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2007.01.28 (Sun)

行ってきます

23日の記事でもお知らせいたしましたが
明日より入院となりますため
これより更新が暫くお休みになります。

尚、暫くの間ネット世界から隔離された状態になりますので
大変恐縮なのですが、コメントを承認制と致しました事をご容赦下さい。
たまに携帯を使って承認作業をする機会もあるかと思いますが、
基本的にはブログ復活後に完全に元通りという形にしたい所存です。



長い事お休みを頂くことになりまして大変申し訳ございません。
寒い時期がまだまだ続きますが、皆様もその間、
風邪などひかぬようご自愛下さいませ。


それでは、行ってまいります。
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EDIT  |  17:26  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.01.27 (Sat)

カウントダウン

さていよいよ入院が明後日、手術がその翌日となりました。
準備も覚悟も出来ているとは言え、やはり多少は緊張します。

何はともあれお産なんて初めての経験だし、
それでなくとも「手術」って今までの人生で受けた事が無いんですよ。
自分の体に穴を開けるって…赤頭巾ちゃんや七匹の子ヤギのオオカミですか。私は。
(しかも中から生き物を取り出すところまで一緒だ)



勿論、帝王切開よりも自然分娩の方がどれだけ苦しく辛いものであるか
充分に分かってるつもりです。
それに自然分娩は「いつ『その時』が来るか分からない」という
不確かな緊張感をずっと持続しなければならないのですから
その精神的なプレッシャーたるや、相当なものなのでしょう。

いずれにしても、出産には様々にドラマな展開があることかと思います。
産院や、立ち会う人、助産師さん、先生、色々な条件が重なって
人それぞれ忘れられないお産となるのでしょうね。




私の義姉も昨年の七月に次男を出産したのですが
やっとのことで産み落とした直後、担当の先生(男)に
「ホ~ラホラ、これが胎盤とへその緒だよ~(゚∀゚)」
と今まで自分の子宮の中にあった
だらりと長い、血染めの赤黒いブツを見せられたのだそうな。


…。
………。


見せるなよ!!(((゚Д゚;)))
見せるなよ、一介の主婦にそんな内臓的なモノを!

旦那衆が夜中にコッソリ覗いてるWebサイトとか
某朝の情報番組メインキャスターのナチュラルヘアーとか
世の中にはね、見なくてもいいものが沢山あるんだよ!!



あと、これは私が以前入院した先で同室になった先輩ママから聞いた話。
産気づいて夜中に病院に運ばれるも、折悪しくベッドが空いておらず
一時的に担当医の宿直室で陣痛をやり過ごす事になったらしいのですが
苦しみながら横になった傍らに、何と先生がさっきまで見ていたっぽい
エロい本が投げ出されるように落ちていたそうで
一気にげんなり(´Д`;)してしまったとか…。
やっぱりアレですかね。産婦人科医とは言え普通の体の女がいいんですかね。






とまあ、思い出の出産シーンは十人十色ということなんでしょうけど
私の場合は一体どうなるのか、今からちょっと怖いような
楽しみなような、とにかく複雑な気持ちでいっぱいなのであります…。

ちなみに体重は標準より2キロほど超えました☆



EDIT  |  15:27  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.01.24 (Wed)

人面腹

昨日の妊娠発表に続いて、それに伴うオットとのエピソードを少し。

きっとどちら様のご主人もそうなのでしょうが
昨年の6月、オットに妊娠を報告したところそれは凄まじい勢いで喜んでくれました。

「でかしたぁぁぁ~!!(≧▽≦)」

だって。…でかしたって…ベタすぎ。
でも嬉しかったです。「でかした」と同じくらいありきたりですが、
その言葉が本当に心に染みました。


まあ、そんなホームドラマみたいな日常を過ごしているうち
オットの方も妊婦の私に慣れてきたようで、私を指してこんなデリカシーの無い事まで
言うようになったんですがね。

「わはははは!何だそれ!後ろと前にケツがあんぞ(T凹T)!!」

後ろのケツ=私のリアル尻
前のケツ=私の

………………( ̄" ̄)……………。

いいけどね、別に。本当にお尻みたいに突き出てるし。


まあ、私達らしいと言えば私達らしいやりとりです。
そんな軽口の応酬が実は照れ隠しだったりしますから。



それはそうと、最近ふっと不思議な気分になる私。

私達はいち庶民で、世界の何億という夫婦のうちの一組にすぎない。
あと何十年もすれば二人ともこの世からいなくなって、
勿論名前も残ることなく、どんな人間だったかを知る人達も消えて
この世にいたんだかいなかったんだかも定かでない不確かな存在になる。

でも、私達の遺伝子を継いだ子供がこの先命をずっと紡いでいって
ずっとずっと先の未来まで繋がっていくんですよね。
私達が夫婦だった「証」であるDNAが、気が遠くなるくらい先の世界まで残るんです。

それって、奇跡みたいに素晴らしくて、凄いことじゃないですか?

なんて恥ずかしい事に気付いてしまったんです(●´∀`●)。
…オットに言うのはまだ照れ臭いので、黙っておきますけどね。




そんなDNAを引き継ぐ我が子ですが
もう後期から凄まじい胎動を繰り広げてまして、
私の内臓が破壊されるんじゃないかと思うくらい苦しい毎日を送ってます。
スーパーのレジで釣り銭を「チャリン」と鳴らしただけで
ビクビクッと動く…何に反応してんだよ(´A`)
(あ、オットに運転してもらって近所なら外出できるんです。)


先輩ママからは
「そのうちお腹を観察してると、足型まで分かるようになるよ!」
と言われました。

…え…ホント…(゚□゚)(゚□゚)??
と興味深々になった私達夫婦。

子供の足が分かるくらい蹴られるの?
どんだけ強い足蹴力(゚∀゚;)(゚∀゚;)?

見たい。
お腹の皮を足型にするくらい飛び出した子供の足を見てみたい。


…そう思いながら、毎晩観察を続ける私達だったのですが…。


オット「なあ、動いてるのは分かるけどなかなか『足』って分からないよな」
私  「そうだね…てか私のお腹の皮が固いのかな」
オット「ああ~見てえ!飛び出た足を見てえ!!」
私  「足じゃなくてもさ、コブシでもいいよね」
オット「格闘か!!どんな武闘派胎児だよ(笑)」
私  「でもさ、手でも足でもいいけど、どうせならさ…



    …が飛び出した方が面白いんじゃない?(゚∀゚)」


オット「…」
私  「…」
オット「…まあ、それならどんな顔してるかも分かるしな…」
私  「……うん、そうでしょ?…」



………。
…………。






……実際にお腹から顔型が浮き出るのを想像して
怖くなった夫婦がここに一組。_| ̄|○ ○| ̄|_

こんな顔?(´_ゝ`)



EDIT  |  16:13  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.01.23 (Tue)

新しい一歩

突然ですが、大事なお知らせがあります。

今から一週間後より暫くの間、
この「のんびり兼業主婦の雑記」の更新をお休みさせて頂きます。

復帰の目処はいまのところ立っていません。
数週間後か一ヵ月後か、はたまた二ヵ月後か…
なるべく早く戻ってくるつもりですが、とりあえずまだ決定できずにおります。

読者の皆様方、ご迷惑をお掛けしてすみません。
勝手ではございますが、復帰をお待ち下さいますようお願い致します。



誰もが閲覧できるネット世界に於いてのこのブログの方針として、
「込み入った私事は読者が戸惑うので公表しない」という事にしてあるのですが
今回は特別に理由を申し上げますね。

来週、入院するんです。
そして手術をします。
術後の経過がよければ10日から二週間後に退院し、
その後初めて経験する大仕事に携わることになるんです。


…と、言っても病気ではないんですよ。



実は………






産んできます(笑)





EDIT  |  18:47  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.01.22 (Mon)

運命の試験

センター試験



昨日、新聞を開くと中ほどにセンター試験の問題が載ってまして、
どう言う訳か懐かしさにシャーペンを持ってしまった私。

いやあ、受験なんてもう10年以上前の出来事なのに
今年に限って無性にあの頃が懐かしくなったと言いますか
殆ど衝動的に、過去の自分の脳みそと今の自分のものとを
勝負させてみたくなったんです。


とは言っても、当時は高3の夏休み前には既に希望を私立大に絞っていたため
国立受験コースのクラスにいながらにして理数系の科目を投げてまして
どうにか勝負できるものと言ったら英語(と、縁があってドイツ語…?)
くらいなんですけどね。


そんな訳で、英語なら仕事でも使っているし大丈夫かな~と
問題を解き始めながら、当時の事を思い出してみました。



私大を第一希望としながら何だかんだで当時は国立大も受けた私。
まあ理由は色々ありました。
小・中・高校と今まで一貫して公立で通してきたのに、
いきなり大学は私立に行きたいと言い出した娘に対する親の戸惑いとか
国公立、私立共に進学率を上げたいと思っていた高校の思惑とか
行きたい大学の試験には合格していたものの、
自分の実力は果たしてどこまで通用するかという腕試し的な挑戦欲とか
そんな様々な内部外部の力が働いて、私を試験に駆り立てたんです。
そして次々と周囲の友達が進学先を決めてゆく中
結局気がつけば最後の二次試験まで受けたあげく
予想外にも国立大行きのチケットも入手してしまう結果になったのでした。


…まあ、国立大とは言えそんなに頑張ってる学部という感じではなかったので
それで受験者が集まらず、ギリギリ合格だったというのが真相なんでしょうけどね。
にしても高校生ながらに「人生うますぎる…」と背中が薄ら寒くなったのを覚えてます。
だってセンター試験の数学、確か200点だか150点満点の中で
27点しか取ってませんでしたから…。
他の教科で何とか持ちこたえたとは言っても、
これだけ偏ったスコアを出す人間が合格していいのだろうか?
これじゃ5教科受験を義務付けてる国立大の試験の意味が無いのでは?
てか二次試験の小論文、勉強も練習もせずに一発本番で提出した作文だったのに
何で通ってんだ??

みたいな疑問でいっぱいになりました。



結局私はその後両親を説得して希望の私大に進学し
そこで好き勝手しっかり勉強しながら
途中で海外暮らしも経験して
ついでに結婚相手とも出会って今に至る訳ですが…。



大学って、何なんだろうなあとたまに思う事があります。
中学や高校とはまた違って
人生が大きく変わる分岐点になるのが大学ですよね。
地方から東京へ単身上京した方がそのままこの地に居つくこともありますし
就職先だって人間関係だって、その大学に入ってなきゃあり得なかった
巡りあわせがある。

オットは既にさっさと推薦合格を果たし、
「そんなんじゃオンナを乗せられんぞ!」と教習所の先生に叱られながら
春には車の免許獲得に没頭していたらしいのですが
その頃私はがむしゃらに受験をしていた訳で、
ひょっとしたら希望の大学に入学できなかった可能性だってあるし
家の懐具合によっては国立大に入学せざるを得ない場合だってある。
そうなると海外にだって行ってるかどうか分からない上
今の結婚は勿論、就職先だって大きく変わっていた事でしょう。



あの頃には今とは違う未来の分岐点が色々と用意されていたんだな~と
ちょっと感慨深げに考えてしまいました。


それだけが人生の指針になるとは言わないけれど
当時の様々な可能性が、この問題用紙にかかっていたんだよね…。







……。
………。





…………zzzzzzz。



……∑( ̄□ ̄;)ハッ!!!








気がつけば午前2時。
テーブルに突っ伏して、試験問題を解きながら寝てました。


顔にはくっきりと設問達のインク文字が。


どうやら今の自分では、
この問題を解いて運命を変えることなど
到底出来ないようでございます…。

そもそもセンターってどういう意味?

EDIT  |  16:08  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.01.21 (Sun)

あるある大事件

はい、いきなりタイトルからオヤジギャグですいません。
このベタすぎるフレーズ、いっぱい使われてるんだろうな~と
試しに検索してみたら、ざっと百万件以上ヒットしてました。
…皆…オヤジ…?


先日、あるある大辞典で紹介されていた納豆ダイエットを試している
という記事を書きましたが、捏造だったようですね~。やられました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000053-mai-soci

昔は「テレビでやってたから信用できる」と素直に思っていたのに
今じゃ「テレビでやたら取り上げてるけど、返ってインチキくさい」
とまず疑わなければならないんでしょうか。寂しい世の中です。





ところで私も最初はすっかり騙されてアレを連食していたわけですが
実はあの記事から三日と経たずに飽きてしまい
いつの間にか消えている笑っていいともの不人気コーナーのように
ひっそりと私の習慣から納豆の存在は消えてしまってました。

やっぱりキツかったですよ。
体重も減らなかったしね。
まあ、肌がツルツルになったのと冬限定のかゆみ肌が消えたのは有難かったですが。
(今はもう普通の乾燥&かゆみ肌に逆戻りです…つ、辛…)


ただこちらは騙されたとは言え金銭的にはさほど損害を被ってはいませんが
関連業界は相当いい迷惑ですよね。
需要の増大に追いつこうと慌てて供給ラインを強化したと思ったら
あっという間にそれが無駄になった、なんてことになってるんじゃないかと。
ホント、テレビの影響ってのは半端無いんですから
放送する側も責任持って番組を作って頂きたいものです。



しかしそう考えると、テレビでなくても色々なメディアが怪しく思えてくる。
健康関係、化粧品関係の雑誌のうんちく、
教育書やビジネス書籍の信憑性
当然、個人法人に関わらずWebサイトの内容まで
全てにおいて信用に足るソースが全く無いことになりますね。

何を信用したらいいのか
何を真実と捉えるべきなのか

こんなに外からの知識が多様化し充実した世の中なのにも関わらず
本当のことが何も見えない「情報難民」である今の社会の矛盾。

結局信じられるのは自らの行動のみという訳なんでしょうか。
勉強を怠らず、自分で行動して経験値を上げなければ何も身につかないよ。
誰かが吹聴する噂を鵜呑みにしつつ依存しきっていればいい、なんて考えはダメだよ。

とちょっとばかりキツイ教訓を今回は教えられた気がします。


よし、今年の目標はこれに決めた!
インチキを見抜く目を養って、騙されないようにする!(`▽´)

もう騙されないぞ~!!











…。
……。


…と言ってる傍からテレビで「オー○の泉」を毎週見ては号泣してる私(笑)。
だってあの人たちだけはどうしてもホンモノのような気がするんだもの。
どう考えても胡散臭い太木(仮名)のオバサンとは
明らかに違う何かを感じるんだもの。


こんな私はやっぱりまだまだ修行不足でしょうか。

太木さんを「邪悪な仏像顔」とはよく言ったものです。ゲンダイさん


EDIT  |  16:32  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.01.17 (Wed)

それでもペコは笑ってる

♪いつかき~と、ワンデラ(?)~♪



♪夢のなか、ワンデラ♪



♪トゥットゥットゥットゥ~ットゥッ(????)♪




ミルキー



♪ミルキ~はママの味~(*´∀`*)♪



…。
………。





お願いです、これだけは、このキャンディだけは
市場から失くさないでください!!!(i□i)(i□i)
―――ミルキーをこよなく愛する某夫婦(横浜在住)より。



あ、できればミルキー千歳飴も…

ミルキー千歳飴を冷凍庫に1年保存しながらちびちびと食べきった幼少時代
EDIT  |  23:11  |   |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.01.16 (Tue)

無意識の世界

本日、プレーンヨーグルトでも食べるかと







小さなカップを引っ張り出してきてヨーグルトを注ぎ入れたところ…













ヨーグルト




オットの飲みさしの水が入ったグラスに
間違えて入れちまいました(T□T)






スプーンまで差しちゃって…
全て終わった後に間違いに気付くのって、どうなのよ?

ヨーグルトドリンクとして丸飲みに…はできなかった



EDIT  |  23:32  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.01.12 (Fri)

ネバネバなだけに

最近スーパーなどで、納豆の購買率が異常にアップしているのをご存知でしょうか?
知っている方も知らなかった方もあらかた予想はついたかと思います。
原因は先の日曜に放映された「あるある大辞典」のため。

どうやらあの番組によると、
納豆をある法則に従って食べ続ければ劇的に痩せられるらしいのです。

その法則とは…

1.1日に2パック食べる

2.朝晩に分けて食べる

3.よく混ぜて、20分常温に放置してから食べる


通常の食事にこれを足すだけで、劇的?なダイエット効果が見られるのだとか。


…はぁ~(´∀`)

この放送で納豆が超インフレになるんだから
視聴者ってホント、チョロイもんだよね~。






……。
…………なんて言ってますが。






すいません。

実は自分ものせられたクチです_| ̄|○

EDIT  |  16:29  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.01.05 (Fri)

お礼参り

タイトルを見て卒業式に武装して先生を待ち受ける不良生徒を想像した方、
アナタは紛れも無く私と同世代(か少し上)ですね?

とは言え、今回は全然違う話なのですが…。



年が明け、今年初めてのエントリーになります。
皆様、本年もなにとぞこのブログをご贔屓に。宜しくお願い申し上げます☆




お守り


さてこのお守り、何だか分かりますでしょうか?
私が昨年までの3年間お世話になった川崎大師の厄除けお守りです。

前厄の年から中学時代の友人とせっせと3年通った厄除けも去年で終わり。
今年晴れて厄明けの身となりました~♪




ところで、皆さんはきちんと厄年の間に厄落としをなさいましたでしょうか?
あるいはこれから厄除けをする予定でしょうか?

私もあまり信心深い方ではないので「是非に!!」と強く勧める訳ではありませんが
…やった方がいいですよ~…厄除けは…
特にミソジの女性には声を大にして言わせて頂きたい。

行っといて損はないから!絶対に!!
そして出来れば前厄・本厄・後厄と続けて3年通って!

私の友人の中にも、厄年の知識を持ち合わせておらず前厄・本厄とすっぽかし
最後の1年になる後厄になってから
ようやく私の去年のブログで自分も厄年だった事に気付き
慌てて厄除けに駆け込んだ者がいます。

…それだけ彼女は、厄年の期間に大変な目に遭ったってことなのですよ~(((iДi)))



厄年というのは存外『適当に決めた』という訳でも無いようですよね。
古の頃から「この年齢に良くないことが起こりやすい」と事実に基づいた統計によって
宛がわれた期間のような気がしてなりません。

まず女性の数え年で19歳と、男性の数え年で25歳。
昔の時代で言うと大体婚期にあたる時期かと思いますが、
まあ若気の至りというのもあるし、色々と面倒事に巻き込まれる頃だと思います。

そして私が昨年まで気にしていた、女性の33歳(数え年)。
親の不調もあれば、自分の体のこと、連れ添ったご主人や
「子供は7歳まで頭数に数えるな」と言われる程、当時は生き残る瀬戸際でもあった
10歳前になる子供らに何かが起こる頃でもあったでしょう。

それ程に人生の中で
「不幸なこと」に見舞われる機会が多い時期だったのではないかと思います。



しかし私が思うに、その厄は当時だけの事に限らず、
現代にも当てはまるものがあるように思えてならないのです。
特に私が乗り越えた「33歳数え年の女性」の厄は。

女性の30代と言えば、子育てにしろ仕事にしろ体力的に疲労のピークの頃。
特に婦人科系の機能に最初にガタが来るのもこの時期です。
それに「親が体調を崩した」という話も良く聞きました。
ちょうど親世代である団塊の皆様も仕事に区切りをつける時期…
色々あったかと思います。

又、最近では仕事を持つ女性が増えてきたという事もあり
現代ならではの厄事に見舞われる話もちらほらと耳にしました。

先にお話した友人は一昨年の暮れ、一人暮らしをしていた家に空き巣が入り
現金とパスポートを盗まれた。
…よりによって数日後にお母様と海外旅行を計画していたのにも拘らず、
パスポート盗られたんですよ…当然その旅行は直前キャンセルです。
その上、出張先の海外で自社製品(数千万円)を盗まれたりもしたそうで…。

も~踏んだり蹴ったりの厄年だったらしく、
私も聞いてて何と言葉をかけてよいのやら、とにかく沈黙してしまいました。



だからね。
やっぱり、行った方がいいと思うんですよ。厄除けは。
男性だって同じです。
25歳の次は数え年で42歳。家庭を持ち、働き盛りのはずが
無理をして体調を崩したりしては大事です。
是非奥様や子供たちのためにも、
取り敢えずは神様に無病息災を願ってみるのは如何でしょう?






私は本年厄明けですが、
毎年前年分の御札やお守りの中身をお返しして新しいものに買い換えているので
今年はその御札やお守りをお返しする傍ら、3年間特に何事も無かったことに対して
「お礼」をお伝えしにまた川崎大師へ出向くつもりです☆

あ~スッキリ!
これで厄年ともオサラバ(死語)ですよ~♪(≧▽≦)

何も心配することなく、安心して暮らす事ができます☆







……。
………。


……まあ、でもね。


来年にはまた次の厄年の前厄がやってくるんですけどね…
それからまた3年間、厄払いですわ…





ミソジ女性は厄だらけ(T∀T)

ちなみに水星人マイナスなので、前厄の年に大殺界です☆

EDIT  |  18:25  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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