せ」が続くといい。

そう願いながら、穏やかに過ぎる日々を過ごしています。










そんなこんなで。

忙しい中で家事をより簡略化し始めた私。
朝食のだし巻き卵の出汁も、めんつゆで代用するグータラアイデア主婦っぷり。

そんな卵焼き用に薄めためんつゆを、
ある朝、起きぬけに麦茶と間違えてグビ飲みするオット。
「ブー」と空中に飛び散る茶色い飛沫。










ありふれた一日の始まり。





いつまでもこんな「ベタな展開」が続くおもろい家庭であるといい。

そう願いながら、賑やかに過ぎる日々を過ごしています。

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2007.10.24 (Wed)

Straight down, and turn to the...

…来た。
来たよついに。ウチにもアレが。
そう、息子の夜泣きが始まったのです(T∀T)。
毎晩毎晩泣き喚くのをなだめる日々。
眠いし、幸いまだ乳が出るので「添い乳でやりすごせ!」と思ったのですが

乳首に歯を立てられるので全然寝れません。痛すぎ(´Д`;)。
寝た体制でド緊張してます。かじられるのも地獄。
噛み付いてる息子を引き剥がそうともがくも地獄…。(マジで乳首が
5㎝くらい伸びるよ)
そしてロクに眠らないまま朝になる。
息子を保育園へ送り出し、その後フルタイムで仕事。当然昼寝もできません。
会社の先輩ママからは「3歳くらいまで平日の夜の安眠はあきらめた方がいい」
と言われました。
がっつり寝不足です(泣)。頭の後ろがどんより腫れてるみたい。
眠いです。
ホントに眠いです。
あ~もう…
カムバァ~ック!若かりし頃の体力よ!(((iДi)))



私が勤めている会社は、地球の色んな場所に支社があり、
そんな訳でここ日本支社にも外国人の在籍者がいたり
あるいは各地からの同僚がよく出張で来たりしまして
つまり彼らからもたらされる「お土産」もグローバルに地域色が出ていて
結構面白かったりします。

以前、韓国海苔(おもしろ注釈付き)を紹介しましたが、今回はこれ。

BBQ1


香港土産です。
先週まで香港支社の方々がにぎやかにいらっしゃいまして、
今大ブレイクらしいこの赤い箱のブツを下さいました。
(そういえば以前香港の空港の土産物屋で見かけたかも)
ビーフジャーキーならぬ、ポークジャーキー。
結構美味らしいですよ。
まだ食べてないのですが、そのうち試してみたいと思います。





…ところで、この箱。
よく見るとまたしてもこんな表記が。

BBQ2














(´▽`)



…まあね。
縦書きの場合は、棒はタテにするんだよ~なんて
日本語をきちんと習得している人でないと分からないだろうからね。
日本語みたいに、タテヨコ自在に文章が書けて、
且つ「ー」みたいに、タテ文ヨコ文によって向きが変わるなんて
普通に考えたら思いつかないよね。

と、外国人との発想の違いを垣間見てなるほどね~と納得した出来事だったのでした。






ときに発想と言えば、先日某SNSのコミュでこんな記事を見つけたんです。


つい最近有閑倶楽部の漫画を読んだので楽しみにしてました
まさかこんなにイメージにピッタリな配役になるなんて
んもぅ最高って感じです
なんだかあっという間に終わってしまった気がしてちょっと残念です
いったい来週はどんな話なのか待ちきれません><



先週から始まっている有閑倶楽部の
公式HPに置いてあるBBSに書き込まれたアンチ意見だそうで。

テレビや映画の公式HPにあるBBSなんて、どうせ監視者が選んだ
肯定的、もしくは熱狂的なファン層からの傾倒的な意見だけ
載せてるものだと踏んでいたのですが、↑この文章にはびっくり。



すんごい批判です。
マジ驚いた。
そして原作ファンの私からも拍手(笑)。
(まあ、色んな意見があって然るべきなのですが
私にはちょっと受け入れがたいドラマでした…原作を愛しすぎて)



見事に監視の目を欺いたものです。
ミャン○ーの反政府活動家なみ。


残念ながらコミュに載ったせいか、この書き込みは程なくして削除されたようですが
いやはやその手管に感心させられました。














…え?
「どこがアンチ意見なのか」って?



これも同じく発想の転換なのですよ。
ヒントは、こちらもまた…






『たて読み』








頭は常にやわらかくしておかないと、ですな~

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2007.10.15 (Mon)

懐古

こんにちは。
昨日甥っ子の運動会に行ってきましたhatoです。
いや~、終わったら終わったで何やら疲れきってしまいました。
オットに息子を託し、その足で整体マッサージに行ったところ
「こり過ぎて肩全体が骨みたいに固い」と言われましたよ(iДi)
まだまだ兼業ママの試練は続く…







昭和40~50年代、あるいは1970年代生まれの女子にとって
小学生の時に必ず迫られた選択肢がありました。

それは何かというと

「りぼん派か、あるいはなかよし派か」

というものです。(笑)


ご存じかと思いますがわからない方のために注釈しますと
「りぼん」も「なかよし」も少女向けの漫画雑誌のこと。
つまり当時の小学生の女の子たちは、少ない小遣いの中で
「りぼん」を買って愛読するかあるいは「なかよし」かで
ぼっきり二派に分かれていたのです。
たまに「ちゃお派」とか「ひとみ派」とかマニアック少数派もいたけど…


ちなみに私はもっぱら「りぼん派」でしたが、
実はこっそり近所の友達から「なかよし」も借りて読んでまして
ぶっちゃけどっちの話題にもついていける「隠れ二股派」でございました。


まあ何はともあれ、そんな小学生時代に愛読していたりぼんでしたが
その中でも「有閑倶楽部」は文句なしに面白かったのを思い出します。
当時から見ても高校生らしからぬ容姿、生活スタイル、ストーリー展開、
どれもが予想を超えていて、わくわくしながら毎月読んでいたものです。
同世代の男子にとっての「初代ガンダム」と同じ位置にいると言っても
過言ではない漫画でしたね。
(って確か以前「ガラスの仮面」について書いた記事でも似たようなことを言った記憶が。)


あれから二十数年、この漫画が最終回を迎えるのを見ずして
私はいつの間にかりぼんの購読をやめてしまい、そのまま年を取り、
次第に有閑倶楽部自体の記憶も薄れていったのですが…


最近知りました。

まだ連載されてたんですね。別の雑誌で。

しかも…

ドラマ化するんですね。




うわ~懐かしい。
番宣を見ながら、当時のことを思い出したりして
ちょっと感慨深い気分を味わっています。
ジャニ祭り、ホリプロ祭りなキャスティングには正直思う部分もありますが
それはそれ、ドラマならではの面白さと割り切って楽しんで見よう!と
今から初回の放送が待ち遠しい私です。




しかし最近本当にブームですよね。漫画が原作のドラマ。
りぼんつながりで、有閑倶楽部に続いて今度は「ときめきトゥナイト」とか
来たら笑えます。(ちなみに私は蘭世世代)




「かじっ」とか「レナニヌイ!」とか
リアルで今やられちゃったら、オバサンもうむずがゆくて
どうなるか分かったもんじゃありませんよ、ホント。

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2007.10.11 (Thu)

ハイエイジド・フラストレーション

今週末に、甥っ子の幼稚園で運動会が開催されます。
去年もその事について記事を書きましたね。
あれから一年。月日が経つのは本当に早いものです。


どんだけ叔父バカ叔母バカなのかとお思いでしょうが
今回も私達は息子を連れて甥を応援しに行きます(笑)。
それに、保育園とは違う幼稚園の様子を垣間見る絶好の機会ですからね。
後学のためにも出向くつもりでおるわけです。

加えてこういう行事では、昨今の親たちはとにかくビデオ撮りに夢中。
拍手もロクに無いちょっと異様な運動会に、少しでも華を添えたいと
勝手ながら拍手要員として、夫婦揃ってバチバチ拍手をしまくるつもりなのでした。



…。
………。


と、言うのが夫婦の建前でございまして。


実は、私のほうに幼稚園の運動会を見たい理由がもう一つあります。



それは……。







若いパパを見物すること(*´∀`*)






去年の運動会のことです。
年中組さんの父子競技で、荷車に我が子を乗せたお父さんが
それを押して全速力で走るというものがありました。
クラスごとのリレー方式。団体競技です。

前回、晩婚や高齢出産が増えたせいで
自動的に高齢パパが増えたと書いたかと思うのですが
それでもやっぱり若いパパというのは必ずいるものです。
イマドキの若者ファッション。贅肉など一つも無い、若さみなぎる肢体。
20代とは言え、どこか少年らしさも残す溌剌とした表情。
その父子競技でも、いやさ競技が始まる前から
若いパパ達はキラキラと光を放っており、
周囲の高齢パパ、非体育会系パパ、メタボパパを圧倒しておりました。

言うまでも無く、競技ではダントツの存在感。
荷台に乗せた子供を颯爽と風のような速さで運んで、当然のようにトップを独走。
おお~!!速い!とどよめく観衆。
その時の荷台に乗った息子さんの、キラキラとした誇らしい表情が忘れられません。
「すげえっ!パパ、すっげぇぇぇぇぇ!!(*゚□゚*)」
そして、もう心からパパに心酔しちゃっている息子さんに向かって
『ニカッ☆』と歯を見せて微笑み返す少年のような若者パパ。



もうホントに、それはそれは絵になる光景だったんです。
若いパパの妻はさぞかし自分の夫と息子が誇らしかったでしょうが、それだけでなく
他のママ達も完全にその若いパパにやられてました。(* ̄∀ ̄*)




とは言え勿論、私の一番はオットであることに変わりは無いですがね。
他のママさんたちだって、根っこは自分の旦那さんが一番良いに決まってます。
ただね、こういう若い雄々しさにクラクラしちゃうあたりが
まだまだ私達人間も、野生のメスの血が残っているんだな~と思うんです。

という訳で、今年もそのトキメキを味わってまいりま~す☆(*´∀`*)








…保育園なのでどれほどの規模なのか分かりませんが
息子が「年少」にあたる3~4歳児になり、運動会に参加できる年齢になる頃
私とオットは36歳だか37歳だかになっています。
せめて35歳前であれば…と思うのですが、現実は受け止めなくてはなりません。
オットよ。頑張って息子のヒーローになってくれい!!







…。


……と、
無責任にオットを激励しているワタクシですが
自分の事を言えば、今の時点でヘーコラしている状態です(泣)。
現在、息子の体重は8.6㎏。
1.5リットルのペットボトル6本分です。
それを肩からぶら下げて毎日保育園を行き来している私、
もうバリバリに肩が堅く凝ってます。
痛いです。
ツライです。
やっぱり体力の限界?(TДT)
これからどんどん大きくなって、3歳児くらいになる頃には15kg前後、つまり
1.5リットルのペットボトル10本分になる訳で
先は長いな~…と、最近遠い目をするようになってたりして。
大学卒業して独り立ちさせる頃には私ら何歳だよ…ってのは考えないようにしてます(笑)。

でもとにかく今は、私は会社に行かねばならぬ。
なので息子を保育園に連れて行かねばならぬ…。





頑張れ、私。

頑張れ…

高齢ママ。…あ、言っちゃった…

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2007.10.09 (Tue)

ニアミス

先日の休みに、幼稚園児らしき男の子とそのお母様が
仲良く手をつないで歩いているのを見かけました。

男の子は上機嫌で、幼稚園で習ったらしき童謡を大声で歌っています。

ああいいな。こういう風景。
いずれ私も、息子とこんな素敵な時間を楽しむ事ができるんだろうな。


と微笑ましく思いながらこの親子を眺めていたのですが。



男の子の歌がこんなことに。



♪こっとりはとってもうったがすきぃ~

♪かあさんよぶのもうったでよぶぅ~

♪ピピピピピ

♪チチチチチ





チ チ ク リピー♪









…。


……………惜しいッ!∑(゚□゚)

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2007.10.05 (Fri)

埋めがたきワンクッション

ちょい自虐チックなひとりごとです…





突然ですが、流行の服を着ることに於いて私は
自分達30代そして少し先輩の40代を、
「軽くニセモノ世代」と呼ぶ事があります。

何故なら、この世代が10代後半~20代の若者ファッションをまねて自らを装う時

「あれ、どっか違わない?」

と、リアル世代と比べてどこかディテールの異なる格好になってしまうから(´Д`;)。


理由は色々あります。

1.情報源の違い
  現実にファッション誌を購入、研究し、あるいは同世代から刺激を受け
  それを自分の装いに積極的に展開させるデジタルな若者と比べ
  私達は主にファッション誌には目を通さず、その辺を歩いてる若者を遠巻きに見て
  「あ、あの子の格好可愛いな~。あのアイテム何て言うのかな~」
  と、後追いでちょっとマネしてみる、アナログな年配世代のため
  細部を追いきれず自己流になり、どこか違ってしまう。
2.決定的な体形の違い
  年齢による体形崩れ、または生来からの「戦後体形*」による埋めがたい体格の格差によるズレ。
  (*背が低く、足が短く、お尻が大きい体形。
    1973~74年生まれくらいまでその戦後遺伝子は根強く残り
    主に1975~76年生まれ頃から手足の長い新世代が台頭し始める。
    …なんて大学四年の時に後輩と自分を見比べながらそう思ったものです。
    ちなみに私は背は低くないものの、お尻が大きい昭和の女です。グフッ…)
3.思い切りの違い
  やっぱり10代や20代の子達とまったくおんなじ格好は出来ないよね…
  という、オトナのためらいが「完全若者コピー」にブレーキをかけてる。



かくして、流行に乗りつつもどこか方向が異なるオーバーサーティーなイマドキファッションが
特に働く女性の集まるオフィス街などにはびこる訳です。



で。

そんなニセモノ世代のワタクシ、いよいよアレに手を出すことにしました。

それは・・・レギンス




や、去年の秋あたりからキてることは知ってました。
可愛いな~、真似したいな~とずっと思ってました。後追い世代らしく。
でも去年はご存知の通りがっつり妊婦だった上に
新しいアイテムだったレギンスはマタニティ展開をしておらず
(最近の妊婦さんは履いてましたよね・・・いいなぁ)
産後は流行服よりもまず授乳しやすい服を選ばざるを得なかった為
ずっと手を出さずにいたわけです。


それが、ここ最近私の職場復帰や本格的になってきた息子の離乳食のこともあり
やっと「着たい服」を選べるようになった。

という訳で買ってきましたよ。3本くらい。




後は頃合を見計らって、遅いレギンスデビューを果たすべくその時期を待つのみ。
でも、やっぱり履くからにはできるだけニセモノから離れて、
本格的若者の格好も楽しんでみたい!






……。
…そんなこんなで出勤時間に
若者ファッションの細部をチェックしていた私だったのですが



ある日突然気づきました。



…………。






レギンススタイルの若者がこのところ激減していないか?(゚Д゚)

通勤途中なので、渋谷、原宿、代官山、自由が丘など若者が集まる駅のホームを
注意して見回してるんですが、特に渋谷なんかはもうゼロと言ってもいいくらい、
レギンスのオネエチャンがいない。




…。



え――――!!!∑(((;゚Д゚)))



終わり?レギンスのブームはもう終わったの?!7!(゚Д゚;≡;゚Д゚)


それともただの季節の変わり目?



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