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2008.12.06 (Sat)

気になる裏設定

現在、1歳10か月の息子です。
わんぱくざかり。
わがままざかり。
すべてがすくすくと成長している証なわけですが
最近はとりわけ言葉が達者になってきました。

特に、食べ物、動物、乗り物の名前はびっくりするほどの吸収力で
どんどん覚えてゆきます。
そして人の名前も。
「パパ」「ママ」はもちろん、「じぃじ」「ばぁば」もマスターしました。
興味深いことに私の実父母にも、義父母に対しても
総じて「じぃじ」「ばぁば」と呼んでまして
この頃はこんな人も「じぃじ」と呼ぶようになりました。

jam


…や、確かに見た目年齢からすればアナタの祖父母世代でしょうが。
どうやら年配の男女は全員「じぃじ」「ばぁば」と思っているらしく
ある意味決して間違ってはいない飲み込み具合に親ながら感心しております。
「パパ」「ママ」は唯一無二の存在なのにね。




しかし…。


batako


この人をジャムおじさんの対で「ばぁば」と呼ぶのはやめなさい。


職場環境からして色気も男っ気もない格好をしてますが
絶対アレだって!きっと一応妙齢の女性ですって!
気ぃ使えや若ぇの!


そんな訳で最近はトトロに続き空前のアンパンマンブームなぱっつぁん。
毎日毎日録画してあるアンパンマンを再生しろとせがみ、
こんな感じでガン見です。

正座
正座~


ああ…
アニメを見てるのは小一時間ほどですが、それ以外はテレビを消しているので
ほとんどトトロかアンパンマンを見続ける日々です。
我々にテレビのチャンネル主導権が戻ってくるのはいつの事やら(T∀T)





ところで。

最近子供が生まれてアンパンマンデビューも浅い私なのですが
どうにも裏設定的なものが理解できなくて、ちょっと不思議な感覚で見ています。

たとえば先日見たロールパンナちゃん。

roll


ロールパンナちゃんは、なんであんなに無口なの?
どうして妹のメロンパンナちゃんと別居中なの?
何故「みんなのヒーロー、アンパンマン」を目の敵にしてるの?
妹はいかにもパン顔なのに、ロールパンナは人間の顔っぽいけど?


説明無いので全然わかりません(汗)
こちらの記事にも書きましたが、遠い昔、絵本の中にいたアンパンマンが
私にとっての「それゆけ!アンパンマン」であり
テレビ版よりも格段に素晴らしい媒体だと思っているのだけど
テレビ版も以外に深いのかもしれない…?

これからも見続けていれば、あるいはそんな疑問も晴れてゆくのでしょうか。
息子が成長し飽きるまで、とにかく先は長そうだけど
これからもアンパンマンに付き合う日々が続きそうです。

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2008.12.03 (Wed)

海獣の尻尾はエビフライのそれに似てると思う

10月のことですが、土日を利用して家族で南房総に旅行に行きました。
ちまちま下書きしてた記事を今更アップ・・・

行き先は鴨川シーワールド(1日目)とマザー牧場(2日目)。
家族向けのお決まりプランです(笑)。
日ごろ息子がテレビに映る動物や魚を見て強めに興味を示していたので
それでは実物を見せてやろう!との計画に至ったのでした。

水族館1
鴨川シーワールド

鴨川はかなり前にオットと行ったっきりで、本当に久しぶり。
目の前に広がる魚や海獣達にぱくも大興奮です。

水族館2

写真は撮れませんでしたが、シャチのショーは相変わらず大迫力でした。
ぱっつぁんも一所懸命「ちゃち!ちゃち!」と叫んで彼らを指差します。
最近生まれたばかりのシャチの赤ちゃんも見ましたよ~
ママについて行こうと頑張って泳いでいる赤ちゃんシャチ、
そして我が子を気にしつつ悠泳するお母さんシャチが印象的でした。
人間に限らず、生き物たちの母子関係って、本当に見ていて心が温かくなる。
ある種独特の信頼関係にびしびし共感して、見ていただけなのに
ものすごく感動してしまいました。

水族館
目が合った。


しかし…

1歳8ヶ月の子供との外出は、本当に体力を奪われる(´Д`;)
あっちふらふら、こっちふらふらと縦横無尽に駆け回り、
通行人にぶつかったり避けられたりしても気にしないで動き回ります。
ぶつかった人や避けてくれた人に「どうもすみません」と謝りまくりつつ
「待ちなさーい!」と、わが子がまだ日本語を理解できないと分かっていても
とにかく髪振り乱して叫ぶしかない母親のワタクシ。

いろんなものを消耗しました・・・(T□T)



気を取り直して、海辺に露天風呂のあるお宿に一泊してから
翌日はマザー牧場へ。


マザー牧場

すみません、天気が悪くて、そして寒かったので
写真はこれ一枚、それもオットが撮ったものです。
後ろにいるのは私…うまく顔隠れてます(リスペクト高橋留美子?)

水中から一変、陸上の動物達を目の前にぱくはここでも大興奮。

羊さんに餌を与えつつ触れるツアーに参加したのですが
積極的に羊に駆け寄り、「いいこ、いいこ」と言いながら
嬉しそうに背中を撫でてました。
「羊さんにまんまあげよーねー」と私がぱくの手のひらに餌をのせると
真っ先に羊が飛びついてぺろぺろと餌を舐め取って(笑)ゆきました。




あ~いいね。動物と戯れるのは。
もとより生き物大好きなので、本当に癒されます。
ぱくにとっても、確実にいい経験になったに違いありません。
人間以外の生き物の手触り、体温、顔かたち。
こういうのは、やはりテレビや本を通すよりも
実物を目の当たりにした方がいいに決まってます。

世界には、ヒト以外にもたくさんの生き物がいて、
それらと私たちは共存して生きている。
そういうことを肌で感じられることがどんなに貴重な体験か。

本当に楽しい、そして意義のある休日でした。






…。



……なーんてね。




本当は、これだけじゃダメだということくらい分かってる。
動物主体のテーマパークに赴いて彼らを見て触って
「あー可愛いね、柔らかいね、あったかいね」と一時的に楽しむだけじゃ
本当の「動物にまつわる情操教育」とは決して言えないことくらい。


真の情操教育は、彼らと一緒に住むことから始まると私は思うのです。

犬でも猫でも、他の動物でもいい。
自宅に引き取ったその日から死をもって彼らを天国へ送り届けるまで
一緒に生活した日々を愛おしみ、
楽しいだけじゃない世話に奮闘し、
そろそろお別れが近づいているかもしれないと、切ない気持ちで見守って
そして遂に今生の別れを迎えたとき、
鼻が痛くて千切れるかと思うくらい、叫びすぎて吐きたくなるくらい
もう一生彼らと会えない現実の辛さに泣きに泣く。

それから時の流れと共に、別れの辛さが少しずつ褪せてゆくのを感じながら
「あの犬(猫)はあんなに可愛かったね」「こういうことをしてくれたね」と
時々優しい思い出に浸ったり、彼らを想って温かい涙をにじませたりと
穏やかな心で懐古するようになる。

そこまで経験して初めて、「情操教育」が完了すると思うんです。
そしてここまで経験した子供達は、これから先どんな人生が待ち受けていようと
絶対に胸の奥に根付いた「いのちの大切さ」を忘れたりはしない。
「どんなに会いたくても、触れたくても、もう二度と叶わない」命の存在を知ったから。
それは、不特定多数の猫や犬を時々触っては「あ~かわいいね」と
満足しているだけの触れ合い方とは全く次元が違う経験です。

何度もそんな経験を踏んだ私としては、
是非とも次の世代にそのことを伝えたいと思っているのですが
いかんせん、賃貸マンション暮らしではどうにもならん訳でして・・・



どうにかしてまだ息子が若いうちに、動物と暮らす貴重な体験をさせてやりたい。
否、身近に動物がいることが当たり前の環境にしてやりたい。
今回の旅で、ふとそんな風に思った私なのでした。







・・・。


余談。



マザー牧場の土産物売り場には大量の乳製品やケーキなどの菓子類、
そしてハムやソーセージなどの肉加工品がならんでいたのですが。

ふっと、嫌な考えがよぎった。


このハム・・・ソーセージ・・・


もしかしてこれ、マザー牧場のOBが原材料・・・?((( ̄Д ̄;)))



牧場内の肉牛や豚たちの様子を
楽しく観覧したあとでのこのひらめきは流石にキツかった。

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2008.10.31 (Fri)

En espérant vous y voir un de ces jours...

先日まで義弟夫婦がスペインに旅行に行っておりました。

・・・いいな~・・・( ̄з ̄)

スペインは、ドイツ滞在中に一度行ったことがあるのですが
とっっっっっっ・・・ても、いい国でした。

乾燥した空気に強い日差し。
移動中の列車の外に広がる、どこまでも続くカラッカラの荒野。
その荒野の中でたくましく花を咲かせる真っ赤な芥子の花。
激ウマのパエリヤ。
情熱的なフラメンコ。
口当たりが良くてついつい飲みすぎたサングリア。

街行く人々もとても親切で楽しくて(マドリッドで一度置き引きに遭いかけたけど…)
本当に良い旅行をさせていただきました。

いいな~…
もとよりヨーロッパ大好きなので、むくむくと日本脱出欲が湧いてきた私。

と思っていたら、今度はオットから「12月に出張するんだ」という報告が。
それも行き先はフランス!ノエルの時期のフランス!
ヤツめ、初めての渡仏にウキウキしております。ムキー!!ずるい!
てか出張って・・・!12月は私も仕事が忙しいのに、母子家庭モードぉぉぉ!?

ああ・・海外に出たい・・・イョーロッパ行きたい・・・(T□T)




そんな悶々とした欲望を持て余していたある日、
そのフランスからの便りは何の前触れも無く私のメールボックスに落ちてきたのです。

メールの文面はこんな感じ。
「元気?ボクの近況を知りたいなら、ここをクリックしてよ!」

・・・・・・。
フランス語と英語で書かれた上記の文句と共に
触れろと言わんばかりに貼られているURL。
正直、外国からのスパムメールかと思ったのですが
差出人の名前を見て「おっ」と削除を思いとどまりました。

メールの送信者は間違いなく私の知り合いで、
以前にドイツで知り合った、フランス人の友人だったのです。
連絡を取らなくなって久しく、てっきり縁が切れたかとおもっていたけど
彼はしっかり私のメールアドレスを取っておいてくれていて、
何のタイミングか、私を含む複数の友人達へ(送信先、いっぱいあった…)
自分の近況を送信してきたようでした。







知り合った当時、彼は1コか2コ年齢が上の女性(同じくフランス人)と
付き合っていて、相当なラブラブっぷりを見せ付けてくれいたものです。
ところが間もなくして、彼女に元カレが再接近してきたとかで
何やらかなりの修羅場を踏みまくっていたようで。

「あ~あれだね、やっぱりああいうとこはフランス人だよね~(´▽`)」
とアジア人チームは彼らの様子におののきつつ、
アムールの国の恋人達を見守っておりました。遠巻きに。
(ちなみにアモーレの国、イタリア人も恋愛に対してはかなり激しい…
もんのすごい現場を見たもんです。当時は)

そういう訳で、私達はあーでもないこーでもないと現場からやや離れたところで
彼の恋の悩みを聞かされていた訳でして。
なんかもう、↑のように要約するとアッサリした話なんですが
実際のフランス男のお悩みトークは、それはもう文学的で濃厚でイヤラシくて
普通に話を聞いていただけなのに、頭の中で
気だるいシャンソンのBGMと共に彼らの熱い吐息が聞こえてきそうな
そんな濃ゆい内容だったのを思い出します。

若かった私には「もうやめてー(T▽T)」と悶えたくなるような刺激的なコイバナ。
本当にフランス映画みたいでした。
会ってすぐに関係が出来上がって激しく愛し合って、
その後のストーリーは全部別れる別れないとモメて終わるような。


で。

暫く経って、彼から「やっと決着がついた」との連絡をもらったんだっけ。
「いろいろあったけど、彼女が元カレよりも僕を選んでくれたんだ!
 僕の元に戻ってきてくれたんだよ!!」
という決着の喜びを伝える連絡を。

小説みたいな展開で、そりゃあ私も興奮したもんです。
よかったね。色々あったけど、結果的には大団円だったね。
これから二人の本当のスタートが切られるんだね・・・







・・・と思いきや。






それから何年かして彼が日本に遊びにきたときに
「あれから彼女と仲良くやってるのか」と聞いたところ、
「ああ、実はずいぶんと前に別れちゃったんだよね~(´▽`)」
とアッサリした答えが返ってきたんだっけ。

「色々あって、話し合って、お互いのために別れることにしたんだ。
 別に喧嘩とかしたわけじゃないよ?穏やかに終わったって言うか」


……。


クヮ!?Σ(゚Д゚;)(※What?)


おまえ~・・・(―_―メ)
あんだけモメにもめたのは何だったんだよ!
結局アレか、お前らもフランス映画だったのか!
「別れちゃってちょっと不幸、でもぼんやりと新たな希望が」みたいなラストか!


…ってな事があって、フランス人の惚れたハレタにはほとほとついてゆけない事に
気づかされた私だったのでした。







そんなこんなで話を戻しますが、
最近は全く連絡を取っていなかった矢先の彼からの近況メール。
ちなみに、URLはフランスのニュース映像につながってました。
彼はそのニュースの中の何番目かのトピックで登場していたのです。

彼はちょっと前までマスコミ関係の会社でバリバリ働いていたと聞いていたのですが
今は別の仕事をしているようです。
フランス語が少し分かる友人にニュースの中身を要約してもらったところ
自然にかなり近い状態で養殖した魚を、生きたまま市場やレストランに卸しているのが
新しい試みで、人気を集めている・・・(それを彼が経営している)というような内容だとか。
すごいね、ジャーナリストから転身、実業家になっちゃったんだ…。

てかその前に、彼の容貌の変化にびっくり。
髭ボーボーの山男になってました。
山男って…先ほどの私の回想とはあまりにも掛け離れたイメージですよね。
とは言え昔はヒゲは無かったんですが~、でも顔のイメージはあんまり変わらないような…
(失礼ながら、大柄で熊っぽいヒトでした)

でも改めてフランスの何が凄いって
そんな見てくれのヒトも、あんな濃厚な恋愛ができちゃうってことです。
それも違和感無く。
熱烈で文学的でムード満点の恋愛力さえあれば、
誰だってカッコよく恋に落ちる国。それがフランス、アムールの国。。。










彼の知らせを久しぶりに受け取り、燃え盛るヨーロッパ熱も相俟って
あの懐かしい国の人々にもう一度会って
熱に浮かされるような刺激たっぷりのコイバナをもう一度聞いてみたいと
懐かしく思い出したワタクシだったのでした。
(私も寄る年波ってやつで、今ならきっとまともに相談に乗れるに違いない・・・?)

ああっしかしドイツ語で返信するの面倒くさい…
英語でもいい?(寄る年波の忘却っぷりがこんなところに)


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2008.10.03 (Fri)

オヤよりだんご?

だいぶ前の話になりますが、8/29に保育参観日がありました。

海外出張とのバッティングが危ぶまれるも、何とか時期をずらせたオットと
私とでいそいそと登園。

保育参観は10時からのため
9時にまず息子だけを保育園に預け
私達は近所をぶらつきつつ茶をしばきながら時間をつぶし
改めて10時にまた保育園を訪れました。


最初は、ガラス戸越しから保育の様子を親達がこっそり観覧。

保育士さんたちと楽しくダンスというカリキュラムだったらしく
子供たちと先生が元気に跳んだりはねたりしてました。
NHK教育のぱわわっぷ体操みたいな光景に、親達は笑顔で子供を見守ります。
先生といっしょに楽しく踊る子供。
雰囲気だけを感じ取って楽しく走り回ってる子供。
そして…
全く空気が読めず仁王立ちのまま微動だにしない子供。(←ウチの子)

まあ、1歳ですからね。
まだ思い思いの楽しみ方しかできない時期ですから、
そのうち協調性みたいなものを学びつつ成長してゆくのでしょう。


その後親達も保育室に入り、子供たちと対面しました。
最初、あり得べからざる場所に親がいるのを見て唖然としていた子供達でしたが
すぐに「ママー!」と一目散に自分のママに駆け寄って抱擁。
…なんか、自分が子供だった頃の授業参観を思い出すなぁ。
教室に親がいるのが不思議で、そわそわどきどきだったあの時の高揚感が蘇ります。
親の立場でまたこんな状況が味わえるとは…感慨深いです。

いやね、去年もあったんですよ同じ時期に。保育参観。
でも当時のぱっつぁんは生後7ヶ月、何にも分かってない赤ん坊だったもので。
終始ニコニコしながら四つん這いの姿勢でひこひこひこひこ腰を動かしてました。
(つまり、親をほったらかしにしてハイハイの最初の一歩を踏み出そうと格闘中でした。
このひこひこ運動は2週間後に報われて、遂にハイハイの一歩を踏み出すことに。)
そんな去年の様子とはがらりと違い、我が息子はもう大はしゃぎで
私達にしがみついてきたんです。
子供の1年って大きいなぁと、しみじみ実感しました。


それからは、子供と一緒に手遊びや創作をしながら楽しい時間をすごしました。
その間、保育士さん、栄養士さんや園長先生のお話もあったのですが
子供が興奮しすぎてあまり聞こえず…。
育ちの様子や栄養面の話、トイレトレーニングの話など
真面目にしっかり聞きたい話ばかりだったのでちょっと残念でした。




で。


つつがなく保育参観が終了し、親達がさーっとその場から離れはじめると
そこらじゅうで子供たちの泣き声の大合唱が(´∀`;)。
「パパママいかないでー!!!」という叫びが部屋中を満たします。
しかしそこは、仕事を持つ親の辛いところ。
忙しい中、午前休みを取って保育参観に望んだ方ばかりのようで
何とか子供をなだめて出勤すべく準備に取り掛かっていました。

私達も例に漏れず、まずちょっと仕事が立て込んでるオットが
「先に行くわ」と席を離れた瞬間

ギャーーーーー!!!(;T□T)

とオットにしがみつき、必死で引きとめようとぱくが号泣。
予想していたとは言え、息子との必死の攻防戦に胸が痛みます。
「パパはお仕事なんだよ、ママが夕方迎えにくるから、それまでここにいてね」
となだめすかすも、全然聴く耳持ちません。
『パパもママもこっちで遊ぼ!!』
と右手でオット、左手で私の手を取って私たちを出入口から遠ざけようとします。


(…あれ?)



右手でオット、左手で私の手を取って歩く息子
プチ修羅場にわたわたしながら、ワタクシ、ふと気がつきました。
(わ…これってもしかして、初家族つなぎ?)

子供を挟んで、家族で手を繋ぐ構図”家族つなぎ”(勝手に命名)。
テレビでよくある何気ない家族の光景の一つですが、
我が家で実現するのはいつのことやらと楽しみにしておりました。
それが突然、こんなところで展開することに。

どうしよう。
すんごい感激。
どさくさにまぎれて、どうしようもない幸福感に見舞われました。
「ふんぬ~!!」とぱくが私達を必死で引っ張ってる構図ですが
子供が主導権を握って繋がっているってのもまた萌えポイント。

夫婦で手を繋ぐよりも、数百倍、数万倍も幸せを感じるものなんですね。
子供を間に入れて手を繋ぐのって。



そんなこんなで、一人で「じーん」としてた私でしたが
「ねえ、ボーっとしてないで何とかして~!!仕事がぁ~(涙)」と
必死でぱくを引き剥がそうと奮闘しているオットの声で我に返ります(笑)。
「ごめんごめん、今手伝う」とぱくを何とかなだめすかし、
私も彼の泣き声に後ろ髪を引かれながら保育園を後にしました。






楽しかったような、切なかったような、幸せのような。



二度目の保育参観は、そんな複雑な気持ちを私に残して幕を下ろしたのです。













で、仕事を終えて改めて夕方に保育園にお迎えに行ってみると。
すっかり元気を取り戻していたぱくにほっとするも、
保育士さんの一言で固まっちまいましたよ。私。

「あれからしばらく泣いてたんですけどね~
給食の時間になったら全員一斉に泣き止みましたよv」


…。
………・こどもたちよ。


君たちにとっては、親よりも給食のほうが重要なのかいぃぃ。。。?

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2008.09.04 (Thu)

プレイ

私が格闘技を頑張っていた当時に得意としていた技は、何はなくとも「蹴り」でした。
右回し蹴り、後回し蹴り、上段正面蹴り、飛び蹴り(これは明らかにスタンドプレー)等々・・・

小柄な人には「スピード」
(鋭い拳勢をよけきれず、顔に一筋の血傷ができたことが。マンガみたいでした…)
大柄な人には「破壊力」
(特に締め技に捕まると逃げられません。「まいった」しなければ筋が引きちぎれてた)
という特筆すべき長所があるのに対して、私みたいなひょろ長い体型には
闘うにあたり何ら秀でた点がありません。
体幹はブレブレ、重心も高いので、ちょっと足を払われればふらつく始末。
正直、この体は格闘技に向いていないんだと思います。

そこで何とか有利な技として私が磨いたのが「足を使った攻撃」でした。
身長があればある程度足も長くなり、その分リーチ(間合い)も長くなる。
相手が距離を縮めて攻撃してくる前に足で先制攻撃をかけちゃうわけ。
肉弾戦を挑んでくる相手に遠距離から矢を射る感じ?(今思えばなんて卑怯な)
それが、長い体型の人間が辛うじて使える戦術だったんです。

…と、もっともらしいことをつらつらと説明しましたが
それ以上に蹴りを選んだことには重大な理由がありました。

それは。

いちばん派手でカッコイイから( ̄▽ ̄)


ありとあらゆる格闘技を見ても、長い脚を鞭のようにしならせて
相手に叩きつける蹴り技ほどに鮮やかで美しいものはない。
そんな訳で、何事もカタチから入るオンナがここに目をつけない筈はなく
どちらかというとまじめに攻撃力を高めると言うよりは
「より美しい蹴技」を磨くことだけに情熱を注ぎまくってました。
(まあ、「美しい技=無駄のない完成された技」ではあるんですけど)
時々、
「hato先輩、キレイだよね~v」(※技が)
「ほんっと、美しいよね!芸術的って言うか」(※くどいようですが、技が)
とMy蹴り姿を見て後輩達がそう言ってるのが聞こえてきて
それをダンボ耳で聴きつけた私が有頂天になって
乱れた道着をババッとキレよくひるがえしつつ直して見せたりしたもんです。
なんかもう、めいっぱいアホでしたね。アホでしたよ。

ヒロミ・ゴーが上着をババッとひるがえすワザを専門的には
ジャケット・プレイと言うらしいですが
私の場合は道着プレイ…?何だか別の意味合いになってるような気が。




…という訳で、本題です。(どんだけ長い前フリ?)


先日、近所の子供向け英会話教室から出てきた親子がこんな話をしてました。

「間違っててもいいからちゃんと喋るのよ。先生きちんと直してくれるから」
「うんわかった。 ねえ、ママ?」
「何?」
「『川遊び』って英語で何て言うの?」
「…!」

どうやらお子さんは英語の先生に、夏休みの出来事を話したいらしく
川遊びをしたことを伝えたいがどう説明したら良いか分からない様子でした。

しかしながら、その子の質問は単純なようでいて、ある意味難しい。

暫く固まっていたママさんが、どうにか子供に答えてやらねばと
こんな風に答えてました。

「ええっと…川遊びだから…リバープレイ?」

( ゚ з゚):;*.':;


リバーーープレーーーイィィィィィィィ?!(;゜Д゜)

ちょっと何それ、何で川プレイ?!
妙な意味になってるよ?道着プレイよりももっとダメな感じだよ!?


心の中で嵐のような突っ込みを入れていた私。
…プレイ…何と多彩で奥深い言葉であることか。

本当に、そんな言葉を先生に伝えるのか…ママさんよ。
てか子供に英語を身につけさせたいのなら、まず自分が頑張れ。
自分ができない事を子供に押し付けちゃいけないって
工藤静香も言ってたよ?


頑張れ子供、そしてもっと頑張れママも!




…ちなみに。

私だったらどう言うかなぁ…『川遊び』。
状況を想像するに、小川(もしくは上流)の細い川で戯れるイメージなので
リバーは大河の響きがあるから使うにはちょっと抵抗がある。
かと言って「○○川」とそのまま名称を当てはめるのも、
何となく伝わらないって言うか…。

Playing at the waterside

くらいな感じかな?
で「場所は近所で~」とか「○○川で~」とか、色々状況の補足をつける。
敢えて川とせずに水とした方が、
何を相手にどんな感じで遊んだのかがリアルに伝わるような気がして。

ってか、単に「小さいサイズの川」の英訳が
分からなかっただけなんだけど( ̄▽ ̄;)


所詮、私の英語に対する姿勢と能力はこんなもんです。

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