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2006.06.21 (Wed)

腑に落ちない

~先日、某サスペンス(?)ドラマを見て~

主人公「どうして私が容疑者なの?!アイツを恨んでる奴は他にも沢山いるでしょう!」

刑事  「殺人現場に証拠が落ちてたんだよ」

主人公「証拠って…」

刑事  「これだ」(おもむろにビニール袋に入ったブツを差し出す)

主人公「…!これは…!」

刑事  「イニシャル入りのハンカチが現場から出てきた。C・Sってのはお前のことだよな?」

主人公「どうして!?どうしてこれがそんな場所にぃぃぃ?!」


…。

………。





…あのぅ~、すいません。
これ、現代劇ですよね?主人公は20代の女性ですよね?

私ミソジなんで良く分からないんですが、
いまどきイニシャル入りのハンケチ持ち歩く若い子って、いるんでしょうか…?
(しかも「現場に落ちてた」って言うのも何だかベタだ)

私が見る限り、大抵の女性はトイレで洗った手で髪をなでつける

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2006.06.19 (Mon)

ごめんねガイスト

寝苦しい夜だった。
ただでさえ空調設備と言えば冬用のセントラルヒーティングしか設けていない部屋。
夏になれば窓を開けるくらいしか涼を取る術は無い。

そんな暑苦しい真夜中に、その足音はいつからとも無く部屋の外に響き始めた。
コツン、コツン…と革靴の底が鳴らす音が外の通路をゆっくりと行ったり来たり。
足音の主は誰だろう。
少なくともこの寮の住民ではないはずだ。
こんな真夜中に革靴で歩きまわるような人間はいないはずだから。

ならば、この音は。…誰?

次第に足音が自分の部屋の前に近づいてきて、やがてぴたりと止まった。

恐らくは、ドアの前で。




「…幽霊?!」
久しぶりに会った友人の発言に、集まった仲間全員が色めき立ちました。

またもやドイツネタですいません。
今回はまた、前回の記事で滞在していた旧東ドイツでの体験話です。
当時の旧東ドイツの内情は少しだけ説明しましたが、あの頃は本当に
建物はボロイわ電化製品はデカくて懐かしいわ走る車はみんなトラバントだわ
(環境破壊の悪名高い東独の代名詞みたいな車です。極端な言い方をすれば紙でできてる)
とにかく方々でカルチャーショックを受ける東の様相に言葉もなかった私でした。
浦沢直樹作「モンスター」の世界がリアルになった感じです。
(漫画に詳しくない方スミマセン。因みに私はMasterキートンの方が好きです)

また、街を歩けば有刺鉄線に囲まれた荒れ放題の敷地や古い研究施設らしきものなど
「あ、あれは何に使われていたの…?(((゚Д゚;))))ガクガクブルブル」と
秘密警察とか強制収容所とか地下組織とかスパイとか、
穏やかでない言葉を連想してしまう場所も普通に見つけたりして
ちょっと、いやかなり引いてしまう場面が何度かありました。

そんな謎の残る建物が濫立する世界です。
私達が住んでいた寮だって、いわく付きでない筈がなかった。

「あの寮にさぁ、いたんだって!幽霊が!見た人何人もいたらしいよ」
「私もちょっと聞いたかも…3階の人が見たんだって」
「夜中にウロウロしてるんでしょ?足音聞いたって人結構いてさ」
「マジ!?私全然気がつかなかった!」
「ねえ、てことはさ…やっぱ、あの噂本当だったの?」
「噂って?」
「うちらがいた寮……東独時代は、病院だったんだって…」
ドイツ滞在から数年後、その時に仲良くなった友達と久しぶりに再会することになり
しばし当時の思い出話に花を咲かせていた私達は、
不意に一人が発した、寮に出没する幽霊談に全員顔を強張らせて飛びつきました。




あのドアの外に…いるんだよね…きっと。
ぴたりと止んだ足音が、自分の部屋の前で動かなくなっている。
背中に冷たいものを押し付けられたような気がして、少し腰が上がった。
同室の子はぐっすりと眠っている。気がついてるのは私だけだ。
いわゆる霊というやつだろうか。だとしたら、子供の頃に読んだ
インチキ臭いオカルト本に書いてあったことは本当だったんだ。

日本の幽霊は足が無いけど、西洋の幽霊は足がある。だから足音もする。

「…!!」
突然、言いようの無い悪寒が体中を駆け巡り、段々と手足が重くなるのを感じた。
初めての感覚じゃない。
これは…金縛りだ。




「病院…」
「よくよく考えてみればさあ、何~かアヤシイ建物じゃなかった?」
「そうそうそう!部屋も殺風景で、ベッドなんか鉄パイプで出来ててさ!」
野戦病院かよ!って思ったよね」
「しかもスプリングがもうクタクタで、ベッドって言うよりハンモックだった!」
「使い込んだ感があったよね…」

「ちょっと待って?だったらさ」

「もしあの寮が病院だったってのが本当で、ベッドもその時の使いまわしだったら」


「うちらが使ってたあのベッドで、死んじゃった人もいたってことじゃないの?」


……………。

「や、やだ~!」
「やめてよ!マジ考えたくない!」
ぎゃあぎゃあと青くなって騒ぎだした仲間達。

…どうしよう、言うべきだろうか。
遠巻きに様子を見ていた私は、少し逡巡したものの
もう過ぎたことだしな~となるべく軽い感じで口にしてみました。

「実はさあ、私あの寮で遭ったことあるんだよね、その幽霊に」

「!!!!」

この発言に、全員が顔を恐怖に凍りつかせて一斉に私を振り返ったのは言うまでもありません。




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2006.06.16 (Fri)

思い出の喉ごし

アメリカンチェリー


先日、美味しそうだったのでアメリカンチェリーを購入しました。
手ごろな値段だし、甘みもまあまあなのでこの時期良く食卓に並べられる果物です。


ところで、このアメリカンチェリー。
私にとってはとても印象深い思い出と繋がる果物で、
手に取るたびに当時の事が鮮明に頭の中に蘇ってくるんです。

それは今から10数年前にもなるでしょうか。
当時私はドイツのハレという街で暮らしていました。
そこで知り合ったドイツ人の若者が、
ある日私を始め数人の友達を自宅に招いてくれたことがあったんです。
「家の庭に植えているキルシュが実をつけたから食べにおいで」
…と。
(キルシュ=さくらんぼ。アメリカンチェリーに形状が似てます。てか、そのもの?)


喜び勇んで私達は彼の家へ駆けつけました。
素朴だけどおいしそうな料理が野外のテーブルに並べられ、
その庭の先には数本のキルシュの木が実もたわわに立ち並ぶ。
あのメルヘンチックな光景は、今でも忘れられません。

「さあ、キルシュを食べよう!いくらでも木からもいで食べていいよ」
彼の太っ腹に感謝しつつ、私達は身の丈ほどのキルシュの木に殺到しました。
血のように赤く、つややかなキルシュの実が
「今が食べごろよ。早く私を手にとって!」と誘惑します。
それぞれ適当な実を3つほど摘んで、皆で一斉に食べ始めようとしました。

ところが。

いっただきま――――――……あ?(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)」

あれ??

ふと、食べようとしたキルシュの実に無数の穴が開いているのに気づきました。
ごくごく小さい、まるで楊枝で刺したような穴が無数にキルシュの表面についています。
そしてその穴に、私達は言いようもない悪い予感を感じたのです。

…こ、この穴って…もしかして…。

試しに、実を指で二つに割ってみました。
すると。

―――――∑(TДT)∑(TДT)∑(TДT)



…何と、その実の穴の奥には、




無数の小さな白い幼虫が…。


(しばし絶叫)





全員、手に持っている全ての実を取り落としました。
「ねえ!この実、むっむっむっ」

虫がわいてるよ!!!

ドイツ人の彼に詰め寄る私達。
もう涙目です。てか暴露すると、私が一番ビビってました。
だって私、虫が大嫌いなんです。特にインセクトじゃなくてワームのほう!
あのブヨブヨした正体の無い感触(や、触ったことないけど)がダメなんですぅぅ~~!!

しかし、彼はニッコリ笑ってこう言ったんです。
「虫がいたって平気だよ。取ってから食べればいいじゃないか

……!!∑( ̄Д ̄)
え、食べるんですか?(;゚Д゚)
自分にあの幼虫を手でつまんで取り除いて、かの巣窟になっていた実を食べろと?
「……」
一斉に黙り込む招待客たち。
そこの上空だけ気圧が下がって雲が出来そうです。


EDIT  |  22:17  |   |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.06.14 (Wed)

8年前の悪夢

ちょっと奥さん、一昨日の試合をご覧になりまして?!
サッカーワールドカップの日本xオーストラリア戦。
残り9分で大逆転されちゃって、日本中がもう呆然自失ですよ。

何て、普段はJリーグなんて興味の無い私なのですが
世界試合ともなると熱くなるのが人の常。
次のクロアチア戦も頑張って応援しようと思っているにわかサッカーファンです。

しかし…大丈夫なのか?日本。
頼みの綱のオーストラリアにボロ負けして、残りは強い強ーいクロアチアとブラジルっすよ。
このままいくと「勝ち点ゼロ」で不名誉な帰還ってことになるのでは?
ああ、フランス大会の悪夢が蘇る…。


私は以前、成田空港に勤めていた事がありまして
仏大会で敗戦に次ぐ敗戦を背負って帰って来た選手達の帰国を
見かける機会があったのですが、
実は当時、彼らの帰国の数時間前から
空港では密かに厳戒態勢が敷かれていたんですよ。

と言うのも、どこかのサイトで
「敗戦の将達に生卵をぶつけよう!」という企画が盛り上がったらしく、
それを聞きつけた空港サイドは大慌て。
選手達を守るべく、入場ゲートは勿論、空港中で厳重な警戒を敷くことになったんです。

しかし実際はその厳戒態勢も空しく、選手が水をかけられてました。
まあ、生卵は没収できても飲料水をむやみに制限することは出来ませんからね…。


そんな事態が今年も起こってしまうのか?と何となく心配になっている私です。
水をかける行為自体は本当に愚かでやめて欲しいし
他人の勝負にそこまでのめりこむくらいなら自分の努力で身を立てろと
説教をしたいくらいなのですが、
理性ではどうにもならないほど熱くなってますからねぇ、サッカーファンは。


何とか次は頑張って欲しい。
切に切に願うばかりです。
(しかし、残りの試合を見る行為自体に
「もしかして自分はM?」と感じてしまうのは
やっぱりどこかで半分諦めているということなのでしょうか…)

サムライサムライって、あんまり言い過ぎるとちょっと照れ臭い


EDIT  |  23:33  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.06.09 (Fri)

行き過ぎたクールビズ

昨日のこと。

少し遅く帰ってきたオットが何やら青い顔で
「やばい…やっちゃったよ俺…」
とブツブツ言いながら、夕食作りに励んでいた私に近づいてきました。

タダ事ではない様子。
どこかそわそわして、目線も泳いでる。
まさか仕事でとんでもない失敗をしちゃったとか?
「…何かあったの?」
なるべく平静を保って恐々と尋ねる私。

すると。

「やばかったよ俺…。今日さ、

ベルトしないで会社行っちゃったんだよ


∑(゚∀゚)

がばっと上着を脱いでみせるオット。
オットの穿いた、ベルトの無いズボンが目の前に現れました。

…た、確かにやばいっつうか情けない…。
でも。
「な、何だそんなこと?!(゚∀゚;)仕事のトラブルかと思ったじゃん!」
と、危惧していた事態ではなかった事にホッとした私は、とりあえず
オットを慰めにかかったのです。


と こ ろ が。

「それだけじゃないんだよ!(T□T)!俺…今日さ…

ワイシャツのボタン全開で、ネクタイだけ締めてたんだよ!!


――――――∑(゚□゚;)

…。
………。



「ぶっ…

…ぶははははははははははははは(T▽T)!!!!

ワイシャツのボタンを留めないで、ネクタイ着用だとう?!
おかしい!おかしすぎる!!
今朝オットを送り出した時は全然気づかなかったけど
日中歩いているうちに体裁が乱れてきちゃったのね!

そんなオットの姿を想像し、慰めようとした言葉も忘れて腹を抱えて笑い転げました。

しかも。

「正確に言うとさ、ワイシャツのボタン、一番上だけは留めてたんだけどな」
「ギャ―――ッ!!やめて―――(T▽T)!!!」
「一つ留めたら、何か全部ボタン留めたような気がしちゃって」
「わははははははははははは!!!」
アンダーシャツ丸見えなのに気がついたのが昼くらいでさ」
「ひぃぃぃぃ!(T凹T)電車の中でもそんなカッコしてたのぉぉぉ?!」
「…ちょっと視線が痛かったかも…」
「そりゃそうだ!そりゃそうだわははははははははは!!!」






西日本、東海地方は昨日から
関東、東北南部は今日から梅雨入りだそうです。
天気の悪い日々が続きますが
愛する友達や家族との笑いの絶えない生活でもって
じめじめした季節を吹き飛ばしましょう。

いっそのこと真夏になったら「かりゆしビズ」はどうだろう


EDIT  |  23:43  |   |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.06.08 (Thu)

高飛び計画

毎年恒例になっている我が家の夏の海外旅行。
今年はイタリアになりそうです。
世界で一番好きな国なので、本当に楽しみ。

…がしかし、ツアコン付きの値段が高いパックしか見つからないし
イタリアもいいけどスペイン&ポルトガルも捨てがたいとか、
去年と同じくアメリカの、しかも東部あたりをまたドライブして
DC在住の大学時代の先輩のご家族にもお会いしてみたいとか
色々いろいろ話し合いが続いているため、まだ流動的だったりします。
どちらかの都合で旅行自体が中止になる場合も考えられますしね。
(2年前は韓国に行くつもりが、オットのイギリス出張でぽしゃりました。
悔しいので同年の秋にまた計画したのですが…その時は危うく
私の香港出張とバッティングするところだったんです。
結局韓国旅行から帰って来た2日後に私が香港へ飛んだのですが、
いやはやあの年は妙に海外づいてたというか、
仕事に邪魔されそうになる験がついてたというか、不思議な年でした)



まあ、イタリア旅行がツアコン付きばかりなのは何となく理解できます。
旅行者が標的になったスリや置き引きが絶えませんからね。
まして性善説で育った無防備な日本人は類のないカモですし~。
10年以上前に旅行した当時も結構手荷物には気を使っていたような…。
そうそう、友達(男)が以前一人旅をしていて突然警察と名乗る男二人に声をかけられ
「パスポートと所持金を出せ!検査する」
と言われたことがあったらしいのですが、あれも確かイタリアだった気がする。
彼は素直に全財産と旅券を彼らニセ警察に渡し、まんまとそれを奪われて
貴重なイタリア旅行をたった1日で強制終了させられたそうです…。


ということで、イタリアに行くにあたり私が一番気をもんでいるのは
オットの無防備っぷりであることは言うまでもありません。
しょっちゅう財布を落とすオット。
家の鍵を閉めないオット。(都会育ちなのに…)
駅の自動券売機で、9千円のお釣りを取るのを忘れたこともありました。
(戻ってみたら、案の定お金は誰かに抜き取られていた)

…大丈夫か…?(´Д`;)
てか、去年も似たような心配してたか?私

血液型がO型なのを差し引いても、
何でこんなに自分や自分の財産の管理に無頓着なんだろうと
不思議に思う事がよくあります。

とは言え、「財布を拾った奴は絶対に届けない」とか
「家を開けっ放しにしたら必ず泥棒が入ってくる」とか
やたらと他人の黒い部分を疑い、必要以上に壁を作って警戒するよりは
オットの大胆な生き方のほうが
断然心が大きくて素晴らしい事は分かってるつもりですが。

でも…。

冗談抜きで、イタリアはヤバいんだよなぁ。(私も色々経験済み)
とくにパッケージじゃない単独旅行となると、尚更気を引き締めないとなりません。


着の身着のままで旅行に出かけるのが大好きなオットが
身ぐるみ剥がされて泣きを見るなんて、洒落にもならないっすよ(ノД`)。
てか、慎重派・事前計画タイプであるワタクシA型の矜持において
絶対にそんな事態にはさせられない!




そんな訳で、イタリア行きが本決まりになった場合
どうやったら置き引きやスリからオットを守ってやれるのか
最近本気で悩み考えている男気満々の奥さんなのでした。


(って、そうやって気を揉んでる奴ほど
ちょっとした隙を突かれて盗難にあったりするんだよね…)

「チョイ悪」って、「ちょっとだけなら極悪でいい」ってことじゃないの?


EDIT  |  23:41  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.02 (Fri)

ゾロ目記念

今日はオットの誕生日です。

私  「やーい、ゾロ目、ゾロ目になってやんの!!(^∀^)」
オット「おめでとうの前にゾロ目攻撃かよ(ノД`)」
私  「おめでとう、ゾロ目!」
オット「てかゾロ目って呼ぶな!(((;゚Д゚)))」

そんな感じの朝で始まりました。
まあ、誕生日を迎えて嬉しいトシでもありませんしね。
(それどころか誕生日を迎える事がなぜ嬉しいかも忘れつつあります…)

私  「まあまあ、ゾロ目になったからってそんなに落ち込まないでよ」
オット「…」
私  「すぐ私も後から追いつくんだからさ」
オット「……」
私  「3ヶ月なんてあっという間だよ。そしたら私も同じゾロ目になるわけだし」
オット「…まあ、そうだよな」
私  「ちょっとフライングしちゃったとか思っとけば(゚∀゚)」
オット「ヒトの誕生日つかまえてフライングって何だよ?!(;゚Д゚)」



と軽口を叩きつつも、事実上3ヶ月の間だけ年上になるオットに
毎年少しだけ不思議な感じを覚える私です。

何となく、置いてかれて寂しいような。
一足先に年齢を重ねたオットに気恥ずかしくなるような。
今だ20代半ばに見えると言われる驚異的な奴の容姿に一抹の焦りを感じたり。

まあ色々、同学年の奥さんとしては複雑な気分になるのでした。


因みに、今回も例に漏れずプレゼントを贈呈しない私です。
オットも同じく私の誕生日にプレゼントを用意することはありません。
二人とも「買って欲しいもの」が無いんですよねぇ~。
今の生活に不足はないし、欲しくなったら自分で買うし。
もうすっかり物欲が枯れちゃってます。これもトシのせいか…(ノД`)




私  「…と言うわけで、ゾロ目記念に明日は焼肉食べに行こう~!(^∀^)/」
オット「ちょっと待て?焼肉は大いに賛成だが誕生日な俺への特典はどこに?(;´Д`)」


3なのに2と書いてしまい、ムリヤリ線を引っ張って3にしていたミソジになりたてのあの頃が懐かしい



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