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2006.07.18 (Tue)

いるよ…

オット家は旧暦のお盆にお墓参りをするのが慣わしのようでして
先日連休の初日に私共もお寺へ行って参りました。

特に今年は、3月に亡くなったオットのお祖母ちゃんの新盆。
お墓を囲むような形でちょっとした小屋を建て、
その小屋の軒下にぐるりと提灯を垂らし、提灯の火が消えるまで
皆でお墓の番をするという、初めての体験をしました。

そのお墓の前で、3歳の我が甥っ子がびっくりすることを口走ったんです。

「おばあちゃんがいるよ」

…………。

義母や義兄夫婦、義妹、オットなどその場にいた全員がえっという顔をしました。
お墓というものが何であるか、まだしっかり理解できていないだろう三歳児が
墓石の前で開口一番「おばあちゃんがいる」と言い出したんです。
(甥っ子は、私の義父母でもある祖父母を「じーじ、ばーば」
曾祖母を「おばあちゃん」と呼んでます)

これは…( ̄□ ̄;)


前にも話題にした事ですが、幼児には、大人には見えなくなってしまったものが
まだ見えたり、感じられることがあると言います。
「おばちゃん、赤ちゃんがいるねえ」と姪に言われた女性が
病院に行ってみると本当に妊娠していたり、
部屋の隅で壁に向かって楽しそうに喋る息子を目撃した人もいるそうです。

もしかして、甥っ子には本当に見えてるのかも。
おばあちゃんが、私達の前に来てくれているのかも…!


恐怖半分、感動半分でしんみりした私達。
きっと、おばあちゃんは本当に来てくれているに違いない。
おばあちゃん、今まで本当にありがとう。これからも見守っててね。
見えないおばあちゃんの姿がそばにいるのを想像しながら、
何となく奇妙な気持ちになった私なのでした。




そんなこんなで、お寺からの帰り道。
好奇心に駆られた私は車の中で、甥っ子に更に質問してみました。

私「ねえ、おばあちゃんはどんな服着てた?」
甥「…」
私「おばあちゃんの他に誰かいた?」
甥「……」
私「…」
甥「………」
私「…おばあちゃん、いたんだよね?」
「いなかった」
私「え?!おばあちゃん見えたんじゃないの?」
「見えなかった」

…………。


どっちなんだ甥っ子よ!
翻弄されてたのか?!
私達は、弄ばれていたのか~?!(T▽T)

こと細かに答えられたら、それはそれで怖かったクセに…




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EDIT  |  22:56  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.07.13 (Thu)

あの方が

横浜住まい、東京勤めともなると、たまに(ホントにたまにだけど)
日常の片隅で芸能人に出くわすことがあります。
たまたま道端で見かけたり、飲んでいた店で後ろに座っていたり。
(これは私の実話です。光GEN○Iの、かつて一番目立ってた人が後ろにいました…)


とは言え、大体はちらりと見かけるだけで、別に立ち止まってしげしげと眺めたり
話しかけたり、ましてサインを貰おうなどと言うような図々しい事は考えたこともありません。
「ああ、テレビと一緒だね、美形だね」とか
「ちょっと化粧が濃いねえ」とかそんな風に思ってすれ違うだけ。
スマートな東京人は、芸能人が現れたからと言ってキャアキャア騒いではいかんのです。
(ホントは、すっごい騒ぎたいけど)


しかしながら。
とてもとても好きな芸能人で、是非お目にかかってみたい人となるとそうもいかない訳で。


最近、「オーラの泉」の影響でとにかく美輪様が大好きな私。
元から気になっていた方なのですが、あの番組を見始めて特に好きになりました。
正負の法則を始め、彼女(?)のお話にはとても説得力があり、
思わず涙しそうになるほどの慈愛に満ちたトークに心がさあっと洗われる。

ああ・・・美輪様に会いたい!
舞台でも、トークショーでもいい、一度でいいからお目にかかりたい!!(´∀`)

そんな風にずっと憧れてやまない今日この頃だったのですが、
ある日オットから、突然の爆弾発言を聞かされました。

「オレこないだ美輪明宏(敬称略)見たよ。会社の近くで」

∑(゚□゚;)
なんですと!!!?

奴の勤め先の最寄り駅は表参道駅なのですが、
オシャレな場所柄か、そこで芸能人を多く見かけるそうで。
たまたま外を出歩いていたら、美輪様を目撃したそうなのです。

オット「表参道の交差点あたりで車に乗ってるとこ見た」
私  「何で私に連絡しないんだよ!見たかったのに!」
オット「なこと言ったって一瞬だったし、そんなヒマねえよ。てかお前仕事中だろ。新宿だろ」
私  「キー!!羨ましい!ねえ、美輪様どんなだった?!どんなだったの?!」
オット「だから、車乗ってた」
私  「知ってるからそれ聞いたから!ホラ服とか格好とか!」
オット「ああ…いつもテレビで見てるのと一緒だったよ。ドハデな感じで」
私  「うわぁぁぁ~!!(興奮)撮影に行く途中だったのかなあ!!」

その時、私の頭の中では
煌びやかな美輪様が、颯爽と青山通りを通り過ぎて行く光景がイメージアップされ、
瞬時に恍惚となりました。
初老の運転士がハンドルを握る高級車の後部座席に座る美輪様…。

ス・テ・キ(*´∀`*)


ところが、一瞬黙り込んだ私を尻目にオットはこう続けたんです。

オット「しっかし、器用と言えば器用だな、あの人も」
私  「…?何が?」
オット「や、だって、あのテレビで御馴染みのズルズル衣装でさ、運転してんだもん

………(゚△゚)………。

私  「誰が運転してたって?」
オット「美輪さんだよ」
私  「初老の運転手は?」
オット「誰だよそれ。美輪さんが自分で運転してたんだよ」
私  「運転席で?ハンドル握って?」
オット「当然」


…。
……。

奇抜なヘアカラーで、
光沢眩しいお衣装を召されたまま
車を運転?青山通りをぶっ飛ばしてた?


…美輪様ー??!!(;゚□゚)すいません想像できません

セーフの法則と聞いて、最初「野球の理論?」と思ってしまった




EDIT  |  23:08  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.07.07 (Fri)

年に一度の

~本日、同僚との会話~

「今日は七夕だね!」
「そうだった!生憎の曇り空だけど、会えるかな~」
「1年に一回しか会えないもんね、晴れればいいね」

…。
……。


「…しっかし、よく続くよねあの二人も」
「付き合って何年だよ?てか何千年経つんだっての!」
「そもそもどうしてこんな、超遠距離恋愛になったんだっけ?」
「そりゃあアレよ、確か…」
「確か?」
「付き合ったばかりの二人が仕事怠けてイチャイチャしてばかりいたんで」
「そうか、それで神様が怒って仲を引き裂いたんだっけ」

………。


「ずいぶんとひどい神様だね」
「愛より仕事を選べ!って?」
「鬼!鬼だよ神様~」
「せめて"節度ある恋愛を"くらいにしておけばいいのにね」
「何ソレ、中学生の恋愛観を教師が諭してるみたいなんだけど」
「てか、付き合い始めたばかりの頃なんて、誰だって浮つくよね~」
「そんなことで1年に一回しかデートできない状況になるなんて」
「あの二人もたまったもんじゃないよホント」




「案外さ、あの二人ももう変わっちゃったんじゃないの?」
「ありえる~!だって年に一回を何千年もだなんてひどすぎだもん、神様」
「そのうち二人とも自分の岸で別の恋愛に走っちゃってさ」
「わはははは!お互い別の人と家庭持っちゃったり?」
「それぞれ子供も生まれて、孫も何人もできてたりなんかして」
「だはははは!過去の恋愛になっちゃってるよ!」
「それでも年に一回の逢瀬は欠かさないの!」
「年に一度の近況報告?」
「"奥さん元気?""ああ…そっちはどうだ、旦那は"なんて話しちゃってさ」
「喫茶店で、別れた男女が思い出話かよ!」
「『喫茶・アマノガワ』でしっとりと話し込む、愛に疲れた男女…」
「ぎゃははははははは!喫茶アマノガワ!!(T凹T)」




…こんな話、絶対に子供達には聞かせられない。

「きんぎんすなご」の「すなご」って何?何なの?!


EDIT  |  22:21  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.07.06 (Thu)

ドッペルなゲンガー

「最近このフロアで、hatoさんにそっくりな人を見かけるよ」
先日、一人の同僚からこんなことを言われました。


私の会社がある階は現在3つに仕切られていて、1/2スペースを我が会社、
残り1/4スペースずつを別の二社が使っています。
その二社のどちらかだと思うのですが、どうやら私にそっくりな人が勤めているらしくて。

特徴を聞くと、色が白くて、ひょろっと背高な感じで、顔も何となく似てるのだとか。
まあ、私は別にそんな特徴のある容姿ではないですからね。
「クラスで一緒だった○○ちゃんにそっくり」と言われたこととか、結構あります。
だから今回も、いつもの「ちょっと似ている症候群」的な感じで受け流していたんです。


…ところが。

今度は別の同僚がこう言ってきました。
「びっくりしたよ~!さっきトイレで、hatoちゃんを見かけたつもりで
"最近どう~?"って声かけたらさ、別人なんだもん!」

……(゚□゚)……。

声 を か け た だ と ?


間違えて声をかけるほど似ていると言われたのは初めてです。
同僚の名誉にかけて言いますが、決してそそっかしい人などではありません。

…これは…本当に私に似てるのか??
どんだけ似てるんだ?
てか、どうして私の前に現れないんだ私のニセモノ(勝手に命名)は?


気 に な る 。



そんなこんなで自分のドッペルゲンガーに悶々としていたところ、
昨日、トイレでとうとうこんな事態が起こりました。




「あ、お疲れさまで~す♪」

何とは無しに、トイレや通路で同僚とすれ違いざまに掛け合う一言。
よくあることですよね。別段普通の言葉ですよね。

でも、でもですよ。
その言葉を私は、にっこりと目を合わせて言われたんです。
…全然知らない人に。
私の会社の人ではない人に。
…おそらく、同じフロアの他社に勤めている人に。


(今度は、私が間違えられた…?)







出て来い!私のニセモノ!!
決着をつけてやる!!

お互い顔を見合わせて「や~ん私って写真映り悪~い」状態だったらどうしよう



EDIT  |  22:34  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.07.04 (Tue)

復活です

どうも、長いこと姿をくらましていましてすみません。
6月最後の週あたりから今にかけて、怒涛の繁忙期に見舞われまして
女であることも妻であることも忘れ、ただひたすら「働くマシン」と化してました。
加えて体調もくずし、鼻水を盛大にすすりながら頑張ったのでございます…。

かなり辛い一週間でしたが、
過ぎた今ではもうそれに対する会社からの「対価」を待ち望むのみ。うへへ。
時間にも心にも余裕が出来たし、ぼちぼち活動を再開します!

どうぞ宜しくお願いします~。


マシンと言えば、「超合金」ってどんな金属?

EDIT  |  22:22  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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