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2008.12.01 (Mon)

牛化進行中

え~…

まるっと更新が滞っております。
11月は何だかんだとごたごた忙しくてまったく手をつけませんでしたが
これからはちょくちょく書いていきたい…(希望)。

日々の生活の中で大きく変わったことは別に無いのですが
最近、病気にかかりまして。

結核やコレラ、天然痘をほぼ根絶し
白血病やガンの攻略法を見出し
近い将来エイズやエボラウィルスを確実に抑制するだろう人類をしても
何百年かかっても未だ確実な撃退方法が無く
結局は個々の治癒能力でしか治すことのできない病気にかかりまして。

そう。
その病気とは…

風邪(T▽T)


2週間ほど前に息子が保育園でもらってきた風邪に家族が総崩れになったのですが
いまだに私だけがその被害を引きずっております。
熱は無いのですが、咳が止まりません。それこそ仕事に支障が出るほどに。
咳きこむたびに体がビヨンビヨンしなって、妙なゴム人間になった気分ですわ。

本格的な冬到来の前に、何とか回復してもらいたいものです。





ところで近況ですが、私たちは相変わらず。
そして、ぱっつぁんは1歳10か月になりました。
このところ急に理解できる言葉、口にできる言葉が増えまして、
益々面白くてカワユイ。
昨日なんて、夕飯を食べながらこんなこと言ってましたよ。

「ママ!おいしー!」(with極上のにっこり)

どきゅーん!!(≧▽≦)

…一瞬で撃ち抜かれた。心臓。
も~かわいすぎ!

そしてその直後、

「パパ!おいしー!」(with極上のにっこり)

という言葉も飛び出し、息子の向かい側に座っていたオットが銃撃されてました。

も~可愛い!
も~たまらん!


そんなことばっかり言ってる私たち。
も~も~と牛状態です。

子供って、なんて可愛いんだろう。
毎日がそんな再確認の繰り返し。
本当に幸せです。







ただ…









1歳10カ月と言えば「イヤイヤ」も佳境になってくる時期でして。
何かにつけて私達の指示に反発し、「イヤイヤ!」と拒否しまくります。

朝、時間ないのに上着を着るのを嫌がったり
ごはんのまえの「いただきます」をしたくなくてそっぽ向いたり
歯磨きを全面的にボイコットしたり
オモチャを片付けさせようとすると全力で拒否したり…

ひどいと癇癪を起こす。
先日は玄関先で大癇癪を起しまして
玄関ドアが8秒以上振動すると反応する警報器が
大音量で鳴り出しましたよ(TДT)
どんだけ大きい泣き声なんだ…

そして、彼の意志を無視して無理やり実行に移すと

「イタイ!イタイ!イッタイよ~!!!」

というとっておきの台詞で応戦するのです。

どこで覚えたんだか、「イタイ」というと相手がひるむことを知ったようで
別に痛くなくても「イタイ」と叫ぶ。
不快な気分にさせられると「イタイ」。
転んだりして本当に痛い時も「イタイ」。

家の中でだけならいいのですが
外出先で「イタイ!イタイ!」と言われると
周囲がこちらに反応するので、かなり気を使います(汗)。

私達は子供をいじめてるわけじゃないんです!
むしろ我が子に言いがかりをふっかけられてるの~~(TДT)!!




そんなこんなで「プレ・魔の二歳児」を相手にする毎日。
これからも子育てにかなり体力を使いそうですが、
家族ぐるみで、頑張りながら楽しくやってます…。

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2008.07.09 (Wed)

ヘルパンギーナ が あらわれた!

ヘルパンギーナ が あらわれた!
ぱく は きけんに さらされた!

hato は まもりを かためた!
「すみません…子供が体調を崩しまして…お休みさせて下さい。
ええ、ええ…あの、机の上にある書類がですね、現在進行中の…」
の じゅもんを となえた!



先日、息子がヘルパンギーナにかかりました。
ヘルパンギーナというのは、乳幼児の間で夏季に流行るウィルス性の夏風邪のこと。
夏の子供の病気の中ではプール熱に次ぐメジャーなものです。
予防手段はありません。かかったら最後、自分の免疫力でただ戦うのみ。
でも、戦ってる間は母子ともども、大変なんですよね…。


ヘルパンギーナ の 「おねつ」 こうげき!
ぱく の たいおんが 39ど に あがった!
ぱく は ぐずりはじめた!
hato は ひたすら あやした!
hato の たいりょくが 10 さがった!



まず一気に熱が上がります。
ちょっとずつ寝ては起きてを繰り返します。
常にボーっとしており、あまり立ち上がることはありません。
横になって、私と一緒に手遊びをして過ごします。
しばらくするとまたすっと寝てしまうのですが、
すぐに起きて私を呼ぶので、あまり家の仕事をこなすことができず
家の中がカオスな状態になってゆきます…。


ヘルパンギーナ の 「しょくよくふしん」 こうげき!
ぱく は なにも たべられない!
ぱく の きげんが わるくなった!
hato は ぱくの だいこうぶつの チーズを あたえた!
しかし ぱく は きげんが わるすぎた!
チーズ が ゆかに なげつけられた!



1日目の夜、雲行きが怪しくなってきました。
何も口にせず、麦茶とポカリを少し飲むだけに。
ぐずぐず泣きながら私に抱っこをせがみます。
何とかなだめて寝かしつけるも、すぐに起きだす始末。
空腹の上に、キモチワルイんでしょうね~…
気がつくと深夜の1時までこんな状態で、慌てて私だけお風呂に入ったのですが
その後もずっと寝ては起きてを繰り返しました。

ここで気がつかれるかと思います。

何故、オットの手助けがないのか?と。

実は、オットは6日からまた海外出張に出てまして
現在我が家はまた母子家庭モードに突入しているのです。
全く、なんてタイミング。
病気で苦しむ子供を前に、母は一人でふんばります。

そして…翌日の朝。
最大の難関が訪れる事に。


ぱく は 「おねつ」 を げきたいした!
ぱく の たいおんが 37ど に さがった!

ヘルパンギーナ の さいだいの こうげき!
「のどのいたみ」 が はつどうした!
ぱく は 90 のダメージ!
hato も 50 のダメージをうけた!
hato は 「ねぶそく」 に なった!



ヘルパンギーナの最大の特徴は、喉奥に出来る白い発疹です。
これがまたかなりの激痛を伴うらしく、食べ物はおろか
飲み物すら嚥下が困難になります。
ぱくは喉が渇いて飲み物を口にするも、泣きながら途中で吐き出す始末。
当然食べ物も受け付けません。
何もしなくても激痛の波が襲ってくるようで、生まれて初めての痛みに大号泣。
あやそうと抱っこしても、落ちるんじゃないかと思うくらいに体を反らし
手足をバタつかせて暴れます。
私はその手で何度もぶたれ、足で蹴りつけられました。
それでも「ママ!ママ!ママ!」と叫びながら痛みを訴えるぱくに
手を離す事はできませんでした。


ぱく は いちにちじゅう くるしんだ!
hato は しょくじの タイミング をのがした!
hato は 「くうふく」 の ダメージを うけた!
hato には まだ 「ねぶそく」 の のろいが かかっている!
hato の たいりょくが のこり 5 となった!







そんなこんなでこの3日間、殆ど寝ず食わずの状態だった私です。
しかしこの状態も、彼の免疫力と処方された薬によって次第に落ち着きまして
ようやく明日から保育園への登園が解禁に。

…よかった…ほんっと、よかった。

かかりつけの先生から治癒証明書をいただき、やっとほっとした私。
お菓子やせんべいを片手間に食い繋いできた食生活からも開放され
久しぶりにしっかりとごはんを頂きました。



何より良かったのは、ぱくが笑顔を取り戻したこと。
ピークの時は泣き顔しか見せてくれなかったもんね~…
今までも何度か病気はしましたが、いつも「ぐったり」系の症状だったんです。
それはそれで胸が疼きましたが、今回の暴れるほどの苦しみようは
本当に親として、見ていて心が痛かった。
「代われるものなら代わってやりたい」って本当に思うものなんですね。



さあ、明日からまたいつもの生活です!
オットはまだ帰ってこないけど、母子家庭生活がんばるぞ!

まずは、溜まってた洗いものを一気に片付けて…
それから洗濯もしないと…




…。

…………。







ぱく は ヘルパンギーナを こくふくした!
ぱく は ていこうりょくを みにつけた!
ぱく の レベルが 2 あがった!

hato は まもりを といた!
hato の レベルも 2 あがった!

hato は・・



・・・・・・・・。



へんじがない。









ただのしかばねのようだ。


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2008.07.04 (Fri)

色の白いは七難かくして尻隠さず

突然ですが、そしてブログで公表するのはこれが初めてのような気がしますが
実は私は、色白です。


しかしながら以前、色黒の女性や日焼けを嫌がる方からムッとされるという
地雷を踏んだ経験があり、それ以来あまり色白と自ら豪語することはない私。

そりゃそうだよね…色白って、日本での美意識からして褒め言葉だもん。
一般的な褒め言葉を自分に宛がって公言する行為が、
「ふーん、そうなんだ」と素直に受け止めてくれる以外の感情を呼ぶことくらい、
鈍くさい私にだって分かります。いや、経験上分かってます。


でもね。
私の場合の「色白」は、到底褒め言葉とは言い難いシロモノなんですよ。

敢えて言うなら…


青白(アオジロ)(´Д`;)


そう。私の場合、「白い肌色」を通り越して青くなっちゃってるんです。
青みの原因は主に血色の悪さ。そして皮膚の薄さ。

学生時代に、「アンタ右の目だけメイク濃いよ!」と指摘され
なんで?今日はアイカラー入れてないのに…と自分の顔を鏡で確認したところ
右の瞼にくっきりと、アイシャドー(死語?)みたいに
静脈がびっしり浮かび上がっていたという事件がありました。

いわゆるスッケスケなんですよね…私の体って。
静脈は勿論、場所によっては毛細血管まで確認できる。
あれですよ、あの、顕微鏡の中の世界に存在する生物みたいな?
内臓丸見え状態のアメーバとかミジンコとかそんな感じの。
(せめて動物プランクトンと呼ばれたい)

あ~あ、いい加減何とかならないものかこの青白い自分。
いつも私は、この非健康的な自分のイメージに悩まされ続けてきました。






…と、まあ、こんな風に自分の肌のことでぼやいていると、
必ず指摘される事があります。
「焼けばいいのに」…と。
確かに日焼けをすれば色白じゃなくなるし、
透けた血管もメラニン色素に阻まれて見えなくなるでしょう。
健康的な印象になって、ちょっと性格も南国の女っぽく
情熱的になるやもしれません。(雰囲気に流されやすいタチなので)
けどね~…。
知ってる人もいるでしょうが、肌の色が白い人って
日焼けすると皮膚ガンになりやすいんですよ。
太陽の下に体を晒す事がそのまま自殺行為に繋がるわけで
これはそうそう簡単な気持ちで出来る事じゃない。

人生に終止符を打ちたくなったな…どれ、焼くか。

みたいなデッドオアアライブ的決意をもって日焼けに臨まんといかんのです。



なので夏は大変。
どうにか強烈な太陽の日差しから我が身を守らないとなりません。
でもね、日傘は私的にNG。
「柳の下に立つとシャレにならない」と言い放たれたことさえある
青白い私が(私はアレか?幽霊か?)
もし雲一つ無い青空の下、真っ黒~い日傘を差して
UV対策用の長袖上着に身を包みトボトボとうつむき加減で歩いたとしたら、
どれだけ近寄り難い女に変貌するか分かりますか?
「私守ってます、とにかく色んなものから自分を守ってます~!!」
みたいな過剰防衛的威圧感を周囲にふりまくこと間違いなしなので
絶対に日傘は持ち歩かない。
(てか、単純に手ぶらで歩くのが好きというのもあるんだけど)


そんな訳で、10代の頃から私は断然日焼け止め一辺倒派。
白浮きしないように気をつけながら体中にしっかり塗りたくって
薄着で夏の日差しを浴びながら大手を振って歩きます。

紫外線がなんぼのもんじゃい!
こちとら対策万全、やれるもんなら殺ってみな!!


太陽に無駄なケンカを売りながら、決して負ける姿勢を見せないアタクシ。
今年も自分の意思を曲げることなく、色白だろうが青白だろうが
陽の光の下で好きなだけ闊歩することを誓う今日この頃なのでございます。







…で。

「は、献血ですか?ええ?!400?!
や、あの、えーと、本当に有難いんですが、いいんですか?400で?
大丈夫ですよ無理しなくて、200でも全然いいですから
…あ、でも200もどうかな…ちょっと血液検査しますね。それから決めましょうね」

結局、紫外線への闘志を毎年のように燃やすものの、それが青白対策に直結する訳も無く
相変わらず病弱だとか、幽霊っぽい雰囲気を周囲に振りまいてる私だったのでした。

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2008.04.17 (Thu)

GB

ご無沙汰のエントリーです。

実は、息子が先週発熱しまして
まあ子供にはよくある「お熱」なのですが
ちょっと仕事を休むことができなかったために
日中は義母に預けつつ、私も帰宅後様子を見たりと
少し手一杯な日々を過ごしておりました。


いやしかし、子供が熱を出すと毎回大変なんですが
特に今回は嘔吐がひどくて散々でした(T∀T)

1日一回から二回は、吐く。
激しい咳き込みの後に、少しえづくような前触れがあって
それから「えろろろろろろっ」と。
さっき食べたばかりのごはんがちょっと形を変えて
マーライオンの噴水のごとく飛び出します。
その度に、私もオットも大慌てでタオルやら何やらを使い
息子の口や床、そしてより被害が大きい布団やラグマットをこする。

こすってこすってこすりまくる毎日。


とは言え、一番つらいのは熱を出した息子なので
こちらが先に弱音を吐くわけにはまいりません。
一緒にいる間はしっかりと世話をさせていただきました。
水分をたくさん摂らせ、消化のいいものを与え、咳き込めば背中をさすり、
熱のある間は風呂を控え、なるべく安心するように頻繁に抱っこして…



にしても、子供って良く体を壊すもんですね。
熱を出すし、よく吐くし。
しまいにはもう口から何が出てきても動じなくなりましたよ。
「そう言えば昔の自分も、よくゲロってたなぁ」とか思い出したりして。

…。








…そう言えば子供の頃、友達同士でいるときに仲間内で
吐いたものをこんな風に言ってたっけ。




ゲボ


<用例>
「こないだの日曜急に気持ち悪くなってゲボ吐いちった」
「オレ朝ガッコ来る時、犬のゲボ踏んじゃってさ~」
「うわマジかよ!きったね!おい田中が犬のゲボ踏んだってよー!」



…吐瀉物をこれほどまでに直接的、
かつ的確に表現した言葉があったろうか( ̄Д ̄;)
何でか知らないけど、大人になったら使わなくなったよな…


幼少時にのみ一時的に流行する謎の言葉、「ゲボ」。
息子が嘔吐で汚した服を水洗いしながらふとそんな昔の事を思い出し、
久しぶりに無邪気な下品ネタに笑ってしまったのでした。




ちなみに。
発熱中、4日間くらい全くお風呂に入らなかった息子なのですが
その間体のどこもかしこも全然臭くならなかった事に地味に驚いた私です。
私だったら2日くらいシャンプーしなかっただけで限界がきそうなのに、
息子の体は4日入浴しなくても、頭部も何もかもがイイにおいに保たれてる。
彼がまだ生まれて1年ちょっとで綺麗な体だからだとすれば、
30余年生きた私はどんだけ洗いきれない不浄なものを溜めこんでんだって感じです(泣)。

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2007.11.14 (Wed)

The line from my button to the under...

女性の皆様。
貴女のお腹に、おへそからまっすぐ下に伸びる線のようなものがありませんでしょうか。
傷ではないのに、少し茶ぼけたその線が臍の辺りから綺麗にまっすぐ下に伸びてる。
結構オモテでは話題にならないんですけど、これ殆どの女性のお腹にあるらしいですよ。

その名も・・・

「ヘソ下線(へそげせん)」(´∀`)


…っていうのは冗談で、本当はちゃんとした学術名?があるようなんですが、
私もよく知りません。
なので勝手にヘソ下線と名づけさせて頂きました。悪しからず。



この線に気づいたのは小学生の頃だったか。
母の帝王切開手術の跡にそっくりだったので(当時は縦切りだった)、
妙な漫画か何かに影響されてた私はすっかり「呪われてるかも」だの
「私の前世は帝王切開した女に違いない」だのと心乱されてました(´Д`)。
実際そうだったら、昔の女はどんだけ帝王切開で子供産んでたんだっつー話です。
んで、最近妊婦になってようやくヘソ下線をオモテで話題にしたところ
「私にもあるよ!」という話を多方面から聞き、
初めて呪いや前世とは全く関係ないシロモノだということを知りました。20余年の勘違い…アホだ





そんなこんなでこの線。
子供を産んで、ある程度お腹が引っ込んできてから思ったのですが。

色が濃くなったんですよ。奥さん。

前にもまして、くっきりと色づいちゃっているヘソ下線。かなり目を引きました。
多分妊娠でお腹の皮がめちゃめちゃ伸びたあとで、急激に戻ったせいでしょうね。
一度膨らました風船が空気を抜いても元通りにはならないのと一緒で
お腹の伸張で面積が広がったヘソ下線が、表面そのままに皺となってしぼんでしまい
拡張した面積に加えて皺の影が重なり、かなり濃い線となってしまいました。


ま、経産婦の宿命なのだとしたら仕方ないか…

と諦めていたワタクシ、
ところが実はそんな常識を真っ向から覆す方と最近知り合ったのです。


その方というのは、近所の鍼灸院の先生。
オットの祖母の代から一族でお世話になっているおじいちゃん先生で、
ご高齢にも関わらず本業の他にも鍼灸学校の講師やら医学の勉強やら
果てにはPCを覚えたりと、精力的に仕事をこなす元気な方です。
勿論、本業の鍼灸もかなりの腕前で、県外からわざわざ先生を頼る人も多数。

私は出産後三ヶ月で腱鞘炎になってはじめてこの先生にかかったのですが
(産後まもないママに多いらしいですよ・・・腱鞘炎)
その時私のヘソ下線を見て先生はこう仰っていました。

「この線、消えるよ。西洋医学では不可能って言われてるけどね(ニヤリ)」




当然まさか、と思いましたよ。
最初は半信半疑で、とりあえず腱鞘炎の施術の傍ら
お腹に鍼を打ってもらいながら暫くその鍼灸院に通っていたんです。

そしてそのうちメインの腱鞘炎が完治したので
ついでにやってもらってたお腹の鍼のことなんかすっかり忘れて
日々過ごしていたのですが…。


先日、ミニーのせいで腰を痛めて再来院した私に、先生はこう言いました。

「だいぶ消えたね~」


∑(゚Д゚)



そうなんです。

すっかりヘソ下線の事を忘れていた私だったのですが
先生に促され、久しぶりにお腹を見て驚愕しました。


消えた、とまではいかないけれど・・・かなり薄くなってる!
写真でお見せするにはちょっと作者のトシがいきすぎてるんで(笑)ここでは控えますが
まるで妊娠前のヘソ下線みたいに綺麗になってました。てか妊娠前より薄い~!


鍼に通うまではまったく変化がなかったものがこれだけ薄くなっているんですから
明らかにこれは、先生の施術のせいだと言わざるを得ません。
驚愕でした。
恐るべし、東洋の神秘。
これでビキニも全然怖くないぞ!って、ミソジも半ばの女が着るわけないっつの。


改めて鍼灸の偉大さを知った私。
これからも、何かあるにつれてその先生を訪ねることになりそうです。








…。
………ただ。



鍼自体は、実はあんまり好きじゃないんですよねぇ…
色んな微妙な場所にプスプス鍼をさされるのも苦手なんですが、
何よりいつもこんな妄想に駆られてしまいます。

「今この瞬間に、大地震がおきたらどうしよう…」

背中に剣山みたいに鍼が刺さったまま、地震の揺れでベッドから落ちる私。

背中から床に直撃。

更に深く突き立てられるハリ。

阿鼻叫喚 オブ ミー


お願いだから、今だけは地震にならないで、と
頭や背中にハリが刺さったままぐるぐるぐるぐる念じてやまない私なのでした。

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