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2006.08.29 (Tue)

しょうらいのゆめ

先日、テレビにとある有名人がご夫婦で出演され、あるゲームをなさっていました。
どんなゲームかと言うと、ご主人に、奥様に関する質問をするクイズ形式のもの。
「奥様が最近好きなタレントは誰?」
「子供の頃の、奥様の将来の夢は何だった?」
「では奥様の今現在の夢は?」
これらの質問に旦那様が澱みなく正確に答えれば答えるほど
夫婦間の理解や愛が深いという訳です。


まあ、ありがちといえばありがちなゲーム。
似たようなものを素人の夫婦相手に仕掛けていた番組も過去にありましたね。
大抵は「ご主人がどこまで奥様に関心があるか(あるいは逆パターンもアリ)」
を試すのが趣旨のゲームだったように思います。



という訳で、私達も予習をすることにしました。

オット「てか何?そんなクイズに出る予定でもあるわけこれから?(゚Д゚;≡;゚Д゚)」
私  「今は予定になくても、いずれどう転ぶか分からないのが人生さ!(^∀^)
    いつその時が来ても恥をかかないように今のうちに口ウラを合わせとこう!」
オット「口ウラを合わせるってところで、既にゲームの趣旨から外れてる気が…」
私  「私の子供の頃の夢は、獣医さんになることでした~!」
オット「始まってる?!もう始まってるの暴露大会?!(;´Д`)」
私  「そうだよ!さあさあオットの子供の頃の夢は何?!」
オット「…(;゚∀゚)」
私  「………」
オット「え~と」
私  「うん、何だったの?」

よくよく考えてみると、あまり自分の事を喋らないオットから
子供の頃の話を聞くのは(聞き出すのは)本当に珍しいこと。
この人はどんな夢を持った子供だったんだろう~、と好奇心をときめかせて
オットの答えを待ちました。

すると。若かりし頃を思い出すように遠い目をしていたオットが一言。

オット「俺の子供の頃の夢は…」
私  「…(ゴクリ)」
オット「カール君だ!(^∀^)」



……(゚△゚)……。
…………。

は?


私  「えっ何今よく聞こえなかったんだけど(棒読み)」
オット「だから、将来はカール君になりたかったんだよ。いたろ昔」
私  「何でよりによってソレよ」
オット「だってカール君足速かったじゃん。俺さ、小学校の頃駆け足が得意でさ」
私  「…」

オット「俺にとってカール君は、もう何て言うか神様みたいな存在だったんだよね~」



…………。


……男の夢って……。せめて人間にしとけ

「将来のゆめはお嫁さん」とは一度も言ったことがありません…結婚できてよかった…

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EDIT  |  22:06  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.08.21 (Mon)

きねづか

kumo1.jpg
 

kumo2.jpg


またまた実家の、そして母の話です。

先々週末は私一人で、そして先週末は休暇を足してオットと二人で
私の実家におりました。
やっぱり地元はいいです。
関東平野のど真ん中で、だだっ広い空を見上げると
真っ青な空に浮かぶ迫力満点の積乱雲。
暑くてたまらない私達の間を心地よく滑ってゆく風がたまりません。
いかにも夏って感じじゃないですか。
日本人が昔から知ってる、夏そのものです。
しかも地元なので、心からリラックスして休暇を過ごすことができました。



ときにその休暇の間に、私と母とオットと従姉とその息子の5人で
近所のボーリング場に遊びに行ったのですが、その時の話を。

実は、母とボーリングに行ったのはこれが初めてなんです。
と言うのも、私が学生の頃はいつも友達とつるんでいたし、
母も家事や仕事や子供の世話でかなり忙しかったので
私達は到底「一緒に遊ぶ」という間柄ではなかった。
「友達みたいな母娘」なんて甘っちょろいシチュエーションに酔ってる場合ではなく
常に「育てる者」と「養われる者」という関係にあった訳で。
それがやっと、お互い大人になって「家庭を持つ者」同士になり、
一緒に遊びに行けるようになったんです。


で、このトシになって初めて母のボーリングの腕前を拝見したのですが…。

う、上手っっ!!((((;゚Д゚)))))

母曰く「ずいぶんと久しぶり」ということだったのですが、それにしても上手い。
投げ終わった後のポーズがやけにプロっぽくて、一瞬ポカンとしてしまいました。
(足のフォームがちゃんとクロスしてるんです。分かります?)
聞けば、その時不参加だった私の父も
「スコア200以上はカタい」と自負する程の相当な腕なのだとか。

あのぼやんとした父が…?信じられない(゚Д゚;≡;゚Д゚)


そんなこんなでボーゼンとしていた私なのですが
よくよく考えてみれば、父も母もボーリングが得意なのは至極当然だったんですよね。
私達の父母世代、つまり団塊の世代が若かりし頃に
大ブームを呈したのがボーリングだったそうで。
当時は、今の若者がカラオケに行くような気軽な感じで
皆ボーリング場に繰り出して「青春」していたらしいのです。

そうか…。
父にも母にもそんな時代があったんだよねぇ…(´∀`)

次々とストライクやスペアを決めてゆく母の腕前に、
気が付けば熱心に拍手をしながら遠い目をする私。
もうずっと昔から自分の両親はずっと「父と母」だと思ってたけど、
そうじゃないんだ。(当たり前ですが)
ちゃんと数年前の私達みたいに、若い時代があったんだね~
そんな事を言ってる私達だって、自分の子供世代から
「おばさんの若い頃って、想像できな~い」なんて言われる日も近いのかもしれませんが(ノД`)
(考えてみれば女の人生、「お姉さん」と呼ばれるよりも
「オバサン」と呼ばれる時間の方が格段に長いのです。子供がいるいないとか関係無く。
いや、子供がいないからってイイ年して「お姉さん」と呼ばれてる方が数倍イタイかも…)




ところで。
人数があぶれたのでだらだらと見学していた私を見て
投げ終わった母がこう仰いました。

「そこでボーっとしてないで、ちゃんとスコアつけてよ~(`ε´)!」



…(;゚Д゚)…す、スコア?つける?

母上様、ボーリングのブランクっていったいどれくらいなんですか?
私が高校生の頃、つまり15年以上前には
もうスコアは自動で機械がつけてくれていましたが。
当然私には、スコアをつけるどころか得点を計算することもできません。

……。

そうか。
それだけずっと長いこと、母は「遊び」が殆ど無い生活を送っていたんだね。
考えてみれば、私もずいぶんと手を焼かせたものね。。
もう何年も家事と仕事と子供の教育で、余裕が無かったんだ…。

でもさ、そんな時期ももう終わりだよ。
私達子供は自立したし、父である夫も退職して家事を手伝ってる。





私も時々帰省するので、これからはボーリングだけじゃなくて
一緒に色々と楽しいこといっぱいやって、二人で人生の経験値を上げて行こうね。お母さん。

(とは言え母よ、ゲーム後にプリントアウトされたボーリングの成績表を見て
その機械の細かい分析っぷりに、周囲の目を気にせず大声で感心するのは
ムスメから見てもちょっと恥ずかしいので、やめてください…)

そう言えば、昔読んだ「ハイスクール奇面組」って漫画ではスコアを紙に書きこんでたな…


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2006.08.16 (Wed)

久しからず?

またまた実家での話。


私の地元では、毎年ささやかながら市を挙げての夏祭りを開催しています。
外部からお客様が来るような派手なものではないですが、
それなりに市内の地元民が集まってきて結構にぎやかです。
私も、ヒマを持て余していた中学時代に友達とよく祭りに繰り出していたものでした。
出店を回る先々で、生徒がハメを外さないよう勤務時間外にもかかわらず
見回りをしている中学教師に出くわしていたことも今ではいい思い出です。

とは言うものの、実家を離れれば自然とその祭りからも遠ざかるもの。
もう何年も地元の夏祭りを見る事がないまま、
親からその年の祭りの様子を聞くだけで済ませる事が何年も続いています。

今回も例に漏れず夏祭りに行くことは無かったので
先日実家に帰った際、母親に今年の祭りの様子を聞いてみました。
すると。

「ワイルドワンズが来てたのよ~♪」
嬉々として母親がこう答えました。
ワイルドワンズ(゚△゚)…?耳慣れないグループ名です。
聞けば、母の青春時代にとても人気だったグループだとか。
(公式サイトはこちら。正式名は『ザ・ワイルドワンズ』みたいです)


そうか…。
往年の人気グループが、ウチの祭りにやってきたのか。
無名市の祭りの、即席の特設会場で、
特にチケットを発行して観客を制限するでもなく
開けっぴろげに市民から見られ放題で演奏していたわけか。

何となく物悲しい気分に見舞われた私。
だって、当時は人気グループだったんだよね?
きっと母が若い頃は、もう本当にブラウン管を通して見るだけの
雲の上の存在だったに違いない。
それが今は、近場の祭りで演奏を聴けるくらい身近になってしまった訳で。


そんなものなのかな。芸能界っていうのは。
大抵のタレントや俳優は皆、年齢を重ねるほどに人気も落ちてゆく。
それと同様に、今チケットが数万円で取引されるようなコンサートを催すアーティストも
いずれは流行の波に追いやられ、地方の公民館あたりで
ささやかな公演を開くような身分になるのだろうか。
例えばSMAPも、B'zも、ミスチルも、サザンも。

それでもって、すっかり人生折り返し地点を過ぎた私が
「まあ~、今年の夏祭りはB'zが来るんですって!楽しみだわ~」
「おばあちゃん、びーずって何?」
「おばあちゃんが若い頃人気があった人達よ。稲葉さんカッコよかったわ~」
「いなばさんの奥さんって、松崎しげるの2番目の奥さんだった人?」
「…何でそんな事を知ってるのかしら~?」
「結局40半ばにして、3番目の20代だった奥さんに落ち着いたんだよね。
 オトコの夢を具現化したような人生だよね~、松崎しげるって」
「あらあらあら、○○ちゃんたらB'zを知らないのに松崎しげるには詳しいのね~」
みたいな会話を孫とするようになるんだろうか。

何だか切ないね…(ノД`)。



とぼんやり考えていると、母が「それにしても…」と顔を曇らせながら
続いてこんなことを言ってました。

「会場では撮影禁止だったのに、堂々と違反してる人がいてびっくりしたわ!
 もの凄く長い望遠レンズを付けたカメラで、演奏も聴かずに撮ってばかりいるの!
 あれはヒドイわよね、肖像権の侵害ってやつでしょう?!」

…。
………。



お母様。
演奏中の違反行為よりも、私としては
「ワイルドワンズに望遠付きのカメラ」という組み合わせの方に
ツッコミを入れたくなったのですが、ダメでしょうか。
(いつの時代にもマニアなファンはいるものなのですね)

公式サイトを見たら、ウチの市の祭りで演奏していた事実はどこにも書いてなかった




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2006.08.15 (Tue)

タイムリーな話

~私がよく見に行く、某個人サイトにあった話~

ある年の8月15日の深夜、急に尿意をもよおしたサイトの経営者が
真夜中にトイレに向かったのだそうです。

そして、じっとりとした熱帯夜独特の湿気を感じつつ用を足しながら
彼女はふと、トイレで「今、何時だろう?」と思ったのだとか。

すると。
突然彼女の耳元で"何か"が囁いたのです。

「2時だよ」

……と。

言うまでも無いですが、トイレの個室の中です。
見渡しても、いや見渡さなくても誰もいないのが当たり前のはず。
一瞬で全身が総毛立った彼女は、慌ててトイレを出ると
一目散に寝室に飛び込み、布団を頭からかぶって朝まで震えていたそうです。


その、布団を頭にかぶる瞬間。
視界に入った寝室の時計の針は確かに「2時」を指していたのだそうな…。


8月15日。
お盆の真っ只中です。
13日にあの世から来た霊たちが、この世を彷徨う時期でもある。



あなたの周りでも、そんな奇妙な出来事が
ひょっとすると起こったりしているかもしれませんね…。


EDIT  |  22:11  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.11 (Fri)

15年生きたねこ

明日、私は実家に帰る。
お盆のお墓参りというのもあるけど、
先々月の初めに逝った家族の新盆のためでもある。

その家族というのは、15年飼っていた猫のこと。
前に写真を載せた事があるかもしれない。名前は格さんと言う。

15年だ。
野良の子猫だった格さんがウチに転がり込んだ当時
「101回目のプロポーズ」というドラマがリアルタイムでやっていたと言えば
どれだけの長い歳月だったか、ご想像頂けるだろうか。

手足の細長い美形で、ケンカ好きなのにめっぽう弱くて、気まぐれで
それでいて人間達が悶えるくらい甘えることに長けていた猫。
本当に可愛かった。
皆、彼にメロメロだった。


彼の訃報を母から聞いたのが6月のとある金曜日。
私は翌日の土曜に急いで実家に帰った。
報告は聞いていても何だか信じられなくて、頭がぼうっとしていたのを覚えている。
家に帰ると、格さんは桐の箱に寝かされていた。
箱の前には線香が焚かれている。
ありきたりな表現だけど、彼はまるで眠っているようで。
そっと撫でると、15年間ずっと変わらない体の感触がそこにあった。

「格さん…」

一言名前を言っただけで、もう何も言えなかった。
涙が止まらない。
ふと見ると、傍で父も母も大泣きしている。
父が泣く場面なんて滅多に遭遇した事がないのに、
何故だか私は、この場で父の涙を見ることに全然違和感を覚えなかった。
それだけすんなりと私達の中に悲しみが入り込んできたんだと思う。

15年。人間で言えば90歳かそれ以上の年齢だ。
大往生と言ってもいい。

8年程前のこと。
弟が大学の近くにアパートを借り、私が就職先の近くで一人暮らしを始め
そして父がプチ単身赴任で週に一度しか家に帰れなくなるという
家族全員がそれぞれの事情でバラバラになることがあった。
そんな時、一人家に残された母にずっと連れ添っていてくれたのが格さんだった。
どうか母のために、格さんがずっと家にいてくれますようにと願った当時から
彼は約2倍の歳月を生き抜いてきてくれたのだ。

やがて父が退職して家に戻り、
両親と一匹でそれぞれの余生をしばらく穏やかに暮らしていた矢先に
格さんは一足早く我が家から旅立った。


たまに実家に帰ると、覚えてくれているようで
真っ先に私の膝に乗ってきた格さん。
食事をしているといつも「ナンカクレー」と上目遣いで私達に訴えていた格さん。

生き物を飼う以上、先に死なれることは充分分かっているし
実際にペットに先立たれた経験は何度もある。
格さんだって、15年も生きれば充分な方だ。
怪我も病気も無くこれだけ生きたんだから、本当に幸せなヤツだと思う。


でも我儘だけど、格さんにはもっともっと生きていて欲しかったよ。
ずっと生きて、いっそ尻尾が裂けて二本になってもいいと本気で思ってた。





明日、私は初めて格さんのいない家に帰る。
明日もこれからも、ずっと実家で彼の姿を見つけることは無い。

けれどまだ私は、格さんが不在である現実を受け止めることができない。



彼のいない家を思うと、寂しくてたまらない。

EDIT  |  22:02  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.08.10 (Thu)

影響しあう

最近、3歳になる甥っ子の日本語能力が格段に上がってきました。
去年の今頃は「…ん?何言ってんの?」的な喋りしかしなかったクセに
今年に入って、特に幼稚園に入園してから急激に言葉が滑らかに。

家とは違う外の世界で、色々と刺激を受けて学んでるんでしょうね。
叔母としては、意思の疎通ができるようになって
より楽しいコミュニケーションが取れるので、とても嬉しい限りです。


とは言いつつも。
この日本語能力、どうも甘くみてはいられないようで。


「正しい言葉が言える」と言うことは「ヒアリングも上達する」ということ。
このところ甥っ子は、しょっ中私達の言うことを模倣するようになりました。
そう。
想像ついた方もいると思いますが、「子供には言わせたくない言葉」まで
彼は真似するようになってしまったのです。


オット  「あ、やっちまった。チクショー(独り言)」
甥っ子 「チクショー!!(^o^)」
オット  「え?!∑(;゚Д゚)あ、いや、その…」

私   「ギャー!虫が!蚊が!コノヤロ!」
甥っ子「コノヤロー!!(^∀^)」
私   「…や~あの(;゚∀゚)、もう、アナタったら…(コノヤローを丁寧に言ってるつもり)」

…こんな感じで。
大人達は常に言葉遣いに気を使いっぱなし。
「~でございます」とか「~なんですのよ」とか、まるで貴族の晩餐会のようざます。

まあね。
どうせ身内でこんな努力をしたところで、いずれ甥っ子は
そのうち早熟な同級生から乱暴きわまる「男語」を覚えてきたり
便所のくだらない落書きを目にしながら、ほろ苦い現実を知ってゆくのでしょう。

それまでの、これは言わば悪あがき。
「いつまでも、可愛い甥っ子でいてね」という、大人達の勝手で儚い
願いの現われなのでございます。




ところで、また別の話になるのですが。
EDIT  |  22:10  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.03 (Thu)

画期的な

久しぶりの更新です。
長らくご無沙汰していてすみません~

捻りもオチも用意してない私情やプライベートの駄々漏れみたいな記事を書く行為は
個人的に非常に気が引けますし、読者様にも大変申し訳無く思うのですが、
敢えて告白いたしますと、実は体調を悪くしておりまして、
なかなか更新できない状況におります。

とは言え、別にこのまま状態が悪化してネット世界からも
そしてこの世からもフェードアウトするということではなく
多分もうすぐ回復して元通りになると思うので、大変恐縮なのですが
それまで温かく見守って頂きたい次第です。

このブログに遊びに来て下さる方にはご迷惑をおかけして大変恐縮なのですが
どうぞ気長に更新をお待ちくださいませ。


ところで、今日はオットのミニ話を。

最近、オットが妙な下着を愛用しています。
見た目トランクスなんですが、これがタダのトランクスじゃない。
膝丈まである長いトランクスなんです。
ちなみにメーカーはバー○リー。

写真を公開したいところですが、いくらオトコモノと言えど
使用済みの下着(や、別に脱いだばかりの生温かいものって訳じゃないけど)を
皆様にお見せするほど、ワタクシも恥知らずじゃございません。
とにかく、「バーバ○ー模様のトランクスが膝下まで長くなった履き物」を
頭の中で思い描いて頂ければと思います。

「…何それ」
当然私は聞きました。

するとオットは答えます。
「これか?…フフフ。これはな、世にも画期的な"ロングパンツ"だ!!(^∀^)」

彼の説明はこうでした。
汗だくになるこの季節、いつものトランクスではスーツのズボンが汗で濡れてしまう。
とくに太ももの部分はかなり湿って不快度指数が倍増するのだとか。
そこで登場するのが、太もも全体をカバーするこの下着。
これさえあれば、足から吹き出る汗を下着が吸収し、スーツのズボンも湿ることなく
夏でも爽やかにビジネスシーンを乗り切れるスグレモノなのだ。
…だそうです。

「○ーバリーもなかなか粋な商品をリリースするよな!」
と、自分の事のように得意気に話すオット。
しかし私はその説明を聞きながら、微かな既視感を感じていました。
何だろう…どこかで似たようなモノを見たような…。

あ!そうか!あれだ!(゚□゚)

私  「つまりそれって、ステテコじゃん!」

…。
………。



オット「いや違うよ。ロングパンツだよ」
私  「え、だってステテコと同じものでしょ要するに」
オット「違うって。天下の○ー○リーがロングパンツって言ってんだぞ」
私  「ロングなパンツで、いわゆるステテコなのでは」
オット「いやいやいやいやいや、ステテコじゃなくて、もっと画期的な」
私  「模様がバーバリ○仕様になってる画期的なステテコ」
オット「だから、ステテコでも股引でもなくって、これはだな…」
私  「股引?今股引って言ったね?」


(この後、延々と10分ほど議論は続く)

どうせなら、くるぶしまでカバーするパンツを見てみたい



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