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2009.03.03 (Tue)

みみの日だけどめの話

どぉーも、大変ご無沙汰してます!
かなり久方ぶりに顔を出しました。
長いこと放置してしまってすみません。


とりあえず近況ですが、世に不況の嵐が吹き荒れつつも
相変わらず長年勤めている会社でなんとか働いております。
ただ、やはりどうしても世情と完全に無関係という訳にはいかず
結構ばたばたした毎日を過ごしておりました。
まず、二人体制で回していた仕事の同僚が
退職された別部署の方の代わりを担当することになり
ワタクシ突然一人ぼっちになってしまいまして。
で、彼女がいなくなった穴を埋めるべく一人社内から補充されたのですが
引継ぎも無く私のところにきたので、二人体制の仕事を私一人で抱えつつ
新しい人のOJTもやらなきゃいけないみたいな。
アレ、もしかして仕事が2倍に増えるどころかコレ実質3倍じゃね?みたいな。
そんな疑問が頭を過ぎりつつ、年末はもう必死で目の前の仕事を片付ける毎日でした。
今は少しだけ落ち着きましたが、いかんせん使ってるシステムがムダにややこしくて
新しい人が慣れてくれるのにまだまだ時間がかかりそう。

そういうこともあり、また、子供関係でもクリスマス発表会やら
駆けずり回った末の自爆で怪我して救急で運ばれたりだとか(肉見えた…肉…(iДi))
年末からもう色々色々いろいろありまして、何となくPCから遠ざかっていました。
…んまあ、あとは恒例のPC部屋が寒いだとかブログ向けのネタがないとか、
そういう締切りが迫った漫画家の言い訳みたいな言葉が続くんですけれども。


にしても、ネタの枯渇具合は去年の非じゃありません。深刻なネタ不況です。
何たって話題がアンパンマンしか出てきませんから。

毎日テレビでアンパンマンを見させられる。
毎日アンパンマンの歌を歌わせられる。
毎日アンパンマンの絵を描かされる。
毎日…

たまにはリアルタイムでニュースやドラマが見たイ(´Д`;)


ちなみに、息子の一番のお気に入りキャラはバイキンマンです。何故?
「アイチンマン!」と彼が登場するたびに"待ってました!"的な大声で
名前を呼び上げます。
彼の女友達も割と好きみたいで、いつも「オキンちゃん!」と親しげに叫んでます。
オキンちゃん…なんか本名より格段に汚そうな名前になってますけど。

我が息子ながら随分変わった目線だよなと思いつつ
よく注意して見ると、バイキンマンもやたらな悪役と言うわけではないみたいで。
自分に好意を持ってくれてる人、少なくとも敵意が無い人には
「オレあいつ苦手だ…」と言いながらも絶対に危害を加えなかったり
気まぐれにしても突然とってもイイ奴になったりと、
子供向け番組とは言え色々と含みのあるキャラ設定になってました。
子供向けだから…ですかね。深いです。




ってか、また結局アンパンマンネタに走っちゃいましたよ。
いかんいかんこれでは。
どれ、この先は大人っぽく時事ネタでも。




最近、近眼矯正手術の危険性が明るみに出るような話題が出ましたね。
いち近眼者(なにそれ)として、
そして例の手術に興味深々だった人間の一人として
注目せずにはいられない事件でした。
全てのあの手術が危険だとは決して申しませんが
安い、早い、ウマイ話は牛丼ですら怪しくなったこの時代に
せめて自分の体をどうこうするような重要な手術くらいは
充分にリスクやデメリットと術後の利便性を冷静に秤にかけたいものです。

そんな訳で、長いこと手術に踏み切るか悩んでいた私も
一旦冷静になって考え直してみることにしました。


冷静に…。
冷静に。




あれっ、
そういえば。



最近、何人かの会社の先輩が
不名誉な疾患に悩んでいるとの話をよく聞くようになりました。
その疾患とはつまり、端的に言うと老眼な訳なのですが
彼らは押しなべて40代前半から半ばくらい。
アラサーを卒業して少し経った私にとって決して遠い年齢ではありません。
近眼改善ばかりを念頭に漠然と手術を希望してきたけど、よく考えたら
自分もそれだけでは終わらない時期にさしかかって来てる気がします。

あと10年も経たずに、この長年悩みぬいた近眼が一転して
対老眼に絶大な予防効果を示す(かもしれない)のか…。
○ーシック手術は遠視の可能性も含むらしいし…。

どうしよう。
遠視を覚悟して手術を受けるか。
あるいは、いつやってくるかわからない老眼に対抗すべく近眼を貫くか。


老眼か。
近視か。
それが問題だ(笑)。




何か大人っぽい話題と言うより
トシのせいで手術の決心が頓挫しそうだぞワタシみたいな、
年寄り臭い話題になっちまったよorz

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2008.12.13 (Sat)

How to walk on the earth

明日からフランスへの出張を控えているオットなのですが、
先日、「仕事で必要な重要資料だから」とこんな本を買ってきました。


歩き方

遊びに行くのかよ――!!(((゚Д゚;)))
(我が家の杉山風ツッコミで)


オット「アッハッハッ、いや~違うよ?
    別に遊びに行く気なんか全然ないからね?
    ただホラ、結構長い滞在だし移動も頻繁にあるしさ
    こういうのが突然役に立ったりすると思うんだよな。
    まあ、あくまで仕事の一貫でのサラリーマンの必需品つーか?」

私  「うそつけ!だったら別に他の本だっていいでしょーが!」

オット「アッハッハッハッハッハッハッ、そんなことないよ?
    何せホラ、オレフランス初めてだし?
    換金とか交通手段とか、
    観光者向けの分かりやす~い内容の方が都合がいいっつーか?」

私  「と言いつつ、モンサンミッシェルのページを熟読してるのは何故ですかー!
    そんなとこ行かないはずですが~?」

オット「アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ


…とまあこんな感じで、地○の歩き方の存在意義を巡り
不毛な議論を交わしていたのでございます。
とにかくオットは初めてのフランスでワクワクしているらしく
ちょっとばかり浮足立ってるようです。…てか、舞い上がってる?

面白くない私は、オットにはない来仏経験(二度だけですが)を前面に出して
先輩風を吹かせつつ応酬する毎日です。

私  「言っとくけどね、この時期のヨーロッパは寒いんだよ!ホント半端ないよ!
    今の日本での服装で出かけたら絶対泣くからね!」

オット「わかってるよ」

私  「英語はかなり使えないよ!苦労するからね!」

オット「アザブジュバ~ン、ハダジュバ~ン♪」

それフランス語じゃないし!(つ~かベタだし)













…しかしまあ、年末もあって仕事が立て込んでいる矢先にブチこまれた
海外出張スケジュールに、オットがかなり大変な思いをしていることも知ってます。

最近は毎日帰りが遅く、ぱくとも朝しか会うことができない。
現代のサラリーマンはそれが当たり前とは言え、
家庭で癒される時間が少ないのは彼らにとっても辛いことだと思う。

今時分のフランスは本当に寒いし、きっと外国人とのフラストレーションもあったりして
ちょっとストレスな出張になるかもしれない上
帰ったら暇なしで日本に置いてきた仕事を片付けなければならないのですから
オットにとっては正直ちょっと大変な出張かも?

そういう考え方もあるので、あまり手放しで羨ましがるのは無責任かな?
と思いなおしたのですが。







部屋の隅でひとり、地○の歩き方を見ながらオットがこんな一言を。




「…ッチ、グルメページ(名物料理の紹介ページ)が少ねぇな~
 韓国版の歩き方を見習えっつの」





やっぱ遊びに行くのかよ――!!(((゚Д゚;)))

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2008.09.07 (Sun)

エスパーニャ現象





スープラッピ、

スープラッパ~



からだが勝手に

ロドリゲスぅぅぅぅぅ~♪








………スンマセン。


「ゴロぴったりだなー」とふと思ったその日から

もう元の歌詞に戻れなくなりました…。




(てか、NHK教育テレビにご縁のない方、分からない話題でごめんなさい)

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2008.08.24 (Sun)

4 Years After

ちょっと身元がばれそうな、ギリギリラインの話題を出しますが
私の従姉の息子は現在高校生で、某球技の「日本代表メンバー」です。
正確に言えばU-19の選抜メンバーで、先だっては国際試合のため
飛行機に乗って外国で試合をしてきました。

U-19とは言ってもサッカーじゃございません。

ちょっと前に話題になったアノ球技です。
某国審判の不公平な判定が話題になり、オリンピック出場の切符を巡って
日本で再試合まで行われた、あの、あれ、あれですよ。
アジア連盟って…あの辺もアジアなんだ?と言いたくなる場所が連盟本拠地の
あの、あれ、あの球技ですよ。

そういう訳で彼(従姉の息子)は試合のため、
初海外にしてはマニアックな中東はドバイに先月行ってまいりました。
(あれ…レバノンだっけ?ヨルダン?とにかくそんな感じの。濁音がついてる感じの。
ザクとかドムとかゲルググな感じの。←これは間違い)





さて彼の帰国後、試合の結果は置いといて、
不公平判定の本拠地でどれだけ頑張れたのか聞いてみたのですが。

「判定がどうとか、言ってる場合じゃなかったんだよ…」

憔悴しきった様子で彼はこう答えました。
話によると、中東の選手はハタチ前だと言うのにヒゲをボーボーに生やしまくり
身丈も大男かと見まごうばかりの偉丈夫ばかりで、
もうそんなデカイオッサン(未成年)達を前に、
必死でボールにしがみつくことしか出来なかったのだそうな。
判定が正しいとか間違ってるとか、冷静に判断できる状態じゃ無かったと。

…まあ、初めての海外試合で緊張していたのもあるんでしょうけどね。
これから先経験を積んでいけば、
あるいはもっと余裕を持った判断ができるのかもしれません。
なので、今回はとりあえず向こうの空気を味わっただけでも
大きな収穫だったという事で終わったのだとか。
(ちなみに日本人選手はことごとく食べ物が合わずお腹を下したそうでして
そういうのもまた、貴重な経験だったかも…。)


ただ。
彼によると、不公平な判定をする国と言われているものの
外国人選手がそれほど厳しい扱いをされていた訳ではなかったそうで。



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2008.08.21 (Thu)

われらの夏休み

ちょっと前の話になりますが、14日から17日まで
家族総出で(と言っても3人だけど)私の実家に行きました。


関東平野の南の端っこにある我が実家は
そこそこ田舎、
でもマイホームを求めてやってきた都内通勤者による移民も多く
そこそこ便利で、暮らしやすい場所にあります。

電車で東京(の入り口)まで1時間以内で手軽に行けることもあり、
都会の華やぎと田舎ロハスの両方を労せずして享受している
ゆるゆるのんびりな住民が多いこの界隈。
かくいう私も、例に漏れずゆるゆるのんびりな女です。
昼間、渋谷でお買い物をしたその日の夕食に
両親の自家栽培による真っ赤な甘ぁいトマトをほおばる生活。
昼間、暑くて埃っぽい都会の汚れた空気にまみれたその体を
きれいな夜風と虫の音に包まれた我が家でゆったり休める生活。
そんな少女時代を送っておりました。

だから私は、実家に行くといつもゆるゆるになります。
最初は妻の生家ということもあり緊張していたオットも、
しばらく行き来するうちにすっかりゆるゆるの骨抜きにされました。
そして我が子もまた、来たそばからゆるゆるに、というか
広い一戸建ての家と庭に大興奮してばたばた走り回ること動くこと。
狭いマンション暮らしの生活から何かをふっきったような、
ある種すっきりした笑顔で遊びまくっておりました。子供は正直です。


そんな感じで、庭にて水遊びに興じたり

水遊び
(木陰で気持ちよさそうにサボっているプール監視員はうちのオットです)


またある時は近所のブルーベリー農園にてブルーベリー狩りにいそしんだり

ブルーベリー
(ブルーベリーv 熟してない絵を撮ってしまいましたが殆どの木は熟した実でいっぱいでした)

夜には庭でバーベキューなどをして楽しみました。


ブルーべリー狩り。最初梨狩りにしようかと迷ったのですが
ブルーベリーにしといて大正解でした。
なぜなら一歳児には梨は硬すぎるから。
ブルーベリーなら形も硬さも子供の口にとっても合っていて
手づかみ食べをほぼマスターしているぱくにはうってつけの果物だったんです。

木からもいだ実を初めて見て最初は躊躇していたぱくでしたが
一口食べてやみつきになったようで、私が摘んだ先から奪ってばくばく食べてました。
そして翌日のウン○は真っ黒なブルーベリー色でした…

ブルーベリー狩り
(こちら、お持ち帰り用に摘んだブルーベリーの籠をひっかき回して
こっそりつまみ食いをしているところをばぁばに見つかり、止められてる息子。
元気に動き回る子供が急に静かになった時…それはロクでもないことをしてる時)



近場で済ませてしまいましたが、楽しい夏休みでした!
帰る頃にはちょっと日焼けして大人っぽくなった息子、
どんどん経験値が増えているようです。

勿論私の両親も孫を迎えて大喜びだったようで
子供のためにも親のためにも、またちょくちょく帰省しようと誓う私なのでした。





そうそう。実家でも勿論オリンピックを楽しみましたよ。

15日の夜に皆で柔道女子78キロ超級の試合を見ました。
決勝戦…塚田選手は銀メダルに終わり残念でしたけど、
それもまた勝負というもの。
これからも頑張って欲しいです。


で、その試合中に起こった事なのですが。
私の母がテレビを指差し、ぱくに向かってこう言い放ちまして。。。

「ぱくちゃん見てごらん、お相撲さんよ~。強そうね~v」

( ゚ з゚):;*.':;

ママーン?!
アレはスモウレスラーじゃないよ、柔道家だよ?
てかその前に、女性だよぉぉぉぉ?!


土地柄なのか性格なのか、
あるいは細かいことは気にしない肝が据わった年齢のせいか
ゆるゆるな失言に周囲が固まった瞬間でございました…。

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